トヨタアルファードは20万キロ以上走っていても値段が付く?

トヨタアルファードは、初代が登場したのが2002年になりますから、現在から遡る事実に15年近く前に登場した車という事になります。

トヨタアルファードは、ミニバンの頂点に立つ車種として、2002年当時はLクラスミニバンの王座に君臨していた、日産エルグランドの牙城を崩すべく投入された、トヨタの自信作で、その狙い通り、登場した途端、あっという間にそれまで月産16000台を誇っていた日産エルグランドを抜き去り、LクラスミニバンのTOP車種となりました。

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出典:https://ja.wikipedia.org/

そんな人気のアルファードは、日本国内でも中古車市場にはかなりの玉数の中古車が流通しており、初代のアルファードこそあまり見かけなくなりましたが、それでもかなりの数がまだ現役で走っていますね。

初代アルファードの中古車の走行距離相場

初代アルファードでは、中古車として多くのユーザーに乗り継がれ、走行距離が20万キロを超えるもしくはそれに近い車両も沢山あります。

実際にネットの中古車検索サイトであるカーセンサーnetで、初代アルファードの中古車を検索してみると、
alufad車両情報・画像出典:カーセンサーnet
検索結果は2016年8月時点の情報です。最新の情報はカーセンサーnetで確認下さい。

ちなみに2代目アルファードになると、20万キロ走行の中古車でも150万円近い中古車価格がついていますので、アルファードの人気の高さがうかがえます。

特に2代目アルファードは、3代目アルファードがあまりにも大きく、また高価になり過ぎた事と、デザイン的にバランスを崩してしまい、ミニバンファンの間では不評をかっているので、その影響から2代目アルファードの中古車の需要が高まっているようです。

そういった事も、アルファードが中古車価格が高値で推移している要因といえます。

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出典:https://ja.wikipedia.org/

走行距離の多いアルファードの中古車の注意点は

Lクラスミニバンのアルファードは、車両重量も2トン以上になります。

車両重量が重ければ重いほど、その重量を支える部分には負担が掛かり、へたりや破損も発生し易くなります。

したがって、過走行距離のアルファードは、足回りなどのシャシー系部品やエンジンマウント等のへたりによる振動や異音の発生が気になります。

当然、20万キロも走れば大なり小なりそういった振動や軋み音などは発生しますが、運転していて不快に感じるレベルの発生がないか?は注意しておきたいところです。

また初代アルファードでは、パワースライドドアの故障も多く発生しているようで、初代アルファードの中古車を購入する際は、パワースライドドアのスイッチを押しても作動しないのは論外ですが、開閉時の動きが不自然でないか?妙な音がしないか?等、作動状態をしっかりとチェックすることが重要です。

海外でも数多く走っているアルファードの中古車

トヨタアルファードは、基本的に国内専用モデルですが、海外でも数多く走っており、日本近隣の国には正規輸入や並行輸入されています。

力強い走りと快適な室内は、海外でも人気で、中古車の需要も高いようです。

したがって、日本国内では中古車で販売できないような程度のアルファードでも、海外に輸出すれば高い値段で売る事が出来て利益が出せるので、海外への輸出に強みを持つ買取査定業者であれば、他社より高値で買取ってくれます。

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