ホンダフィットの中古車相場と買取相場

ホンダフィットは、トヨタアクアと販売台数首位を競うコンパクトカーですが、斬新でマニアックな車を市場に投入する事で有名なホンダの中では、非常にシンプルで万人受けな車だといえます。

ホンダフィットは新車・中古車共に需要が高く、人気車種に属するので新車の場合だと値引きも小さめ、中古車の場合は相場は高めというのが特徴ですが、ここ最近新車販売が伸び悩んでいてシェアが低下しているホンダは、フィットの新車値引きを拡大して巻き返しを図ってる状況です。

なので、ホンダフィットの新車値引きは、以前に比べると大きくなっていますが、それでもフィットの新車値引きの相場は10万円~15万、オプション値引きを含めると20万円くらいといったところです。

2acbeab967f9d7a9cf51d7868ebc0c99_s

中古車市場では高い人気のフィット

初代ホンダフィットが登場したのは2001年で、2016年現在から考えると初代は実に15年も経っており、中古車市場でも殆ど見かける事はありませんが、2代目となる2007年以降が中古車としての経過年数や走行距離から考えた選択肢ではないかと思います。

初代に比べて一回り大きくなったとはいえ、5ナンバー枠で取り回しの良い手軽なコンパクトカーのホンダフィットは、中古車市場でも人気車種であり、中古車価格も他のコンパクトカーに比べると高めの設定が多いようです。

初代に限らずキープコンセプトを踏襲する2代目以降もヒット車種となったホンダフィットは、市場への流通数、いわゆる中古車の玉数も多い車種ですが、ダブついて値崩れすることなく、新車・中古車共に市場ではバランス良く流通しているといえるモデルです。

ホンダフィットの中古車購入時に注意すべきポイントは

ホンダフィットに限らず、ホンダ車は比較的電装系のトラブルが多いといわれていますが、ホンダフィットの中古車の場合、代表的なのはアイドリングストップ関連の制御の不具合で、これはパワーステアリングと同様、大々的なリコールが行われています。

年式にもよりますが、リコール対象となっている個所がきちんと改善されているか?といったところはホンダフィットの中古車を選ぶ上で注意しておきたいポイントですね。

5b4807c3bc91755047bf31a326d3160b_s

ホンダフィットの中古車は、中古車選びのプロにお任せ!

ハイブリッドモデルも含め、新車・中古車共にコンパクトカー市場では根強い人気を誇っているホンダフィットですが、使い勝手の良さから日常の足として、走行距離の多い中古車も多く、その程度の良し悪しを見極めるのは結構難しい部類の車種だとも言えます。

ホンダフィットの中古車を探しているけど自分ではその良し悪しを見極められない・・

そんな方には、ネットの「無料中古車探しサービス」で探してもらうという方法があります。

「無料中古車探しサービス」は、中古車選びのプロが、全国60万台以上の、まだ市場に出回っていない”非公開車両”の中から条件に合った中古車を探して提案してくれますので、フィットのような見極めの難しい軽自動車の中古車を探すのにもってこいのサービスだといえます。

条件に合った中古車を探して提案してくれるのは、中古車買取・販売大手の「ガリバー」なので安心です。

botan

安定した人気車種だから売却時も高値が期待できる

新車・中古車いずれも安定した人気のコンパクトカーのホンダフィットは、買い替え等で売却する際も、下取ではなく買取り査定の方が高値で売れます。

下取だと定型的な査定マニュアルに基づいた値段しか出てきませんので、市場の評価は関係なく横並びの査定額になってしまいます。

中古車市場でも人気の車種なのに、そういった評価が反映されないまま下取で処分してしまうのはもったいないですよね。

もしホンダフィットの売却を検討しているなら、是非買取り査定見積もりをかけてみることをおすすめします。

愛車を1円でも高く売るために

  • 中古車探しサービスで優良中古車が見つかったら
  • 新車への乗り換えが決まったら
  • 引っ越しや転勤で、車が必要無くなったら

今の車を1円でも高く売りたいですね!

今の車を1円でも高く売るには、「一括査定見積り」がおすすめです。

申し込みはわずか1分、複数の査定金額が一度に判るので、最高値での売却チャンスを逃しません。

私も中古車サービスで提案してもらった車を購入する時、今の車を下取ではなく一括査定見積りしたところ、下取では値段が付かなかったミニバンが、なんと最高値で18万で買取ってもらえました。

image2993

私が利用したのは「査定比較.com」という一括査定見積もりサービスです。

button_sateicom

Related Articles:

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ