セダンの中古車でおすすめなのは?

巷はミニバンや小回りが利いて燃費のいいコンパクトカーが根強い人気で、セダンとうジャンルの車はすっかりとマイナーなジャンルになってしまいました。

コンパクトカーの中古車でおすすめの車種はどれ?

もちろん、レクサスやトヨタクラウンなどの高級セダンは新車も中古車も高い人気ですが、ミドルクラスのセダンや小型車クラスのセダンの販売は、ハイブリッドカー以外は長らく低迷したままです。

だたこれは国産セダンの話で、輸入車セダンとなるとまた異なります。

輸入車のセダンと言えば、代表的なのはメルセデス、BMW、そしてアウディなどのドイツ車になりますが、いずれも好調なセールスを維持しています。

中古車市場でもこれら輸入車セダンは人気で、国産車のセダンに比べると中古車価格も高めですが、モデルによっては走行距離も少なく年式も新しい中古車に巡り合える事も多いですね。

 メーカー車名
国産車トヨタアリオン、カムリ、カローラアクシオ、クラウンアスリート、クラウンマジェスタ、クラウンロイヤル、SAI、プリウス、プリウスPHV、マークX、MIRAI
日産フーガ、スカイライン、シーマ、ティアナ、シルフィ、ラティオ
マツダアクセラ、アテンザ
ホンダグレイス、レジェンド、アコードハイブリッド、アコードPHV
輸入車メルセデスベンツCクラス、CLAクラス、CLSクラス、Eクラス、Sクラス
BMW3シリーズ、5シリーズ、7シリーズ
アウディA3、S3、A4、S4、A6、S6

ハイブリッドセダンではやはりプリウスが人気

プリウスの形状は果たしてセダンと呼ぶべきかどうか、実際は5ドアハッチバックになると思いますが、初代プリウスが独立したトランクスペースを持ったセダンボディだったので、2代目以降も中古車検索サイト等ではセダンに振り分けられていることが多いです。

なので、プリウスハイブリッドも一旦セダンに含めると、中古車市場でも圧倒的な人気を誇る車種といえます。

プリウスハイブリッドは現在が3代目となりますが、2015年時点で間もなく4代目プリウスが登場する予定なので、3代目プリウスからの乗り換えユーザーが相当予想されます。

なので、3代目プリウスハイブリッドの中古車は、そのタイミングになるとかなり中古車市場に流通し、中古車価格も下がってくると予想できますので、新型の4代目プリウスが登場した以降は、3代目のプリウスもセダンの中古車の中ではおすすめの一台といえます。

ただし、3代目プリウスは、その燃費の良さから通勤や街乗りをメインに使用されている車両も多く、その場合バッテリーの使用頻度が高く結構劣化が進んでいる可能性もありますので、プリウスの中古車を選ぶ場合は、バッテリーの劣化状態というのも一つのポイントといえます。

ただ、トヨタの開発によれば、プリウスのバッテリーの寿命=車の寿命として設計されているとのことですから、15年20万キロが保証の最近の自動車で考えると、20万キロまでは持つといえますので、10万キロ程度走ったプリウスの中古車でも、あと10万キロは大丈夫だといえます。

セダンの中古車でおススメなのは欧州プレミアムセダン

一部の車種やカテゴリーを除き、販売が低調な国産セダンに対し、メルセデスやBMWなどの欧州プレミアムセダンは中古車市場でも高い人気を誇っています。

中でもおススメなのは、BMWの3シリーズです。

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BMW3シリーズはメルセデス・ベンツ「Cクラス」の協力なライバルである欧州プレミアムセダンですが、メルセデスに比べ押し出し感が強すぎず、全体のプロポーションも見る角度によっては違和感のあるメルセデス・ベンツ「Cクラス」に比べ、どの角度から見てもバランスのとれた秀逸なデザインが特徴です。

現行の6代目のBMW3シリーズは、クリーンでパワフル、経済性に優れたディーゼルエンジン搭載モデルもあり、中古車市場でも高い人気車種となっています。

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