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日産フェアレディZの歴代モデルと中古車相場はどれくらい

日産フェアレディZは、今国産車ではマツダロードスターやホンダS660と並ぶ、ピュアスポーツカーです。

輸入車ではフェラーリやランボルギーニといったスーパーカーのカテゴリを除くと、このフェアレディZの競合としてはポルシェが挙げられます。

実際に、フェアレディZは北米市場においてポルシェをターゲットカーにして、ポルシェより安く高性能なスポーツカーを目指して開発されてきました。

フェアレディZの歴代モデルについて

フェアレディZが世に登場したのは1969年であり、2018年現在より遡る事、実に49年も前という事になります。

なので現行の6代目モデル以外で中古車市場に流通している中古車は、10万キロ以上の走行距離のものが大半です。

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初代モデル S30型
この49年前に登場したのがS30型と呼ばれる初代フェアレディZで、コンパクトでありながらもロングノーズショートデッキの美しいフォルムの2シータークーペとして、日本国内のみならずアメリカ市場でも大ヒットしたモデルです。

現在も、日本国内では一部の愛好家のオーナーによって乗り継がれていて、ヒストリックカーイベントなどでは古き良き名車として、同じく日産のスカイライン(通称ハコスカ、ケンメリ)などと共に見かけます。

まさにライトウエイトスポーツそのもので、1トン程度の車体にベースモデルには、L型エンジンとして日産パワートレインの一時代を築いた直6SOHC 2.0Lエンジンが載せられていました。

その後、フェアレディZが名車と呼ばれる原点となったこのS30型モデルは、排気量を2.4Lに拡大したエンジンの搭載モデルや、アメリカ市場の衝突安全規制に適合させたモデルなどを追加しながら、1978年まで作り続けられました。

ちなみに先にも述べたヒストリックカーイベントなどでお目にかかるS30型のフェアレディZは、右ハンドルの日本国内仕様は中古車市場の流通量もかなり少なく、爆発的に売れたアメリカ市場から逆輸入された左ハンドルモデルが多く流通しています。

2代目モデル S130型
初代モデルより若干大きくなったボディサイズですが、ロングノーズショートデッキのスタイルと、フロントマスクも初代モデルの雰囲気を継承したモデルです。

エンジンは変わらず直列6気筒のL型エンジンでしたが、排気量2800㏄のL28型エンジンを搭載したモデルもありました。

3代目モデル Z31系
3代目モデルからは、ロングノーズショートデッキのスタイルは維持しながらも、エンジンルームの中にはそれまでの直6エンジンではなくV型6気筒エンジンが収められました。

特徴的なフロントマスクであるパラレルライズアップヘッドランプの、その眠たそうな表情は好みが分かれるところです。

4代目モデル Z32系
それまでのフェアレディZの伝統的スタイルであった、ロングノーズショートデッキから一変した、ロー&ワイドなフォルムはデザイン的には力強さと美しさを兼ね備えており高い評価を受けていましたが、バブルの流れで大型化&高級路線に走ったことも含め、旧来のフェアレディZファンからは不評だったといわれています。

良くも悪くも、この4代目モデルの存在は日産にとってフェアレディZのアイデンティティーを再認識させたともいわれており、時代の流れから大きな販売台数は実現していないものの、原点回帰ともいえるべきスタイルで登場したのが5代目のZ33と現行となる6代目のZ34系です。

この5代目モデル以降、国内の自主規制であった280PSが撤廃され、300psオーバーのモデルとなりました。

フェアレディZ各モデルの中古車価格相場

国産車では数少ない、ピュアスポーツとしての歴史を持つ日産フェアレデイZの中古車相場を調べてみました。

モデル名・型式年式走行距離中古車価格(万円)
S30系 Z4321969不明応談
S30系 フェアレディZ 240 ZG 197282000980
S30系 フェアレディZ 240 ZG 1973920001098
S130系 フェアレディZ 280ZX Tバールーフ 1981109000255
フェアレディZ 2.0 Z Tバールーフ ターボ 5速MT1982121000232

中古車相場をみても、初代モデルのS30型はほとんど中古車市場での流通量はなく、あったとしてもその中古車価格は500万円くらいや価格応談といった、一般の中古車とは異なる希少価値での取引が前提となっています。

また、先にも述べた通り日本国内で発売された右ハンドルモデルはかなり流通量も少なく、一般の中古車販売店でそこそこ手が届く価格のモデルはそのほとんどが、アメリカ市場から逆輸入の左ハンドル車です。

2代目のS130系であれば250万円くらいからの中古車が流通しており、V6エンジン搭載の最初のモデルのZ31系は100万円以下の中古車価格の物件もたくさん流通しています。

フェアレディZを購入した場合、維持費はどれくらいかかるのか

中古車の場合、どの年式のフェアレデイZを購入するかによって、その維持メンテナンス費用は大きく変わりますが、どのモデルを購入してもスポーツカーなりの燃費だという事、また5代目のZ33系モデルの最も新しい年式でも、10年落ちの中古車となりますので、経年劣化を含めた部品交換はかなりの頻度で発生します。

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またスポーツカーという車自体の性格からも、ハードな使われ方をした中古車や修復歴がある中古車も多く流通していますので、そういった車両を購入してしまうと、色々と不調な箇所が出てきて思わぬメンテナンス費用が必要になる頻度も高くなります。

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なので、しっかりとした中古車の見極めが大事な車種ともいえます。

フェアレディZの中古車を買うならどのモデルか

ライトウエイトスポーツとしてのフェアレディZなら、迷わず初期型のS30型を選びたいところですが、中古車価格や維持管理を考えると、日常の足としてフェアレディZを考えているユーザーにはやはり現実解ではないといえます。

フェアレディZの走りを楽しみながら日常の足として使え、リーズナブルな中古車価格での購入を考えると、5代目のZ33系が現実解だといえます。

(著作権者:MIKI Yoshihitoさん、日産フェアレディz

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ロータリーエンジン搭載車は希少価値のある車になっていく?

ロータリーエンジンは数ある世界中の自動車メーカーの中でも、日本のマツダのみが開発し生産しているエンジンです。

したがって、現在市場で走行している、ロータリーエンジンを搭載した市販車は、マツダの車種のみとなりますが、マツダの車種もRX-8を最後に、ロータリーエンジンを搭載した車は生産終了となりました。

なので、現在購入可能なロータリーエンジンを搭載した車は、すべて中古車のみという事になります。

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ロータリーエンジン搭載車はなぜ生産終了したか

RENESISという、ノンターボのロータリーエンジンを搭載したRX-8をもって、ロータリーエンジンが生産を終了した理由は、燃費と排気ガス規制への適合が困難という理由です。

ガソリンや軽油といった、化石燃料を燃やして車を走らせるエネルギーを生み出す内燃機関を搭載した自動車は、化石燃料を燃やして発生する排気ガスを、いかにきれいな状態で大気に放出するかが重要な課題です。

自動車の排出する排気ガスは、地球温暖化の原因ともいわれており、同じ距離を走っても可能な限りその排出量を少なくする必要があります。

こういった、内燃機関を搭載する自動車に求められる排ガス規制や燃費規制といったハードルは年々厳しくなっており、それらを越えるためには、キャタリストコンバーターによる後処理的な排気ガスの浄化に加え、エンジンそのものの燃焼を改善し、元からクリーンな排気ガスが排出される状態を作ることも重要です。

ロータリーエンジンを搭載した新型車が復活する可能性はあるのか

エンジンの燃焼改善といえば、ロータリーエンジンを生産するマツダが、SKYACTIVという、画期的に燃焼を改善したエンジンを世に送り出しているのですから、ロータリーエンジンも同じように画期的に燃焼を改善する事ができるのではないかと思われがちですし、実際市場でもマツダのSKYACTIVテクノロジーでロータリー復活といった憶測記事が多く見受けられます。

しかしながら、ロータリーエンジンの基本構造から考えると、飛躍的な燃焼改善は難しく、現在更には将来的な排気ガスや燃費規制に適合できるロータリーエンジンの市場投入は事実上不可能ではないかと思います。

理由はやはり、ロータリーエンジン特有の、まゆ型のトロコイド曲線と三角形のローターで形成される横長の燃焼室内で、レシプロエンジンのように全域で理想的な燃焼状態を維持するのは困難であるという事です。

そういった観点から、あくまでも個人的な意見ではありますが、RX-VISIONとして、RX-7やRX-8のようなロータリーエンジンのみを搭載した新型車の登場を多くのファンから期待されていますが、その可能性はほぼないのではないかと思います。

ちなみにロータリーエンジンのみを搭載した新型車ではなく、既にマツダからは発表されていますが、ロータリーエンジンを発電専用エンジンとして搭載した、レンジエクステンダーEVは数年内に登場するようです。

車両に搭載する発電用としての使い方であれば、定常運転のみで最も効率の良い領域を使う事も可能なので、コンパクトなロータリーエンジンが向いているとも言えます。

中古車市場でのタマ数は年々減っているが、希少価値が付くのはまだまだ先?

現在生産終了し、確定ではありませんが将来的にも新型車の登場の可能性が低いロータリーエンジン搭載車を購入する方法は、市場に流通している中古車を入手するのみとなります。

もともとロータリーエンジン搭載車といえば、サバンナRX-7(SA22、FC)、RX-7(FD)、RX-8とスポーツカーのジャンルであり、過激な走行をするユーザーも多く、事故やエンジンブローなどによる廃車等で、中古車市場でのタマ数はどんどん少なくなっているのが実状です。

市場の流通量が減ってくると、希少価値も出てきますが、もともとの市場流通量もそこそこ多いことと、ロータリーエンジン搭載車の場合は一部のマニアックなユーザーの支持に限定される、また燃費が悪く維持メンテナンスにも金がかかるというイメージがあるため、10年、20年落ちでは他の低年式のスポーツカーのような人気の盛り上がりは無いようです。

逆に言えば、経済性の低さには目をつぶってでも、ロータリーエンジンの持つ独特の回転フィールや、ロータリーターボ搭載車に至っては、怒涛のパワーとモーターのような加速感を味わいたいという方には、まだまだ選択肢のある今がまさに買いのタイミングだとも言えます。

ロータリーエンジン搭載車と中古車価格相場

では実際、ロータリーエンジン搭載車と、中古車価格相場はどれくらいなのか調べてみました。

サバンナRX-7(SA22)

マツダ初のリトラクタブルヘッドライトを採用した、ロータリーエンジン専用のスポーツカーで、世界中にロータリーエンジンの素晴らしさを知らしめた1台とも言えます。

当初はNAのロータリーエンジンのみでしたが、1983年にターボが追加され、ルーチェ/コスモと同様にロータリーターボ搭載モデルが登場しました。

現在の中古車市場には、NA仕様、ターボ仕様ともに流通していますが、タマ数自体はかなり減ってきています。

中古車価格相場:100万~300万程度

サバンナRX-7(FC)

SA22より排気量アップした、13B型のロータリーエンジンにターボを装着し登場したのが、このFC型です。

プアマンズポルシェと揶揄されたそのスタイルは、ポルシェ944をイメージさせるデザインでしたが、ブリスターフェンダーのラインなど、細部のディテールはポルシェよりはるかに洗練されたジェントルなデザインでした。

インタークーラー付きツインスクロールターボで武装した13B型ロータリーエンジンは、当時のグロス表示で185PSを発揮するパフォーマンスを誇る、ピュアスポーツです。

現在の中古車市場で購入可能なロータリーエンジン搭載車の現実解としては、このFCの後期型くらいからが、入手可能な選択肢だといえます。

中古車価格相場:80万~300万程度

RX-7(FD)

FC型のフルモデルチェンジとして、バブル絶頂期の1986年頃に開発がスタートされたFDは、ボディサイズもFCの5ナンバー枠から3ナンバー枠に拡大され、エンジンもFCの13Bツインスクロールターボから、2基のタービンを持つシーケンシャルツインターボへと変更され、ロータリースポーツとしての地位を確立しました。

発売された1991年は、その年の2月にバブル経済がはじけ景気が急激に減速した年であり、高級スポーツカー路線に舵を切っていたFDにとってはまさに最悪のタイミングでの市場投入となりましたが、根強いロータリーファンの支持を受け、そこそこのセールスを記録しました。

中古車価格相場:90万~300万程度

RX-8

環境規制に適合した、RENESISと呼ばれる次世代ロータリーエンジンを搭載して登場したのがRX-8です。

アメリカでの販売対応として、4人乗りの4ドアを前提に開発されたモデルですが、搭載されるロータリーエンジンはノンターボで、RX-7のような爆発的なターボ過給の加速感はありませんが、滑らかな回転フィールは4ドアスポーツとしてのジェントルな走りを実現しています。

大人4人で長距離はかなりきついですが、短い距離なら使えそうなので、家庭持ちでロータリーエンジン搭載モデルに乗りたい人におすすめです。

参考ページ:マツダRX-8(アールエックスエイト)の中古車相場

マツダ(ユーノス)コスモ

バブル崩壊直前の、1990年に登場したスペシャリティカーであるコスモは、量産車としては最初で最後となる3ローターロータリーエンジンを搭載し、更にそれに加えてRX-7と同様のシーケンシャルツインターボで武装した、ハイパワーモデルです。

国内の自主規制で280PSとなっていましたが、実際の発生出力は300PSを越えていたともいわれています。

また、発売当時はようやくABSが普及し始めた頃で、上級グレードにしかABSの設定はなく、トルク制御を行うトラクションコントロールの設定もなかったので、ウェットな路面等で不意にアクセルを踏み込むと、後輪がたちまちグリップを失いコントロール不能に陥るという車でもありました。

(著作権者:ゴリバーさん、ウキペディア マツダコスモ

既にバブルも崩壊し不況の真っただ中で、ユーノスチャンネルのフラッグシップカーとして登場したコスモでしたが、販売不振にあえぎユーノスチャンネルの廃止と共に1代限りのモデルで終わりました。

コスモには、3ローターと2ローターエンジンの搭載モデルがありますが、中古車価格は2ローターの場合だと50万円程度から購入可能ですが、3ローターはやはりその希少性から200万円以上で流通しています。

トヨタヴィッツの中古車価格と買取価格相場

トヨタヴィッツは、199年に初代が登場したコンパクトカーです。

トヨタヴィッツは、90年代当時に流行したコンパクトカーで、排気量が1000㏄の「リッターカー」として登場しました。

マツダデミオなど、当時のコンパクトカーの主流であった室内空間や実用スペースを最大化するための四角いボディ形状とは一線を画した、丸みを帯びたスタイリッシュなデザインでありながら、優秀なパッケージングを実現したコンパクトカーとして多くのユーザーの支持を得たヒット作でした。

画像出典:https://ja.wikipedia.org/

エンジンをはじめ各部に当時のトヨタの最新技術を折り込みながら、一般大衆車としての低価格を実現した初代ヴィッツは、他の自動車メーカーのベンチマーク的存在になりました。

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コンパクトカーとしての売りがなく存在が希薄になったヴィッツ

そんなコンパクトカー市場を切り開き、けん引してきたトヨタヴィッツですが、現在は3代目のモデルとなっています。

ヴィッツが開拓したコンパクトカー市場は、競合他社だけでなくトヨタ自身の他の車種も含めた激戦ジャンルであり、各社各様の売りを持った車が続々と登場しています。

例えば、コンパクトハイブリッドとしての地位を確立したトヨタアクア、国産車では初となる、発電専用のエンジンを搭載した、レンジエクステンダー方式を採用したEVの日産ノートe-POWER、コンパクトなクリーンディーゼルエンジンを搭載したマツダデミオなどが挙げられます。

そういった個性的なコンパクトカーの中において、現在のトヨタヴィッツはその存在感が薄れており、販売台数も初代が登場した当時の首位独走状態からみると、かなり低迷しています。

デザイン的にも一見スポーティな雰囲気を醸し出しながらも、特に個性的ではない無難なスタイリングであり、コンパクトカーとして競合他社にはない明確なアピールポイントがなく、正直先に述べたような他社の個性的なコンパクトカーではなく、トヨタヴィッツを選ぶ理由が見当たらないというのが多くのユーザーの本音のようです。

トヨタヴィッツの中古車価格相場

ライバルたちに圧倒されて、存在感の薄れつつあるトヨタヴィッツですが、コンパクトなボディゆえの取り回しの良さや、優秀なパッケージングが実現する実用性の高さは、コンパクトカーとしては高い評価を受けています。

またトヨタブランドの安心感もあり、年式や走行距離にもよりますが、トヨタヴィッツの中古車価格はそれほど値崩れはしていないといった印象です。

例えば、5年落ちの1.3Lモデルのヴィッツ中古車で、走行距離が5万キロ以下の場合、70万円~120万円くらいが中古車価格の相場となっており、1.3Lモデルの新車価格が大体150万円くらいであることを考えると、比較的高値の相場だといえます。

画像出典:https://ja.wikipedia.org/

トヨタヴィッツの買取価格相場

中古車販売価格相場が比較的高値ということは、売却時の買取価格相場も高く、トヨタヴィッツはいわゆるリセールバリューが高い車種だと言えますが、実際の買取価格相場は、同じく5年落ちのヴィッツで、40万円~70万円くらいのようです。

コンパクトカーで5年乗って、走行距離5万キロ相当で40万円くらいで買取価格が付けば、マイナー機種になりつつあるとはいえ、やはりトヨタブランドは強しというところですね。

トヨタヴィッツの中古車は買いか?

コンパクトカーとして、圧倒的な人気車種ではないものの、トヨタ品質で作られた実用性の高いコンパクトカーであるヴィッツは、中古車でも程度の良いものが多いといわれています。

基本的にはファミリーカーであり、極端に過酷な使われ方をした中古車物件も少なく、取り回しの良さから前オーナーが女性ユーザーの場合も多く丁寧に乗られている場合が多いので、お手頃価格で程度良いヴィッツの中古車を手に入れることが出来る確率は高いといえ、そういった意味からも、トヨタヴィッツの中古車は買いだといえます。

トヨタヴィッツの中古車選びで失敗しないために

しかしながらやはりコンパクトカーのジャンルであり、販売価格自体の低さから出来るだけコストを抑えた車造りも行われているのも事実です。

各部分にあまりコストを掛けられないということは、耐久性といった面で妥協せざるを得ない部分もあり、使われ方によっては劣化が進んでいる場合もあります。

また、基本的に排気量が小さいコンパクトカーなので、負荷の高い走行頻度が多いと、エンジンや駆動系の劣化が大きい場合もあります。

こういった低価格で排気量の小さいスモールコンパクトカーの中古車は、その良し悪しを見極めるのが難しいといわれており、市場に流通する数は多いものの、程度の良くないいわゆる「はずれ」を引いてしまうリスクも高いです。

善し悪しの見極めが難しいコンパクトカーである、トヨタヴィッツの中古車選びで失敗しない方法としては、「中古車選びのプロに選んでもらう」という方法があります。

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日産リーフの中古車相場と買取価格相場

日産リーフは、日本車では数少ない純粋な電気自動車(EV)です。

現在、日産リーフ以外の日本車の純粋なEVは、三菱iMiEVのみとなりますが、iMiEVはどちらかというと控えめな販売を意図的にとっているとも思えるようなEVですが、日産リーフは発売以来国産車初の電気自動車(EV)として非常に積極的な販売戦略を展開しています。

画像出典:http://www.nissan.co.jp/

EVとしての性能向上含めた商品改良も毎年行われており、発売当初のモデルでは160km程度だった満充電での航続距離も、最新型のモデルでは280km程度まで向上しています。

更に、2017年には次期モデルとなる新型リーフも市場投入が予定されており、満充電での航続距離は実に500kmを達成しているとのことです。

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日産リーフの中古車相場や買取相場はどれくらい

日産リーフが発売された、2010年からの中古車価格を調べてみると、走行距離5万キロ前後で以下のようになっています。

年式走行距離(km)価格(万円)
2010年33,00059.0
2011年46,00039.8
2012年46,00059.9
2013年43,00079.8
2014年49,000129.8
2015年37,000157
2016年24,000204

リーフの新車価格は年式にもよりますが、各種補助金を活用しても約300万円くらいになりますが、5年落ちの5万キロ以下の走行距離の中古車価格は約60万円程度となっています。

同じ5年落ちで同程度の走行距離のマツダアクセラの中古車価格をみると、約100万(2.0L SKYACTIVモデル)となっていますので、電気自動車(EV)であるリーフの中古車価格の下落幅はかなり大きいといえます。

60万程度の中古車価格ですから、どんなに高い買取査定でもせいぜい25万が限度ではないかと思いますが、そう考えるとまさに二束三文の、非常にリセールバリューの低い車という事になってしまいます。

なぜ日産リーフの中古車は二束三文レベルになるのか?

最大の理由は、現状の自動車の使用環境における、電気自動車(EV)の利便性の低さ、経済性の面からの自動車ユーザーへの訴求の低さ、そして最後にバッテリーを含めた、中古の電気自動車(EV)の耐久性への不安、この三つに尽きるのではないかと思います。

まず、現状の自動車の使用環境における利便性の低さですが、充電インフラが少ないことと、充電するのに時間がかかるということですね。

充電インフラについては、最近では高速道路のSAや道の駅、ショッピングモールの駐車場では当たり前に急速充電設備が1基から2基程度設置されていますし、休日や長期連休には利用できないといった制約はありますが、日産ディーラーには必ず充電ステーションがあります。

まだまだ主要幹線道路や主要都市部といったところに限られており、山間部などの多い地方では決して実用十分とは言えませんが、充電インフラについては概ね整ってきたという状況です。

問題は充電時間で、急速充電の場合でも30分程度はかかるわけで、休憩ついでに充電すればさほど問題ではないかもしれませんが、休憩先の充電ステーションに先客がいた場合は、待ち時間分が上乗せになってしまいます。

運転中にバッテリーのメモリが目に見えて減っていくことへの不安や憂鬱は、スマホを所有している自動車ユーザーであれば経験があると思いますし、充電時間によって時間が拘束されてしまうのは、忙しい環境で暮らすことになれた現代人には結構煩わしく感じるのではないかと思います。

次に、経済性の面からの自動車ユーザーへの訴求の低さですが、現状のガソリン価格は120円~130円台で推移しており、電気代と比較云々以前に、ガソリン価格が高く家計を圧迫している状況ではないので、電気自動車(EV)に乗り換えて節約しようという意欲が起きないといわれています。

大半の自動車ユーザーは、現時点では電気自動車(EV)に乗り換える経済的なメリットより、日常生活における、充電に関する様々な煩わしさのデメリットの方が大きいと感じているといえます。

最後にバッテリーを含めた、中古の電気自動車(EV)の耐久性への不安についてですが、バッテリーは充放電を繰り返す、すなわち自動車の使用頻度が増えるほどバッテリーは消耗劣化し、本来の蓄電性能を発揮できなくなります。蓄電性能を発揮できなくなるという事は、一回の充電当たりの走行距離が短くなるという事ですが、電気自動車(EV)の中古車の場合、どれくらいバッテリーが劣化している=走行可能距離が目減りしているのかが判りません。

一般のガソリン車やディーゼル車の場合だと、走行距離が多くてもカタログ燃費から大きく乖離することはほぼありませんが、日産リーフなどの電気自動車(EV)の中古車の場合は正直買ってみないと判らないというリスクがあります。

日産リーフの中古車は買いではないのか?

いろいろネガティブな要因も多いように思える日産リーフの中古車ですが、日産リーフは、24kwh駆動用バッテリー仕様は5年10万キロ、30kwh駆動用バッテリーは8年16万キロ保証となっていますので、この保証を上手に活用すれば中古車価格が安い日産リーフは、コスパに優れたお買い得中古車であるといえます。

例えば、30kwh駆動用バッテリーの日産リーフ中古車を、5年落ちの走行距離5万キロ程度で購入した場合、バッテリー保証期間の8年まで3年間乗ると、
年間維持費:48,000円×3年=144,000円

2.OL~2.5Lクラスガソリン車の、年間維持費
ガソリン代:20,000円/月×12か月×3=720,000円+α

となり、3年間での差額は、576,000円+αとなります。

中古車購入価格が安いことと、電気自動車の年間ランニングコストの低さを考えると、充電に関する煩わしさが妥協できる環境&車の使い方であれば、日産リーフの中古車は買いだといえるのではないかと思います。

日産リーフの中古車選びで失敗しないために

以上のように、バッテリーの保証制度等を上手に活用することで、圧倒的な動力性能と経済性を両立した電気自動車である、日産リーフの中古車は大変魅力的な選択肢になると思います。

特に動力性能は、発信直後から最大トルクを発揮するモーターの特性がもたらす加速感は、2.5Lクラスのハイパワーモデルをも凌駕するほどです。

そんな魅力も兼ね備えた日産リーフの中古車ですが、その一方でやはりバッテリーの劣化度合等の個体差が現れやすいのも事実です。

また絶対に避けたいのが修復歴ありの中古車で、電気自動車は高圧電流を安全に発生・維持させるためにさまざまな精密部品が組み込まれ、緻密に制御されています。

高圧電流をコントロールする部分をはじめ電子制御関係は、事故等のダメージがすぐには現れずある日突然にトラブルが発生する場合があります。

こういったリスクを避けるためには、その中古車の事故修復歴をしっかりと確認することが重要ですが、事故修復歴を隠して販売する中古車業者も多く存在しますし、実際に素人の目から見ると、そういった瑕疵を見抜くのは難しいといえます。

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ダイハツコペンの中古車価格相場と下取り・買取相場

ダイハツコペンは、発売当初から根強い人気を誇っている数少ない軽自動車のオープンカーです。

目次

現在のコペンは2代目となり、初代とは異なったユーザー層へ訴求した商品となっていますが、初代コペンの持っていたクラシカルな雰囲気は、2代目でもコペンセロとして引き継がれています。

初代コペンであるL880K型が登場したのは2002年ですが、当時はホンダビートやスズキカプチーノといった、軽自動車のオープンスポーツのブームも下火となったタイミングで、そのタイミングでコペンを発表したダイハツに、多くの自動車ファンは度肝を抜かれました。

更に、コペンはダイハツミラベースのFFではありながら、軽自主規制枠一杯の64馬力を発生する、直列4気筒DOHCツインスクロールターボJB-DETエンジンを搭載し、とてもハードな足回りと合わせ、運転する楽しさに溢れたオープンスポーツです。

初代コペンの新車価格は150万円くらいでしたが、実際はほとんど利益が出なかったともいわれており、企業利益を度外視して細部にわたって作り込まれた、数少ない日本の名車の一台です。

画像出典:ウィキペディア

その後、2014年に2代目となるLA400K型が登場しましたが、この2代目コペンの最大の特徴はボディ外板が着せ替えのように交換できるといったコンセプトで、実際にはローブ、エクスプレイ、セロといった3種類のボディタイプがあり制約条件もありますがボディ外板を自由にチェンジすることが出来るといったものです。

初代コペンのデザインに最も近いのは、セロの外板ですが、初代に比べ実用性や居住性を優先した部分もあり、初代に比べやや腰高な感じのデザインとなっていますが、力強さが増したという意見もあれば、初代の流れるような造形が好きだというユーザーもいまだ数多く、好みが判れるところです。

ダイハツコペンの中古車相場と買取相場は?

数少ない軽自動車の本格オープンスポーツの、ダイハツコペンの中古車価格相場と、下取りの相場を調べてみました。

まずコペンの中古車相場ですが、初代で言えば年式と走行距離でかなりの中古車価格相場に差があります。

年式的には、前期型と呼ばれる2002年から2004年年前半の、型式番号でLA-L880Kと、後期型になるそれ以降の年式、型式番号で言うとABA-L880Kで分かれます。

後期型にはアルティメットエディションなどの様々な特別仕様車も設定されていて、よりオープンエアーモータリングを楽しむ事ができるコンパクトスポーツカーです。

実際、初代モデルの中古車価格相場は、前期型で走行距離10万キロを超える物件だと60万円台、走行距離が10万キロ以下だと80万円くらいの中古車価格相場となっています。

後期型になると、アルティメットエディションなどの特別仕様車だと、走行距離が5万キロ以下では新車当時の価格とほとんど変わらない150万円近い中古車価格となっており、中古車でも非常に高い人気を誇っています。

画像出典:ウィキペディア

2代目のコペンは登場が2014年であり、中古車市場で最も古い物件でも4年落ち(2017年現在)となるため、150万円~170万円台、もっと新しい年式になると、大体180万円くらいの中古車相場となっています。

一方の買取相場ですが、下取りではなく買取の場合、オプションパーツなども買取価格に考慮されるので、純正やそれ以外の社外製も含めるとアクセサリーパーツが豊富なダイハツコペンの場合、思わぬ高値買取値が付くこともあります。

実際、フルエキゾーストタイプのスポーツマフラーだけでも10万円以上しますので、そういったパーツが組み込まれていると、中古車相場プラスの評価が期待できます。

こういったところは、非常に趣味性の高いオープンカーのダイハツコペンならではですね。

ダイハツコペンの中古車購入時の注意点

そんな人気の軽オープンカーであるダイハツコペンですが、実際にその中古車選びにおいては非常に難しいともいわれている車種の一つです。

これはダイハツコペンに限らず、マツダロードスターRX-7、トヨタ86などのスポーツカー全般に言えることですが、中古車市場には事故修復歴のある車が圧倒的に多いという事です。

事故修復歴ありの車とは、車の基本骨格部分が事故によってダメージを受け、修復された車の事ですが、基本的には中古車販売時にそういった履歴は開示する事が義務づけられていますし、その分中古車価格も安く販売されています。

修復歴ありの車はお買い得と言えるのか?

一方で、悪質な中古車販売店の場合は、事故修復歴を隠して販売することもあり、コペンの場合、基本的には軽自動車でボディ自体も普通車に比べると華奢なため、事故の際に受けるダメージも大きくなりがちです。

また、オープンカー特有の、オープントップ周りの故障の中古車ではよくあるトラブルでダイハツコペンの場合は電動メタルトップのため、このメタルトップを開閉するための油圧ユニットの故障が多いといわれています。

オープンカーの中古車を選ぶときにチェックすべきポイント

また、コペンは660㏄の軽自動車であり、エンジンパワーは軽の自主規制の64馬力に抑えられており、軽自動車ではトップ性能のトルクではあるものの、やはり乗用車に比べると非力なところは否めません。

したがって、スポーツカーであるが故に高回転の最大馬力/トルクを使って運転されているケースも多く、エンジン自体のダメージが外観以上に進んでいる中古車も多いです。

基本的にはコストをかけてしっかりと作られた車ではありますが、ユーザーの使い方に大きくコンディションが左右されるのも、ダイハツコペンの中古車の注意点の一つです。

ダイハツコペンの中古車選びで失敗しないために

オープンカーというユニーク性から、中古車選びが難しい車種と言われているダイハツコペンですが、コペンの中古車を選ぶ場合は、基本的には自分自身で現車確認を行い、上記のような懸念個所をしっかりとチェックすることが重要です。

オープントップは開閉動作チェックを確実に行い、異音や動きの鈍さがないか?特に開閉時にはルーフだけではなく、左右のパワーウィンドウも開閉しますので、その動きに違和感がないかも合わせてチェックするようにしましょう。

エンジンのコンディションに関しては、実際に始動してみてアイドリングが安定しているか?レーシング時の吹け上がり状態などをチェックします。

他にはエンジンルーム内を確認して、ヘッドの合わせ面などからのオイル漏れがないか確認するのも重要です。

一方で、近隣の中古車販売店やディーラーで、ダイハツコペンの中古車を選ぶ際にはこういった現車確認が可能ですが、今や中古車もインターネット通販で購入可能であり、県外にあるダイハツコペンの中古車も選択肢に入れることが可能な時代です。

ネットで県外から中古車を購入する
県外から中古車を買った時の引き取り方法や納車費用は

その場合、場所によっては現車確認できないケースもあるため、せっかく県外に自分の条件に合ったダイハツコペンの中古車を見つけても、現車確認せずに購入するにはリスクが大きい・・そうあきらめてしまう方も多いですね。

リスクを取らずに、人気の軽オープンスポーツである、ダイハツコペンの中古車の選択肢を広げたい。

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安定した人気車種だから売却時も高値が期待できる

ダイハツコペンは、初代、2代目に問わず中古車市場で高い人気を誇るダイハツコペンは、売却する時も高値での売却が期待できる車です。

実際に初代の前期型は13年が過ぎた今も走行距離10万キロを超えても買取査定では50万円以上の値段が付くケースもありますし、後期型の高年式だと100万以上の買取価格の物件も数多くあります。

これはやはり下取りではなく、後付けオプション品なども考慮して市場価値を評価してくれる買取査定だからこそ実現できることであるともいえます。

さらに、買取査定の際にも一社だけではなく複数の買取査定を比べることで、より高値での売却が期待できます。

トヨタエスティマの中古車価格と買取価格相場

「トヨタの天才タマゴ」のキャッチフレーズで、ミニバンでありながらミッドシップのレイアウトを採用したトヨタエスティマは、1990年に市販化され、大きな話題を呼んだMPV(マルチパーパスビークル)です。

丸いボディラインと、ミッドシップレイアウトの採用により実現したフラットな床が特徴でしたが、当時はまだ日本ではLクラスミニバンは一般的ではなく、5ナンバーサイズのミドルクラスのミニバンの方が需要が高かったため、販売は振るいませんでした。

その後、日産バネットセレナに対抗すべく、5ナンバーサイズのエスティマエミーナとルシーダが登場し、そこそこの販売実績を上げました。

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画像引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/

トヨタエスティマの中古車価格相場はどれくらい?

トヨタエスティマの中古車は、現在市場に流通しているのは2代目以降が主流となりますが、2代目が登場した、いわゆる前期型は2000年に登場していますので、実に16年も前の中古車になります。

そんな2代目のエスティマの、前期型の中古車価格相場は、グレードや走行距離によって差はありますが、このような価格相場になっています。

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年式は古いですが、意外と走行距離が少なめでリーズナブルな価格の中古車が多いですね。

好みが分かれる3代目エスティマの中古車価格は?

3代目エスティマは、206年に登場しましたが、2代目より未来的になった顔つきは、時代のユーザーがミニバンに求めるデザインとは一線を画すような造形で、賛否両論好みが分かれました。

実際に3代目トヨタエスティマの中古車価格も、トヨタ車の中では決して高くは無く、機能や装備を考えるとお買い得のミニバン中古車の部類に入ると思います。

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存在意義が薄れてきたミニバン

トヨタエスティマの中古車価格の相場は他のミニバンに比べるとやや低めであり、グレードや走行距離等を考えると、ミニバンの中古車としては魅力ありといえますね。

中古車でも人気のトヨタ車でありながら、中古車相場が低い要因は、上級クラスのアルファードやベルファイア、ミドルクラスではボクシーやノアなどのミニバンラインナップが充実する中で、エスティマの存在意義が薄れてきたからだといえます。

好みが分かれるあくの強いデザインは、高級っぽさを求めるミニバンユーザーの増加に背反しており、”どうしてもエスティマじゃないと”という理由が見当たらない、そんな感じではないでしょうか。

程度良い中古車が多いけど、エスティマ中古車選びの際には注意しておきたい事

2代目、3代目エスティマのデザインは、奇抜である一方、エアロパーツやローダウンでドレスアップすると様になるのが特徴です。

なので、ローダウンを決めた2代目エスティマもいまだに良く見かけますが、ローダウンによって車高が下がるため、車両の下回りにダメージを受けている車両も多いと言われています。

そういった観点からも、エスティマの中古車を選ぶ際には、車両下回りもしっかりとチェックすることをおすすめします。

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画像引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/

トヨタエスティマの中古車選びで失敗しない方法

そうはいっても、自分でエスティマの中古車の程度の良し悪しを見極めるのは結構難しいもの。

お買い得ミニバンのトヨタエスティマの中古車だから、しっかりと程度いい物件を購入したい!

そうお考えなら、ネットの「無料中古車探しサービス」がおすすめです。

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トヨタエスティマの買取価格相場

日本国内の中古車市場ではタマ数も多く、好みの分かれるデザインで需要も偏りがあるため、それほど高値では流通していませんが、かといって中古車の買取価格もそれに比例して安いわけではありません。

トヨタエスティマの中古車は、海外にも輸出されており海外市場で非常に人気の高い車種の一つです。

したがって、海外への輸出ルートを持った中古車買取業者であれば、高値で買取る事も可能です。

海外輸出に強い買取査定業者は、大手買取査定企業以外にもたくさんありますので、一括査定見積もりを取ってみることをおすすめします。

トヨタアクアの中古車価格相場と下取・買取相場

今やすれ違う車の5台に1台、信号待ちでとなりかバックミラーをみればトヨタアクアかプリウスが必ず写っているといわれるほど、トヨタのハイブリッド車は爆発的に普及しました。

目次

 

まさに無限に売れ続けるトヨタの小型ハイブリッド車

中でもトヨタ最小のハイブリッド車として、2011年に5ナンバーサイズで登場したトヨタアクアは、現在まで大幅なモデルチェンジを行っていないにもかかわらず、月間販売台数は同じトヨタのハイブリッド車であるプリウスに続く2位の座をキープし続けています。

この状態はまさに無限に売れ続けているといっても過言ではないほどで、2012年から2015年までの年回販売台数からも、安定して売れ続けている事が判ります。

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トヨタアクアの中古車相場と下取相場は?

中古車でいえば、市場にはタマ数が溢れかえっているくらいの新車販売台数を誇るトヨタアクアの中古車価格相場は、年式や程度によって差はありますが、45万円~268万円で、平均中古車価格は140万円くらいとなっています。

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200万円を超えるアクアは、G’sバージョンの中古車もしくは未使用車で、通常のアクアは走行距離が10万キロの2012年モデルで、約80万円前後と、コンパクトカーとしては中古車相場は高いと言えます。

ただハイブリッド車で新車価格が200万円を超えることを考えれば、程度によってはお買い得な車種かもしれません。

一方の、トヨタアクアの下取価格相場は約50万円~180万円前後のようでが、中古車市場にはかなりの数のトヨタアクアが流通しており、ダブついている状況ですので、通常の下取ではあまり高値は期待できないといったところです。

トヨタアクアの中古車購入時の注意点

トヨタアクアの中古車を購入する際に注意したいポイントは、ハイブリッド車全般に言われている、バッテリーの劣化による寿命がありますが、アクアが発売された初年度のモデルでも2012年なので、このモデルで2016年時点を考えると5年であり、バッテリー寿命のメーカー保証期間の5年からはギリギリ、ということになりますが、実際は10年くらいバッテリーの耐用年数はあるので、あまり気にする必要はないと思います。

ただ、やはり年式が古ければそれだけバッテリーの性能は劣化しているので、アクアの中古車を選ぶ際にはやはり、年式の新しいモデルを選んだ方が無難でしょう。

他には、コンパクトカーとしてはバッテリーやーモーターを搭載しているため車重が重く、各部のへたりや劣化が気になるところもあります。

強度不足で破損するような個所は少ないと思いますが、異音などの発生は気になるところです。

トヨタアクアの中古車選びで失敗しないために

安定した新車販売台数を誇るトヨタアクアは、中古車市場にも相当な物件が流通しています。

例えば、同じコンパクトカーのマツダデミオとアクアの中古車台数を、ネットの中古車紹介サービスである、goo-net(グーネット)で調べてみると、デミオが2600台に対し、トヨタアクアは4700台程度となっています。

なので、それだけ選択肢は多いと言えるのですが、その反面数が多すぎて見極めが難しく、ハズレの中古車を掴んでしまうリスクも高くなる・・という問題もあります。

トヨタアクアの中古車を選びたいけど、良し悪しの見極めが難しい・・

そんな時は、ネットの「無料中古車探しサービス」で探してもらうという方法があります。

「無料中古車探しサービス」は、中古車選びのプロが、全国60万台以上の、まだ市場に出回っていない”非公開車両”の中から条件に合った中古車を探して提案してくれますので、トヨタアクアのようなタマ数の多い中古車の中から、ベストコンディション&自分の希望条件に合った車を探すのにもってこいのサービスだといえます。

条件に合った中古車を探して提案してくれるのは、中古車買取・販売大手の「ガリバー」なので安心です。

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安定した人気車種だから売却時も高値が期待できる

市場にダブつき気味のトヨタアクアは、買い替え等で売却する際も下取ではなく、買取り査定の方が高値で売れます。

下取だと定型的な査定マニュアルに基づいた値段しか出てきませんので、市場の評価は関係なく横並びの査定額になってしまいます。

経済性に優れたハイブリッド車のコンパクトカーとして、中古車市場でも人気の車種なのに、そういった評価が反映されないまま下取で処分してしまうのはもったいないですよね。

もしトヨタアクアの売却を検討しているなら、是非買取り査定見積もりをかけてみることをおすすめします。

トヨタ86の中古車価格相場と下取相場

トヨタ86は国産車では数少なくなってきた、2ドアクーペのスポーツカーですね。

目次

スバルとの共同開発で生まれたFRスポーツ

トヨタ86は、スバルとの共同開発で生まれたスポーツカーで、スバルからはBRZという社名で販売されています。

開発においては、トヨタとスバルのスポーツカー思想の違いもあり、紆余曲折あったそうですが、無事市場に投入され人気の車種となりました。

スバルとトヨタの販売力の差もあってか、市場ではスバルBRZを見かける事は非常に少ないのに対し、トヨタ86は良く見かける人気車種となっています。

実際にトヨタ86のとBRZの中古車価格を比べると、同じ年式・走行距離等の程度でみてもトヨタ86の方が若干高めとなっており、購入するならリセールバリューの観点からは、BRZよりもトヨタ86を選択した方が良いとも言えます。

トヨタ86の中古車相場と下取相場は?

では実際に、トヨタ86の中古車価格相場はどれくらいかというと、年式や程度によって範囲はありますが、129万円~1000万円となっており、平均すると230万円位が中古車相場価格のようです。

実際にカーセンサーネットで調べてみた、その一部を紹介します。

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ちなみに1000万円というのは、純正のトヨタ86をベースに、ターボチャージャー搭載やその他のチューンを施した車で、かなりマニアックなというか特殊な車両です。

ボディカラーは、青やオレンジ、赤など多彩なラインアップがありますが、白が圧倒的に人気となっています。

一方の、トヨタ86の下取価格相場ですが、こちらも年式や走行距離などの程度によって様々にはなりますが、大体の下取相場価格としては、120万円~170万円位の間が多いです。

トヨタ86の中古車購入時の注意点

トヨタ86にはスバル製の水平対向エンジンが搭載されていますが、このスバルの水平対向エンジンは、トヨタ86(BRZ)に限らず、アイドリング不調が起きやすいのが有名で、中古車の購入時には実際にエンジンを始動して、アイドル不調が起きていないかチェックしましょう。

また足回り関係も初期不具合が多いようで、年式の新しいトヨタ86の中古車ならきちんと対策がフィードバックされていますが、初期モデルはダンパーのオイル漏れによる抜け不具合も起きているようなので、リフトアップして足回りのチェックもしておきたいところです。

なお、トヨタ86は、そのコンセプトはレビン/トレノと呼ばれたAE86のFRスポーツ性を継承して誕生したスポーツカーですが、AE86よりも車体が大きくなり、持て余すほどのパワーを与えられたトヨタ86は、かつてのAE86のようにコンパクトな車体と程良いパワーをブン回して、峠を攻めて楽しむ車では無くなりました。

なので、ヘビーな走行による劣化はあまり気にする必要はありませんが、スポーツカー故に事故歴も多い車なので、購入時には修復歴の有無を確認するとともに、車両の性質上、価格が安くても修復歴ありの中古車は避けておいた方が無難でしょう。

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画像出典:https://ja.wikipedia.org/

トヨタ86の中古車選びで失敗しないために

数少ないFRのピュアスポーツとして登場したトヨタ86は、スポーツカーでありながら高い実用性も兼ね備え、幅広い年齢層に支持されている人気車種です。

一方で、マニアック性の強い車でもあり、一旦手に入れたら愛情を注ぎ込んで長く乗り続けるユーザーが多く、中古車市場に出回ってくる量、いわゆるタマ数が少ない車種です。

トヨタ86の中古車を探しているけど、なかなか条件に合った車が見つからない・・

そんな時は、ネットの「無料中古車探しサービス」で探してもらうという方法があります。

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条件に合った中古車を探して提案してくれるのは、中古車買取・販売大手の「ガリバー」なので安心です。
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安定した人気車種だから売却時も高値が期待できる

FRピュアスポーツで高い人気を誇るトヨタ86は、買い替え等で売却する際も下取ではなく、買取り査定の方が高値で売れます。

下取だと定型的な査定マニュアルに基づいた値段しか出てきませんので、市場の評価は関係なく横並びの査定額になってしまいます。

中古車市場でも人気の車種なのに、そういった評価が反映されないまま下取で処分してしまうのはもったいないですよね。

もしトヨタ86の売却を検討しているなら、是非買取り査定見積もりをかけてみることをおすすめします。

トヨタアルファードは20万キロ以上走った中古車でも買いか?

トヨタアルファードは、初代が登場したのが2002年になりますから、現在から遡る事実に15年近く前に登場した車という事になります。

トヨタアルファードは、ミニバンの頂点に立つ車種として、2002年当時はLクラスミニバンの王座に君臨していた、日産エルグランドの牙城を崩すべく投入された、トヨタの自信作で、その狙い通り、登場した途端、あっという間にそれまで月産16000台を誇っていた日産エルグランドを抜き去り、LクラスミニバンのTOP車種となりました。

そんな人気のアルファードは、初代から現行となる3代目まで、日本国内でも中古車市場にはかなりの玉数の中古車が流通しており、初代のアルファードこそあまり見かけなくなりましたが、それでもかなりの数がまだ現役で走っています。

 アルファードの中古車の走行距離相場

初代アルファード、2代目アルファードでは、中古車として多くのユーザーに乗り継がれ、走行距離が20万キロを超えるもしくはそれに近い車両も沢山あります。

実際にカーセンサーで、初代と2代目アルファードの走行距離20万キロの中古車を検索してみました。

2代目アルファードになると、20万キロ近い走行の中古車でも170万円以上の中古車価格がついていますので、アルファードの人気の高さがうかがえます。

押しの強いフロントマスクとそのスタイリングは、さまざまなドレスアップパーツも豊富で、自己主張したい車好きオーナに広く支持されるミニバンです。

特に2代目アルファードは、3代目アルファードがあまりにも大きく、デザイン的にバランスを崩してしまいミニバンファンの間では不評をかっているので、その影響から2代目アルファードの中古車の需要が高まっているようです。

併せて、3代目アルファードではグレードにもよりますが、車両価格も高く設定されたことにより、2代目から乗り換えるには敷居も高くなったため、2代目アルファードをきちんとメンテナンスして大事に長く乗り続けるユーザーも多く、そういったユーザーが手放したアルファードの中古車は、走行距離が多くても良いコンディションが維持されている車両が多いです。

走行距離の多いアルファードの中古車の注意点

一方で、Lクラスミニバンのアルファードは、車両重量も2トン以上になります。

車両重量が重ければ重いほど、その重量を支える部分には負担が掛かり、へたりや破損も発生し易くなります。

したがって、走行距離の多いアルファードほど、足回りなどのシャシー系部品やエンジンマウント等のへたりによる振動や異音の発生頻度が上がりますので、20万キロ走行を超えるようなアルファードであればやはり、そういった足回りやマウント系のラバー部品は寿命に状態にあるといえます。

自動車メーカーでの信頼性寿命保証は、一般的に15年20万キロなので、そういった観点からも20万キロ以上走行したアルファードを購入する際は、それらのメンテナンス費用が同時に発生すると考えておいた方が良いでしょう。

また初代アルファードでは、パワースライドドアの故障も多く発生しているようで、初代アルファードの中古車を購入する際は、パワースライドドアのスイッチを押しても作動しないのは論外ですが、開閉時の動きが不自然でないか?妙な音がしないか?等、作動状態をしっかりとチェックすることが重要です。

その他、走行距離が多くなると耐久消耗品である車は劣化が進み、アルファードの場合であれば上級ミニバンとしての快適性が損なわれるだけではなく、車としての基本機能である「走る・止まる・曲がる」といった部分にもトラブルが発生し、そのメンテナンスコストが増大してしまうリスクも高まります。

走行距離が多いとメーカー保証や中古車販売店の保証も付かない場合がほとんどなので、トラブルが起きて修理すると、10万円単位の費用負担が発生する事もあります。

なので、やはり中古車で購入するならば、多くても走行距離10万キロくらいまでの物件を選んだ方が、結果的に維持メンテナンスコストを考えると安くつくという事になります。

アルファードの中古車選びで失敗しないために

実際に、10万キロ走行レベルのアルファードの中古車選びを失敗しないためには、「より多くの中古車をチェックする」という事と「信頼できる中古車販売店から買う」といことに尽きると思います。

海外でも数多く走っているアルファードの中古車

ちなみにトヨタアルファードは、基本的に国内専用モデルですが、海外でも数多く走っており、日本近隣の国には正規輸入や並行輸入されています。

力強い走りと快適な室内は、海外でも人気で、中古車の需要も高いようです。

したがって、日本国内では中古車で販売できないような程度のアルファードでも、海外に輸出すれば高い値段で売る事が出来て利益が出せるので、海外への輸出に強みを持つ買取査定業者であれば、他社より高値で買取ってくれます。

三菱車の中古車価格と買取価格相場

三菱自動車=燃費不正という、今やネガティブなイメージしか浮かんでこない状況ですが、三菱自動車は過去にも再三リコール隠しを行い、隠蔽とごまかしを繰り返してきた企業です。

【目次】

社会的信用が地に落ちた三菱自動車

リコール隠し以降、隠蔽体質の企業を改革すべく大幅な人事改革なども行われましたが、蓋を開けてみれば現在の社長も含め、三菱グループの人間で構成されており、三菱の異質とも言える企業体質は何ら変わっていなかったということでした。

三菱自動車の社会的な信用は地に落ち、この状況で企業が存続している事すら不思議な感もありますが、日産自動車の傘下で今後再建が進むのではないかと思います。

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画像引用:https://ja.wikipedia.org/

今も昔も魅力的な車種もある三菱車

そんなネガティブなイメージの三菱の車ですが、過去から現在も含めて、車自体の完成度は決して悪くなく、また生産終了してしまいましたが、ラリーでも数々の輝かしい実績を持つランエボは、多くの三菱ファンを生んだ日本の名車の1台ともいえます。

最近の車種では、乗用車はRV含めて目立った販売実績をあげる車種はありませんが、アウトランダーがフェイスリフトで精悍な顔つきになり人気です。アウトランダーはPHEVが魅力ですが、車両価格は国の補助金を適用してもかなり高めなので、購入するユーザーも限定されているのが実状のようです。

唯一三菱自動車で安定した販売台数をキープしていたのが、日産にもOEM供給している軽自動車のekワゴンで、スタイリッシュで洗練されたデザインが高い人気を誇っています。

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中古車相場への影響

今回の三菱自動車の、燃費改ざん問題で、三菱車の中古車価格相場はどうなったのか?というのは気になるところですが、中古車市場での三菱車の価格相場を見るとやはり大きな値崩れ等の影響が出ているようです。

もともと三菱車は日本国内では新車販売台数も少なく、中古車市場でも流通量の少ない車種であり、三菱車を選ぶユーザー自体も、根っからの三菱ファンや縁故関係での購入ユーザーが多いので、少ないながらも安定した販売がキープされていましたが、そういったユーザーの間にもだんだんと三菱離れが進んでいます。

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ただ逆に言えば、相場が下がっている三菱車の中古車は、お買い得感が大きくなっている状況だといえます。

特に人気のekワゴン、OEMの日産デイズは程度の良い中古車が安く手に入りやすい状態で、一連の燃費データ不正により、実用燃費のカタログ燃費との乖離が大きくなっていますが、車としての機能や品質は問題ないので、そのあたりを割り切って考えればお買い得だといえます。

三菱車の値引きは?新車販売への影響

三菱車の新車販売への影響はかなり深刻で、主力の軽自動車ekワゴンは日産へのOEMのデイズ含め、販売は70%以上減の状況とのことです。(2016年5月)

7月より販売再開となりましたが、販売台数の回復は厳しい状況で、大幅値引きが不可避の状況のようです。

主力のekシリーズにおいては、大幅値引きに加え、更にオプション10万円分のプレゼントキャンペーンなども展開しています。

三菱自動車は、今回の燃費データ不正の是正として、新たに燃費値を公表・届け出を行いましたが、従来得られていた取得税と重量税のエコカー減税率が大幅にダウンしてしまい、自動車購入ユーザーにとってのメリットが大幅減してしまい、これが販売低迷の要因となる事は明らかだといえます。

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出典:http://www.mitsubishi-motors.com/jp/

売るに売れない三菱車

今回の三菱自動車の不正問題により、大変迷惑を被っているのが三菱車に乗っているユーザーの方々ではないでしょうか。

現在乗っている三菱車の燃費性能云々よりも、次の車に買い替えようとした時に、値が付かないという状況です。

三菱車に買い替える際には、それなりの価格で下取ってもらえると思いますが、他社への乗り換えとなると、中古車相場が値崩れしている三菱車ですから、高い価格での下取は期待できないでしょう。

日本以外では高い三菱製自動車の需要

日本国内では惨憺たる状況の三菱車ですが、じつは海外では非常に人気が高い事で有名です。

特に東南アジア諸国では三菱車の人気は絶大ですし、パジェロやデリカなどのRV車はロシアでも大人気の車種で、日本国内では数十万キロ越えで廃車寸前の状態でも、海外の中古車市場では非常に高値で取引されています。

海外市場へ日本の中古車を輸出するのに強い、独自の流通ルートを持った車の買取査定業者は沢山あり、そういった業者からすれば、三菱車の中古車は需要が高く高値で売却できる優良物件ということになります。

三菱製の車を高く売却する方法

今乗っている、三菱車を高く売却するためには、「海外への流通に強い業者に売る」というのがBESTな方法となりますが、数ある買取業者の中から三菱の中古車の、海外輸出に強い業者を見つけるのは難しいですし、仮に見つけられたとしても、1社だけの買取査定では高価買取を引き出すのは困難です。

「三菱車の買取に強い業者へ1円でも高く売りたい」

そうお考えなら、複数社への一括査定見積がおすすめです。

一括査定見積もりなら、複数の買取査定業者に一度に査定見積もりを依頼する事ができ、その中から最高値の査定額で売却することが可能です。

日本国内でのリセールバリュー&評価は低い三菱の中古車ですが、海外市場では評価の高い車種なので、売却や買い替えを検討中なら、複数社への一括査定見積を実践してみることをおすすめします。

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