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トヨタヴィッツの中古車価格と買取価格相場

トヨタヴィッツは、199年に初代が登場したコンパクトカーです。

トヨタヴィッツは、90年代当時に流行したコンパクトカーで、排気量が1000㏄の「リッターカー」として登場しました。

マツダデミオなど、当時のコンパクトカーの主流であった室内空間や実用スペースを最大化するための四角いボディ形状とは一線を画した、丸みを帯びたスタイリッシュなデザインでありながら、優秀なパッケージングを実現したコンパクトカーとして多くのユーザーの支持を得たヒット作でした。

画像出典:https://ja.wikipedia.org/

エンジンをはじめ各部に当時のトヨタの最新技術を折り込みながら、一般大衆車としての低価格を実現した初代ヴィッツは、他の自動車メーカーのベンチマーク的存在になりました。

目次

 

コンパクトカーとしての売りがなく存在が希薄になったヴィッツ

そんなコンパクトカー市場を切り開き、けん引してきたトヨタヴィッツですが、現在は3代目のモデルとなっています。

ヴィッツが開拓したコンパクトカー市場は、競合他社だけでなくトヨタ自身の他の車種も含めた激戦ジャンルであり、各社各様の売りを持った車が続々と登場しています。

例えば、コンパクトハイブリッドとしての地位を確立したトヨタアクア、国産車では初となる、発電専用のエンジンを搭載した、レンジエクステンダー方式を採用したEVの日産ノートe-POWER、コンパクトなクリーンディーゼルエンジンを搭載したマツダデミオなどが挙げられます。

そういった個性的なコンパクトカーの中において、現在のトヨタヴィッツはその存在感が薄れており、販売台数も初代が登場した当時の首位独走状態からみると、かなり低迷しています。

デザイン的にも一見スポーティな雰囲気を醸し出しながらも、特に個性的ではない無難なスタイリングであり、コンパクトカーとして競合他社にはない明確なアピールポイントがなく、正直先に述べたような他社の個性的なコンパクトカーではなく、トヨタヴィッツを選ぶ理由が見当たらないというのが多くのユーザーの本音のようです。

トヨタヴィッツの中古車価格相場

ライバルたちに圧倒されて、存在感の薄れつつあるトヨタヴィッツですが、コンパクトなボディゆえの取り回しの良さや、優秀なパッケージングが実現する実用性の高さは、コンパクトカーとしては高い評価を受けています。

またトヨタブランドの安心感もあり、年式や走行距離にもよりますが、トヨタヴィッツの中古車価格はそれほど値崩れはしていないといった印象です。

例えば、5年落ちの1.3Lモデルのヴィッツ中古車で、走行距離が5万キロ以下の場合、70万円~120万円くらいが中古車価格の相場となっており、1.3Lモデルの新車価格が大体150万円くらいであることを考えると、比較的高値の相場だといえます。

画像出典:https://ja.wikipedia.org/

トヨタヴィッツの買取価格相場

中古車販売価格相場が比較的高値ということは、売却時の買取価格相場も高く、トヨタヴィッツはいわゆるリセールバリューが高い車種だと言えますが、実際の買取価格相場は、同じく5年落ちのヴィッツで、40万円~70万円くらいのようです。

コンパクトカーで5年乗って、走行距離5万キロ相当で40万円くらいで買取価格が付けば、マイナー機種になりつつあるとはいえ、やはりトヨタブランドは強しというところですね。

トヨタヴィッツの中古車は買いか?

コンパクトカーとして、圧倒的な人気車種ではないものの、トヨタ品質で作られた実用性の高いコンパクトカーであるヴィッツは、中古車でも程度の良いものが多いといわれています。

基本的にはファミリーカーであり、極端に過酷な使われ方をした中古車物件も少なく、取り回しの良さから前オーナーが女性ユーザーの場合も多く丁寧に乗られている場合が多いので、お手頃価格で程度良いヴィッツの中古車を手に入れることが出来る確率は高いといえ、そういった意味からも、トヨタヴィッツの中古車は買いだといえます。

トヨタヴィッツの中古車選びで失敗しないために

しかしながらやはりコンパクトカーのジャンルであり、販売価格自体の低さから出来るだけコストを抑えた車造りも行われているのも事実です。

各部分にあまりコストを掛けられないということは、耐久性といった面で妥協せざるを得ない部分もあり、使われ方によっては劣化が進んでいる場合もあります。

また、基本的に排気量が小さいコンパクトカーなので、負荷の高い走行頻度が多いと、エンジンや駆動系の劣化が大きい場合もあります。

こういった低価格で排気量の小さいスモールコンパクトカーの中古車は、その良し悪しを見極めるのが難しいといわれており、市場に流通する数は多いものの、程度の良くないいわゆる「はずれ」を引いてしまうリスクも高いです。

善し悪しの見極めが難しいコンパクトカーである、トヨタヴィッツの中古車選びで失敗しない方法としては、「中古車選びのプロに選んでもらう」という方法があります。

その方法のひとつが、ネットの「無料中古車探しサービス」です。

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トヨタエスティマの中古車価格と買取価格相場

「トヨタの天才タマゴ」のキャッチフレーズで、ミニバンでありながらミッドシップのレイアウトを採用したトヨタエスティマは、1990年に市販化され、大きな話題を呼んだMPV(マルチパーパスビークル)です。

丸いボディラインと、ミッドシップレイアウトの採用により実現したフラットな床が特徴でしたが、当時はまだ日本ではLクラスミニバンは一般的ではなく、5ナンバーサイズのミドルクラスのミニバンの方が需要が高かったため、販売は振るいませんでした。

その後、日産バネットセレナに対抗すべく、5ナンバーサイズのエスティマエミーナとルシーダが登場し、そこそこの販売実績を上げました。

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画像引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/

トヨタエスティマの中古車価格相場はどれくらい?

トヨタエスティマの中古車は、現在市場に流通しているのは2代目以降が主流となりますが、2代目が登場した、いわゆる前期型は2000年に登場していますので、実に16年も前の中古車になります。

そんな2代目のエスティマの、前期型の中古車価格相場は、グレードや走行距離によって差はありますが、このような価格相場になっています。

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年式は古いですが、意外と走行距離が少なめでリーズナブルな価格の中古車が多いですね。

好みが分かれる3代目エスティマの中古車価格は?

3代目エスティマは、206年に登場しましたが、2代目より未来的になった顔つきは、時代のユーザーがミニバンに求めるデザインとは一線を画すような造形で、賛否両論好みが分かれました。

実際に3代目トヨタエスティマの中古車価格も、トヨタ車の中では決して高くは無く、機能や装備を考えるとお買い得のミニバン中古車の部類に入ると思います。

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存在意義が薄れてきたミニバン

トヨタエスティマの中古車価格の相場は他のミニバンに比べるとやや低めであり、グレードや走行距離等を考えると、ミニバンの中古車としては魅力ありといえますね。

中古車でも人気のトヨタ車でありながら、中古車相場が低い要因は、上級クラスのアルファードやベルファイア、ミドルクラスではボクシーやノアなどのミニバンラインナップが充実する中で、エスティマの存在意義が薄れてきたからだといえます。

好みが分かれるあくの強いデザインは、高級っぽさを求めるミニバンユーザーの増加に背反しており、”どうしてもエスティマじゃないと”という理由が見当たらない、そんな感じではないでしょうか。

程度良い中古車が多いけど、エスティマ中古車選びの際には注意しておきたい事

2代目、3代目エスティマのデザインは、奇抜である一方、エアロパーツやローダウンでドレスアップすると様になるのが特徴です。

なので、ローダウンを決めた2代目エスティマもいまだに良く見かけますが、ローダウンによって車高が下がるため、車両の下回りにダメージを受けている車両も多いと言われています。

そういった観点からも、エスティマの中古車を選ぶ際には、車両下回りもしっかりとチェックすることをおすすめします。

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画像引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/

トヨタエスティマの中古車選びで失敗しない方法

そうはいっても、自分でエスティマの中古車の程度の良し悪しを見極めるのは結構難しいもの。

お買い得ミニバンのトヨタエスティマの中古車だから、しっかりと程度いい物件を購入したい!

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トヨタエスティマの買取価格相場

日本国内の中古車市場ではタマ数も多く、好みの分かれるデザインで需要も偏りがあるため、それほど高値では流通していませんが、かといって中古車の買取価格もそれに比例して安いわけではありません。

トヨタエスティマの中古車は、海外にも輸出されており海外市場で非常に人気の高い車種の一つです。

したがって、海外への輸出ルートを持った中古車買取業者であれば、高値で買取る事も可能です。

海外輸出に強い買取査定業者は、大手買取査定企業以外にもたくさんありますので、一括査定見積もりを取ってみることをおすすめします。

トヨタアクアの中古車価格相場と下取・買取相場

今やすれ違う車の5台に1台、信号待ちでとなりかバックミラーをみればトヨタアクアかプリウスが必ず写っているといわれるほど、トヨタのハイブリッド車は爆発的に普及しました。

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まさに無限に売れ続けるトヨタの小型ハイブリッド車

中でもトヨタ最小のハイブリッド車として、2011年に5ナンバーサイズで登場したトヨタアクアは、現在まで大幅なモデルチェンジを行っていないにもかかわらず、月間販売台数は同じトヨタのハイブリッド車であるプリウスに続く2位の座をキープし続けています。

この状態はまさに無限に売れ続けているといっても過言ではないほどで、2012年から2015年までの年回販売台数からも、安定して売れ続けている事が判ります。

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トヨタアクアの中古車相場と下取相場は?

中古車でいえば、市場にはタマ数が溢れかえっているくらいの新車販売台数を誇るトヨタアクアの中古車価格相場は、年式や程度によって差はありますが、45万円~268万円で、平均中古車価格は140万円くらいとなっています。

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200万円を超えるアクアは、G’sバージョンの中古車もしくは未使用車で、通常のアクアは走行距離が10万キロの2012年モデルで、約80万円前後と、コンパクトカーとしては中古車相場は高いと言えます。

ただハイブリッド車で新車価格が200万円を超えることを考えれば、程度によってはお買い得な車種かもしれません。

一方の、トヨタアクアの下取価格相場は約50万円~180万円前後のようでが、中古車市場にはかなりの数のトヨタアクアが流通しており、ダブついている状況ですので、通常の下取ではあまり高値は期待できないといったところです。

トヨタアクアの中古車購入時の注意点

トヨタアクアの中古車を購入する際に注意したいポイントは、ハイブリッド車全般に言われている、バッテリーの劣化による寿命がありますが、アクアが発売された初年度のモデルでも2012年なので、このモデルで2016年時点を考えると5年であり、バッテリー寿命のメーカー保証期間の5年からはギリギリ、ということになりますが、実際は10年くらいバッテリーの耐用年数はあるので、あまり気にする必要はないと思います。

ただ、やはり年式が古ければそれだけバッテリーの性能は劣化しているので、アクアの中古車を選ぶ際にはやはり、年式の新しいモデルを選んだ方が無難でしょう。

他には、コンパクトカーとしてはバッテリーやーモーターを搭載しているため車重が重く、各部のへたりや劣化が気になるところもあります。

強度不足で破損するような個所は少ないと思いますが、異音などの発生は気になるところです。

トヨタアクアの中古車選びで失敗しないために

安定した新車販売台数を誇るトヨタアクアは、中古車市場にも相当な物件が流通しています。

例えば、同じコンパクトカーのマツダデミオとアクアの中古車台数を、ネットの中古車紹介サービスである、goo-net(グーネット)で調べてみると、デミオが2600台に対し、トヨタアクアは4700台程度となっています。

なので、それだけ選択肢は多いと言えるのですが、その反面数が多すぎて見極めが難しく、ハズレの中古車を掴んでしまうリスクも高くなる・・という問題もあります。

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「無料中古車探しサービス」は、中古車選びのプロが、全国60万台以上の、まだ市場に出回っていない”非公開車両”の中から条件に合った中古車を探して提案してくれますので、トヨタアクアのようなタマ数の多い中古車の中から、ベストコンディション&自分の希望条件に合った車を探すのにもってこいのサービスだといえます。

条件に合った中古車を探して提案してくれるのは、中古車買取・販売大手の「ガリバー」なので安心です。

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安定した人気車種だから売却時も高値が期待できる

市場にダブつき気味のトヨタアクアは、買い替え等で売却する際も下取ではなく、買取り査定の方が高値で売れます。

下取だと定型的な査定マニュアルに基づいた値段しか出てきませんので、市場の評価は関係なく横並びの査定額になってしまいます。

経済性に優れたハイブリッド車のコンパクトカーとして、中古車市場でも人気の車種なのに、そういった評価が反映されないまま下取で処分してしまうのはもったいないですよね。

もしトヨタアクアの売却を検討しているなら、是非買取り査定見積もりをかけてみることをおすすめします。

トヨタ86の中古車価格相場と下取相場

トヨタ86は国産車では数少なくなってきた、2ドアクーペのスポーツカーですね。

【目次】

スバルとの共同開発で生まれたFRスポーツ

トヨタ86は、スバルとの共同開発で生まれたスポーツカーで、スバルからはBRZという社名で販売されています。

開発においては、トヨタとスバルのスポーツカー思想の違いもあり、紆余曲折あったそうですが、無事市場に投入され人気の車種となりました。

スバルとトヨタの販売力の差もあってか、市場ではスバルBRZを見かける事は非常に少ないのに対し、トヨタ86は良く見かける人気車種となっています。

実際にトヨタ86のとBRZの中古車価格を比べると、同じ年式・走行距離等の程度でみてもトヨタ86の方が若干高めとなっており、購入するならリセールバリューの観点からは、BRZよりもトヨタ86を選択した方が良いとも言えます。

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画像出典:https://ja.wikipedia.org/

トヨタ86の中古車相場と下取相場は?

では実際に、トヨタ86の中古車価格相場はどれくらいかというと、年式や程度によって範囲はありますが、129万円~1000万円となっており、平均すると230万円位が中古車相場価格のようです。

実際にカーセンサーネットで調べてみた、その一部を紹介します。

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ちなみに1000万円というのは、純正のトヨタ86をベースに、ターボチャージャー搭載やその他のチューンを施した車で、かなりマニアックなというか特殊な車両です。

ボディカラーは、青やオレンジ、赤など多彩なラインアップがありますが、白が圧倒的に人気となっています。

一方の、トヨタ86の下取価格相場ですが、こちらも年式や走行距離などの程度によって様々にはなりますが、大体の下取相場価格としては、120万円~170万円位の間が多いです。

トヨタ86の中古車購入時の注意点

トヨタ86にはスバル製の水平対向エンジンが搭載されていますが、このスバルの水平対向エンジンは、トヨタ86(BRZ)に限らず、アイドリング不調が起きやすいのが有名で、中古車の購入時には実際にエンジンを始動して、アイドル不調が起きていないかチェックしましょう。

また足回り関係も初期不具合が多いようで、年式の新しいトヨタ86の中古車ならきちんと対策がフィードバックされていますが、初期モデルはダンパーのオイル漏れによる抜け不具合も起きているようなので、リフトアップして足回りのチェックもしておきたいところです。

なお、トヨタ86は、そのコンセプトはレビン/トレノと呼ばれたAE86のFRスポーツ性を継承して誕生したスポーツカーですが、AE86よりも車体が大きくなり、持て余すほどのパワーを与えられたトヨタ86は、かつてのAE86のようにコンパクトな車体と程良いパワーをブン回して、峠を攻めて楽しむ車では無くなりました。

なので、ヘビーな走行による劣化はあまり気にする必要はありませんが、スポーツカー故に事故歴も多い車なので、購入時には修復歴の有無を確認するとともに、車両の性質上、価格が安くても修復歴ありの中古車は避けておいた方が無難でしょう。

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画像出典:https://ja.wikipedia.org/

トヨタ86の中古車選びで失敗しないために

数少ないFRのピュアスポーツとして登場したトヨタ86は、スポーツカーでありながら高い実用性も兼ね備え、幅広い年齢層に支持されている人気車種です。

一方で、マニアック性の強い車でもあり、一旦手に入れたら愛情を注ぎ込んで長く乗り続けるユーザーが多く、中古車市場に出回ってくる量、いわゆるタマ数が少ない車種です。

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安定した人気車種だから売却時も高値が期待できる

FRピュアスポーツで高い人気を誇るトヨタ86は、買い替え等で売却する際も下取ではなく、買取り査定の方が高値で売れます。

下取だと定型的な査定マニュアルに基づいた値段しか出てきませんので、市場の評価は関係なく横並びの査定額になってしまいます。

中古車市場でも人気の車種なのに、そういった評価が反映されないまま下取で処分してしまうのはもったいないですよね。

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トヨタアルファードは20万キロ以上走っていても値段が付く?

トヨタアルファードは、初代が登場したのが2002年になりますから、現在から遡る事実に15年近く前に登場した車という事になります。

トヨタアルファードは、ミニバンの頂点に立つ車種として、2002年当時はLクラスミニバンの王座に君臨していた、日産エルグランドの牙城を崩すべく投入された、トヨタの自信作で、その狙い通り、登場した途端、あっという間にそれまで月産16000台を誇っていた日産エルグランドを抜き去り、LクラスミニバンのTOP車種となりました。

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出典:https://ja.wikipedia.org/

そんな人気のアルファードは、日本国内でも中古車市場にはかなりの玉数の中古車が流通しており、初代のアルファードこそあまり見かけなくなりましたが、それでもかなりの数がまだ現役で走っていますね。

初代アルファードの中古車の走行距離相場

初代アルファードでは、中古車として多くのユーザーに乗り継がれ、走行距離が20万キロを超えるもしくはそれに近い車両も沢山あります。

実際にネットの中古車検索サイトであるカーセンサーnetで、初代アルファードの中古車を検索してみると、
alufad車両情報・画像出典:カーセンサーnet
検索結果は2016年8月時点の情報です。最新の情報はカーセンサーnetで確認下さい。

ちなみに2代目アルファードになると、20万キロ走行の中古車でも150万円近い中古車価格がついていますので、アルファードの人気の高さがうかがえます。

特に2代目アルファードは、3代目アルファードがあまりにも大きく、また高価になり過ぎた事と、デザイン的にバランスを崩してしまい、ミニバンファンの間では不評をかっているので、その影響から2代目アルファードの中古車の需要が高まっているようです。

そういった事も、アルファードが中古車価格が高値で推移している要因といえます。

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出典:https://ja.wikipedia.org/

走行距離の多いアルファードの中古車の注意点は

Lクラスミニバンのアルファードは、車両重量も2トン以上になります。

車両重量が重ければ重いほど、その重量を支える部分には負担が掛かり、へたりや破損も発生し易くなります。

したがって、過走行距離のアルファードは、足回りなどのシャシー系部品やエンジンマウント等のへたりによる振動や異音の発生が気になります。

当然、20万キロも走れば大なり小なりそういった振動や軋み音などは発生しますが、運転していて不快に感じるレベルの発生がないか?は注意しておきたいところです。

また初代アルファードでは、パワースライドドアの故障も多く発生しているようで、初代アルファードの中古車を購入する際は、パワースライドドアのスイッチを押しても作動しないのは論外ですが、開閉時の動きが不自然でないか?妙な音がしないか?等、作動状態をしっかりとチェックすることが重要です。

海外でも数多く走っているアルファードの中古車

トヨタアルファードは、基本的に国内専用モデルですが、海外でも数多く走っており、日本近隣の国には正規輸入や並行輸入されています。

力強い走りと快適な室内は、海外でも人気で、中古車の需要も高いようです。

したがって、日本国内では中古車で販売できないような程度のアルファードでも、海外に輸出すれば高い値段で売る事が出来て利益が出せるので、海外への輸出に強みを持つ買取査定業者であれば、他社より高値で買取ってくれます。

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