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トヨタアクアの中古車価格相場と下取・買取相場

今やすれ違う車の5台に1台、信号待ちでとなりかバックミラーをみればトヨタアクアかプリウスが必ず写っているといわれるほど、トヨタのハイブリッド車は爆発的に普及しました。

目次

 

まさに無限に売れ続けるトヨタの小型ハイブリッド車

中でもトヨタ最小のハイブリッド車として、2011年に5ナンバーサイズで登場したトヨタアクアは、現在まで大幅なモデルチェンジを行っていないにもかかわらず、月間販売台数は同じトヨタのハイブリッド車であるプリウスに続く2位の座をキープし続けています。

この状態はまさに無限に売れ続けているといっても過言ではないほどで、2012年から2015年までの年回販売台数からも、安定して売れ続けている事が判ります。

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トヨタアクアの中古車相場と下取相場は?

中古車でいえば、市場にはタマ数が溢れかえっているくらいの新車販売台数を誇るトヨタアクアの中古車価格相場は、年式や程度によって差はありますが、45万円~268万円で、平均中古車価格は140万円くらいとなっています。

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200万円を超えるアクアは、G’sバージョンの中古車もしくは未使用車で、通常のアクアは走行距離が10万キロの2012年モデルで、約80万円前後と、コンパクトカーとしては中古車相場は高いと言えます。

ただハイブリッド車で新車価格が200万円を超えることを考えれば、程度によってはお買い得な車種かもしれません。

一方の、トヨタアクアの下取価格相場は約50万円~180万円前後のようでが、中古車市場にはかなりの数のトヨタアクアが流通しており、ダブついている状況ですので、通常の下取ではあまり高値は期待できないといったところです。

トヨタアクアの中古車購入時の注意点

トヨタアクアの中古車を購入する際に注意したいポイントは、ハイブリッド車全般に言われている、バッテリーの劣化による寿命がありますが、アクアが発売された初年度のモデルでも2012年なので、このモデルで2016年時点を考えると5年であり、バッテリー寿命のメーカー保証期間の5年からはギリギリ、ということになりますが、実際は10年くらいバッテリーの耐用年数はあるので、あまり気にする必要はないと思います。

ただ、やはり年式が古ければそれだけバッテリーの性能は劣化しているので、アクアの中古車を選ぶ際にはやはり、年式の新しいモデルを選んだ方が無難でしょう。

他には、コンパクトカーとしてはバッテリーやーモーターを搭載しているため車重が重く、各部のへたりや劣化が気になるところもあります。

強度不足で破損するような個所は少ないと思いますが、異音などの発生は気になるところです。

トヨタアクアの中古車選びで失敗しないために

安定した新車販売台数を誇るトヨタアクアは、中古車市場にも相当な物件が流通しています。

例えば、同じコンパクトカーのマツダデミオとアクアの中古車台数を、ネットの中古車紹介サービスである、goo-net(グーネット)で調べてみると、デミオが2600台に対し、トヨタアクアは4700台程度となっています。

なので、それだけ選択肢は多いと言えるのですが、その反面数が多すぎて見極めが難しく、ハズレの中古車を掴んでしまうリスクも高くなる・・という問題もあります。

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安定した人気車種だから売却時も高値が期待できる

市場にダブつき気味のトヨタアクアは、買い替え等で売却する際も下取ではなく、買取り査定の方が高値で売れます。

下取だと定型的な査定マニュアルに基づいた値段しか出てきませんので、市場の評価は関係なく横並びの査定額になってしまいます。

経済性に優れたハイブリッド車のコンパクトカーとして、中古車市場でも人気の車種なのに、そういった評価が反映されないまま下取で処分してしまうのはもったいないですよね。

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トヨタ86の中古車価格相場と下取相場

トヨタ86は国産車では数少なくなってきた、2ドアクーペのスポーツカーですね。

目次

スバルとの共同開発で生まれたFRスポーツ

トヨタ86は、スバルとの共同開発で生まれたスポーツカーで、スバルからはBRZという社名で販売されています。

開発においては、トヨタとスバルのスポーツカー思想の違いもあり、紆余曲折あったそうですが、無事市場に投入され人気の車種となりました。

スバルとトヨタの販売力の差もあってか、市場ではスバルBRZを見かける事は非常に少ないのに対し、トヨタ86は良く見かける人気車種となっています。

実際にトヨタ86のとBRZの中古車価格を比べると、同じ年式・走行距離等の程度でみてもトヨタ86の方が若干高めとなっており、購入するならリセールバリューの観点からは、BRZよりもトヨタ86を選択した方が良いとも言えます。

トヨタ86の中古車相場と下取相場は?

では実際に、トヨタ86の中古車価格相場はどれくらいかというと、年式や程度によって範囲はありますが、129万円~1000万円となっており、平均すると230万円位が中古車相場価格のようです。

実際にカーセンサーネットで調べてみた、その一部を紹介します。

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ちなみに1000万円というのは、純正のトヨタ86をベースに、ターボチャージャー搭載やその他のチューンを施した車で、かなりマニアックなというか特殊な車両です。

ボディカラーは、青やオレンジ、赤など多彩なラインアップがありますが、白が圧倒的に人気となっています。

一方の、トヨタ86の下取価格相場ですが、こちらも年式や走行距離などの程度によって様々にはなりますが、大体の下取相場価格としては、120万円~170万円位の間が多いです。

トヨタ86の中古車購入時の注意点

トヨタ86にはスバル製の水平対向エンジンが搭載されていますが、このスバルの水平対向エンジンは、トヨタ86(BRZ)に限らず、アイドリング不調が起きやすいのが有名で、中古車の購入時には実際にエンジンを始動して、アイドル不調が起きていないかチェックしましょう。

また足回り関係も初期不具合が多いようで、年式の新しいトヨタ86の中古車ならきちんと対策がフィードバックされていますが、初期モデルはダンパーのオイル漏れによる抜け不具合も起きているようなので、リフトアップして足回りのチェックもしておきたいところです。

なお、トヨタ86は、そのコンセプトはレビン/トレノと呼ばれたAE86のFRスポーツ性を継承して誕生したスポーツカーですが、AE86よりも車体が大きくなり、持て余すほどのパワーを与えられたトヨタ86は、かつてのAE86のようにコンパクトな車体と程良いパワーをブン回して、峠を攻めて楽しむ車では無くなりました。

なので、ヘビーな走行による劣化はあまり気にする必要はありませんが、スポーツカー故に事故歴も多い車なので、購入時には修復歴の有無を確認するとともに、車両の性質上、価格が安くても修復歴ありの中古車は避けておいた方が無難でしょう。

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画像出典:https://ja.wikipedia.org/

トヨタ86の中古車選びで失敗しないために

数少ないFRのピュアスポーツとして登場したトヨタ86は、スポーツカーでありながら高い実用性も兼ね備え、幅広い年齢層に支持されている人気車種です。

一方で、マニアック性の強い車でもあり、一旦手に入れたら愛情を注ぎ込んで長く乗り続けるユーザーが多く、中古車市場に出回ってくる量、いわゆるタマ数が少ない車種です。

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安定した人気車種だから売却時も高値が期待できる

FRピュアスポーツで高い人気を誇るトヨタ86は、買い替え等で売却する際も下取ではなく、買取り査定の方が高値で売れます。

下取だと定型的な査定マニュアルに基づいた値段しか出てきませんので、市場の評価は関係なく横並びの査定額になってしまいます。

中古車市場でも人気の車種なのに、そういった評価が反映されないまま下取で処分してしまうのはもったいないですよね。

もしトヨタ86の売却を検討しているなら、是非買取り査定見積もりをかけてみることをおすすめします。

トヨタアルファードは20万キロ以上走った中古車でも買いか?

トヨタアルファードは現在3代目のモデルとなり、新車はもちろん中古車市場においても絶大な人気を誇るLサイズミニバンです。

日本国内の自動車市場がSUV人気に沸く中で、ミニバンで唯一国内自動車メーカー各社のSUVモデルの販売台数を凌駕しているのがトヨタアルファードとその兄弟車種であるヴェルファイアです。

実際アルファード/ヴェルファイアの5年後の残価は、新車価格の50%を上回る価格となっており、国内のLクラスミニバン市場を独占する人気の高さは中古車のリセールバリューとしても現れています。

かつては国内のLクラスミニバン市場を独走していた日産エルグランドは、このトヨタアルファードに圧倒されっぱなしで販売台数も風前の灯火といった状況です。

車としての完成度は非常に高く、Lサイズミニバンの快適性はむしろトヨタアルファードを上回るポテンシャルをも持っていますが、巧みなトヨタのラインナップ構想と販売力の前に完敗している状況です。

20万キロくらい走ったアルファードはいくらくらいで買えるのか

そんなミニバンのベストセラーともいえるトヨタアルファードなので、中古車市場には初代をはじめ2代目と現行の3代目モデルの中古車が流通しており、走行距離が20万キロ近いもしくはそれ以上走った中古車もたくさん流通しています。

実際にアルファードで10万キロや20万キロ走った中古車はいくらくらいで買えるのか?中古車販売・買取の大手であるガリバーの検索サイトに登録されている車両を調べてみました。

グレードや年式によって中古車価格の幅があるので、走行距離で一概にいくらくらいというのは言いづらいところもありますが、20万キロ程度走行した初期型では50万円以下で購入可能、2代目モデルだとあまり20万キロを超えるような過走行車はまだ少ないようですが5万キロ走行で200万以上の中古車価格になるようでず。

レクサス以外にはこのアルファード/ヴェルファイアは国産車の中でもずば抜けてリセールバリューの高い車で、改めてアルファード/ヴェルファイアの人気の高さがうかがえます。

ちなみにこちらのグラフは中古車市場に流通するトヨタアルファードの中古車の、走行距離別の流通割合を示すものです。

20万キロ以上走行したアルファードの中古車の流通比率は全体の4%程度、10万キロ走行では16%、5万キロから8万キロ走行の中古車が約40%くらいを占めており、2回目の車検時に買い替えで手放した5年落ちくらいのモデルが数多く流通しているようです。

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一般的に車は20万キロ以上走ったらどんなトラブルが起きるのか

自動車の耐久寿命は、15年24万キロを目標に開発されています。これはどの自動車メーカーでもほぼ同じ基準で、トヨタアルファードの場合も同等の耐久寿命で設計・生産されているといえます。

勿論これは、信頼性という観点での話であり、自動車の快適性をはじめとする商品性の部分では全く別の基準で考えなければなりません。

20万キロ近い走行距離となると、よほど年間の走行距離が多いユーザーでない限り年式的には10年相当落ちの車両になると思いますので、4回から5回目の車検を受けている状態です。

したがって、一般的な消耗品はその都度交換されている、またリコール要件などのトラブルは対応済みであると思いますが、消耗品以外の基本構造部分については過走行による劣化やダメージが蓄積されている状態だといえます。

要するに20万キロも走行すれば、走る止まる曲がるといった車としての基本機能は損なわれていなくても、あちこちにガタがきて異音や振動、各部の経年劣化含めた痛みが目立つようになります。

20万キロレベルまで走ったアルファードを買うとしたらどんなところに注意しないといけないのか

実際に20万キロ近くまで走行したトヨタアルファードの中古車を購入するとしたら、どのようなところをチェックするべきか?という事ですが、エンジンの吹き上がりやアイドルの安定性、アイドル時の異音といった過走行車の基本的なチェック項目に加え、足回りやシャシー、エンジンを支えているマウント系統のへたりや破損が挙げられます。

アルファードは車両重量が2トンを超えるLサイズミニバンであり、更にミニバンとして複数人の乗車頻度が高く、先に述べた個所はそれらの状況で車全体を支え続けなければなりません。

車両重量が重ければ重いほど、その重量を支える部分には負担が掛かり、へたりや破損も発生し易くなります。

ハイブリッドモデルの場合はバッテリーの劣化が問題

トヨタアルファードには初代からハイブリッドモデルの設定がありますが、アルファードに限らずハイブリッドモデルの場合、過走行車においてはハイブリッド用のバッテリーの劣化を考える必要があります。

ハイブリッド用のバッテリーが劣化すると、電気のみでの走行やモーターアシストの頻度がかなり低下しますので、結果としてエンジンの稼働頻度が上がり燃費悪化や加速時の力不足につながります。

トヨタのハイブリッド車のバッテリーの保証は10年と言われていますので、20万キロ近い走行距離を走った車ではほとんどが10年の保証期間を経過してしまっていると思いますので、交換時には自費での対応が必要となります。

海外でも数多く走っているアルファードの中古車

ちなみにトヨタアルファードは、基本的に国内専用モデルですが、海外でも数多く走っており、日本近隣の国には正規輸入や並行輸入されています。

力強い走りと快適な室内は、海外でも人気で、中古車の需要も高いようです。

したがって、日本国内では中古車で販売できないような程度のアルファードでも、海外に輸出すれば高い値段で売る事が出来て利益が出せるので、海外への輸出に強みを持つ買取査定業者であれば、他社より高値で買取ってくれます。

20万キロ以上走ったアルファードも短期なら買いだけど長く乗るならやはり10万キロ以下の中古車がおすすめ

20万キロ走行レベルのアルファードの中古車は確かに人気のLサイズミニバンのアルファードを安く手に入れることが出来るという面では選択肢としてありかもしれません。

ただし自動車は有限寿命で作られていますので、走行距離に比例したダメージとそれに伴うメンテナンスコストがかかってくるという事を考えると、20万キロ等の過走行の中古車購入は賢い選択とは言えなさそうです。

また年式によっては自動車税・重量税が割増になってしまいますので、そういった維持費用も含めて考えるとやはり10万キロ以下で5~6年落ちくらいの中古車物件を選択した方がよいといえます。

トヨタアルファードの中古車選びで失敗しないために

トヨタアルファード或いはヴェルファイアといった、人気のLサイズミニバンの中古車を購入するにあたっては、走行距離10万キロ以下で5~6年落ちくらいの車両を購入するのがコストパフォーマンス的にもベストバイだといえますが、更にそういった中古車物件をネットの検索サービスなどを使い全国から探すことで選択肢は大きく広がります。

その一方で、ネットでの中古車検索の場合だとせっかく希望条件に合った車両が見つかっても、場所によっては実際に現車確認が出来ないといった不安があるのも事実です。

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三菱車の中古車価格と買取価格相場

三菱自動車=燃費不正という、今やネガティブなイメージしか浮かんでこない状況ですが、三菱自動車は過去にも再三リコール隠しを行い、隠蔽とごまかしを繰り返してきた企業です。

【目次】

社会的信用が地に落ちた三菱自動車

リコール隠し以降、隠蔽体質の企業を改革すべく大幅な人事改革なども行われましたが、蓋を開けてみれば現在の社長も含め、三菱グループの人間で構成されており、三菱の異質とも言える企業体質は何ら変わっていなかったということでした。

三菱自動車の社会的な信用は地に落ち、この状況で企業が存続している事すら不思議な感もありますが、日産自動車の傘下で今後再建が進むのではないかと思います。

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画像引用:https://ja.wikipedia.org/

今も昔も魅力的な車種もある三菱車

そんなネガティブなイメージの三菱の車ですが、過去から現在も含めて、車自体の完成度は決して悪くなく、また生産終了してしまいましたが、ラリーでも数々の輝かしい実績を持つランエボは、多くの三菱ファンを生んだ日本の名車の1台ともいえます。

最近の車種では、乗用車はRV含めて目立った販売実績をあげる車種はありませんが、アウトランダーがフェイスリフトで精悍な顔つきになり人気です。アウトランダーはPHEVが魅力ですが、車両価格は国の補助金を適用してもかなり高めなので、購入するユーザーも限定されているのが実状のようです。

唯一三菱自動車で安定した販売台数をキープしていたのが、日産にもOEM供給している軽自動車のekワゴンで、スタイリッシュで洗練されたデザインが高い人気を誇っています。

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中古車相場への影響

今回の三菱自動車の、燃費改ざん問題で、三菱車の中古車価格相場はどうなったのか?というのは気になるところですが、中古車市場での三菱車の価格相場を見るとやはり大きな値崩れ等の影響が出ているようです。

もともと三菱車は日本国内では新車販売台数も少なく、中古車市場でも流通量の少ない車種であり、三菱車を選ぶユーザー自体も、根っからの三菱ファンや縁故関係での購入ユーザーが多いので、少ないながらも安定した販売がキープされていましたが、そういったユーザーの間にもだんだんと三菱離れが進んでいます。

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ただ逆に言えば、相場が下がっている三菱車の中古車は、お買い得感が大きくなっている状況だといえます。

特に人気のekワゴン、OEMの日産デイズは程度の良い中古車が安く手に入りやすい状態で、一連の燃費データ不正により、実用燃費のカタログ燃費との乖離が大きくなっていますが、車としての機能や品質は問題ないので、そのあたりを割り切って考えればお買い得だといえます。

三菱車の値引きは?新車販売への影響

三菱車の新車販売への影響はかなり深刻で、主力の軽自動車ekワゴンは日産へのOEMのデイズ含め、販売は70%以上減の状況とのことです。(2016年5月)

7月より販売再開となりましたが、販売台数の回復は厳しい状況で、大幅値引きが不可避の状況のようです。

主力のekシリーズにおいては、大幅値引きに加え、更にオプション10万円分のプレゼントキャンペーンなども展開しています。

三菱自動車は、今回の燃費データ不正の是正として、新たに燃費値を公表・届け出を行いましたが、従来得られていた取得税と重量税のエコカー減税率が大幅にダウンしてしまい、自動車購入ユーザーにとってのメリットが大幅減してしまい、これが販売低迷の要因となる事は明らかだといえます。

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出典:http://www.mitsubishi-motors.com/jp/

売るに売れない三菱車

今回の三菱自動車の不正問題により、大変迷惑を被っているのが三菱車に乗っているユーザーの方々ではないでしょうか。

現在乗っている三菱車の燃費性能云々よりも、次の車に買い替えようとした時に、値が付かないという状況です。

三菱車に買い替える際には、それなりの価格で下取ってもらえると思いますが、他社への乗り換えとなると、中古車相場が値崩れしている三菱車ですから、高い価格での下取は期待できないでしょう。

日本以外では高い三菱製自動車の需要

日本国内では惨憺たる状況の三菱車ですが、じつは海外では非常に人気が高い事で有名です。

特に東南アジア諸国では三菱車の人気は絶大ですし、パジェロやデリカなどのRV車はロシアでも大人気の車種で、日本国内では数十万キロ越えで廃車寸前の状態でも、海外の中古車市場では非常に高値で取引されています。

海外市場へ日本の中古車を輸出するのに強い、独自の流通ルートを持った車の買取査定業者は沢山あり、そういった業者からすれば、三菱車の中古車は需要が高く高値で売却できる優良物件ということになります。

三菱製の車を高く売却する方法

今乗っている、三菱車を高く売却するためには、「海外への流通に強い業者に売る」というのがBESTな方法となりますが、数ある買取業者の中から三菱の中古車の、海外輸出に強い業者を見つけるのは難しいですし、仮に見つけられたとしても、1社だけの買取査定では高価買取を引き出すのは困難です。

「三菱車の買取に強い業者へ1円でも高く売りたい」

そうお考えなら、複数社への一括査定見積がおすすめです。

一括査定見積もりなら、複数の買取査定業者に一度に査定見積もりを依頼する事ができ、その中から最高値の査定額で売却することが可能です。

日本国内でのリセールバリュー&評価は低い三菱の中古車ですが、海外市場では評価の高い車種なので、売却や買い替えを検討中なら、複数社への一括査定見積を実践してみることをおすすめします。

マツダMPVの中古車相場と購入時に注意したいポイント

【目次】

時代を先取りしすぎた初代マツダMPV

マツダ唯一のフルサイズミニバンである「MPV」は、歴史をさかのぼれば1988年に日本のミニバンの先駆けとしてV6 3.0Lエンジンを搭載した初代MPVが登場しました。

しかしながら、当時はまだ日本ではミニバンのニーズは殆ど無く、ミニバンブームなどとは程遠い状態であったことと、本革シート仕様ワングレードのみの、当時の価格で355万円という高価格設定であったこともあり、殆ど日本国内で販売される事はありませんでした。

その後、初代ボディ形状をベースに、廉価版の設定や2.5Lディーゼルターボエンジンの搭載&4WDの追加などを行い、また市場もミニバンブームの兆しが見え始めたことからそこそこの販売台数となりました。

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画像出典:wikipedia

使い勝手抜群の2代目MPV

そんな時代を先取りしすぎた感のあるMPVですが、2代目はミニバンブームの流れに乗り、フォード製のV6 2.5Lエンジンを搭載しスライドドアとからくりシートを採用し、非常に使い勝手の良いミニバンに生まれ変わって登場しました。

現在市場に流通している、マツダMPVの中古車は3代目MPVが主流なので、この2代目自体は少なくなっていますが、もともと家族連れのユーザーが多い車種のため、年式は経っているけど走行距離が少ない中古車も多く、格安で使い勝手のよいミニバン中古車として根強い人気を誇っています。

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走りを追求した3代目MPV

実用性を重視したミニバンスタイルから一転して、3代目MPVではロー&ロングなフォルムに、ターボエンジン搭載モデルを設定し、他のミニバンとは一線を画す、走りを強調したミニバンになりました。

現在、中古車市場でのマツダMPVの主流は、2006年に登場したこの3代目MPV(LY系)となっています。
ちなみにマツダMPVはこの3代目が最後のモデルとなり、ターボモデルは2010年7月に、それ以外のモデルも2016年3月に生産終了となり、1988年の初代登場から実に28年の歴史に幕を下ろしました。

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2代目マツダMPVの中古車相場と購入時にチェックすべきポイント

現在の中古車市場に流通している、マツダMPVの中古車の価格相場をみると、2代目MPV(LW系)では75万円くらいが上限の相場のようです。

2代目MPVではV6エンジン搭載モデルと、マイナーチェンジで追加された2.3L直4エンジン搭載モデルが主流となります。V6エンジンは2.5Lと3.0Lが存在しますが、3.0Lは設定から1年で廃止されたため、殆ど市場には流通しておらず、中古車市場でのマツダMPVのV6エンジン搭載車の主流は2.5Lとなります。

2.5LV6エンジン搭載車は、2003年までしか生産されていないので、既に13年以上が経過しており、程度の良い中古車を見つけるのは結構難しい状況です。したがって、2代目MPVの中古車を検討するのであれば、マイナーチェンジ後の2.3L直4エンジン搭載車をメインに検討する方が良いでしょう。

確かにスムーズさは6気筒エンジンに劣りますが、軽快さと実用十分なパワーは兼ね備えている、後に初代アテンザにも搭載された非常に優秀なエンジンなので中古車としてのコストパフォーマンスからも十分満足できると思います。

スペアタイヤの劣化は要注意

2代目マツダMPVは、スペアタイヤがセカンドシート部のフロア下に搭載されています。2代目MPVではからくりシートを採用したために、従来スペアタイヤが収納されているトランク床下スペースにシートが格納され、その影響を受けスペアタイヤの収納場所がフロア下という、常に外気にさらされる場所になっています。

常に外気に晒される場所に格納されたスペアタイヤは劣化も激しく、タイヤのゴム自体が劣化してしまい、またエアーバルブの劣化も進み空気圧不足の状態になってしまっている場合が多く、スペアタイヤとしての機能を果たせない状態になっている場合も。

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なので、低年式の2代目MPVの中古車を検討する際は、スペアタイヤの状態も必ずチェックするようにしましょう。

3代目マツダMPVの中古車相場と購入時にチェックすべきポイント

3代目MPV(LY系)の中古車相場は、270万円くらいが上限相場のようです。

3代目MPVの最大の魅力は何と言っても、ミニバンとは思えない怒涛の走りを体感できるターボモデルで、その走りは他のミニバンを凌駕しますし、なんといってもそれほどのパフォーマンスを年式によっては100万円以下で手に入れる事が出来るというところですね。

また動力性の割には燃費も悪くなく、ハイオク指定となりますが市街地走行でも9km/L、高速走行では10km/Lを超える高燃費を実現しています。

したがって、3代目MPVの中古車購入を検討するなら、断然ターボエンジン搭載モデルの「23T」がおすすめです。

ターボチャージャーの故障には要注意

3代目MPVの中古車としておすすめのターボエンジン搭載モデルですが、その一方でターボチャージャーのトラブルが多いのも事実です。

具体的にはターボチャージャー内にオイルが流れ込んでしまい、オイルが燃焼して白煙となってテールパイプから排出されるというトラブルで、白煙発生の症状が発生すると、ターボチャージャーを交換することになり、修理費用も高額となってしまいます。

この白煙問題については、マツダよりリコールが届けられていますが、あくまでも指定期間内に症状が発生した場合のみの対応になっていますので、3代目MPVの中古車を選ぶ際には、このリコールが確実に実施されているかという事を確認するとともに、万が一の際にも無償で修理してもらえる保証が付いた中古車を選ぶのが重要です。

マツダMPVの中古車購入で失敗しないために

マツダMPVはその完成度の高さと新車価格を考えると、非常にお買い得な唯一無二のミニバンで、中古車においても同様の事がいえます。

その一方で、2代目、3代目MPVともに中古車選びの際にはしっかりとチェックしておきたいポイントもあるのですが、実際の中古車選びの際には、中古車販売店の営業マンに押し切られたり、また現車確なしでネットで中古車を選ぶ場合は、当然ながらそういったところはチェックできないのが実情です。

せっかく車を購入したのに、トラブルだらけで全然満足できない・・

そういったことにならないためには、中古車選びのプロに、希望条件に合った高品質なマツダMPVの中古車を選んでもらうのがベストですね。

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point4安心の保証と返品サービス
提案してもらえる中古車はどれも最長で10年の保証を付けることが可能、また納車後も期間内であれば返品することが出来ますので、ヤフオク等の個人売買のようなリスクの心配もありません。

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保証期間 国産車10年 輸入車5年 ※.1年以上の有料オプション補償付帯時のみ対象

スバルレガシイの中古車価格と買取相場

スバルレガシイは、スバルブランドを展開する富士重工の、企業収益の屋台骨を支える基幹車種です。

初代スバルレガシイが登場したのは、1989年ですが、当時日本国内の自動車市場では商用バンのイメージしかなかった、後部座席後ろに荷台を持ったデザインをステーションワゴンの地位まで引き上げたのがこの初代レガシイです。

スバルレガシイの前身には、スバルレオーネという、4WDをメインにした車種があり、このレオーネで育成されたスバルの4WD技術とそのブランドイメージの確立も、現在のスバルレガシイの人気の根幹であるといえます。

【目次】

Subaru-LeoneTouringWagon

画像出典:ウキペディア

スバルレガシイの中古車価格相場は?

そんな人気車種のスバルレガシイですが、中古車でもその人気は高く、中古車相場は高めとなっています。

ただ、国内のツーリングワゴンは、2013年に登場したスバルレヴォーグにバトンタッチされたため、レガシイツーリングワゴンの国内生産は2014年6月で生産終了した5代目が最後のモデルとなります。

レガシイの中古車情報

2015年295.9万円
2014年273.6万円
2014年321.6万円
2014年248.9万円
2014年254.2万円

レガシイの中古車での人気は、ツーリングワゴンだけでなくセダンモデルのレガシイB4も同様に人気で、こちらも中古車価格は高めですね。

特に、スバルといえば最先端の衝突安全システムである「EyeSight (アイサイト)」の搭載モデルの人気が高く、「EyeSight (アイサイト)」の有り無しで中古車価格も大きく変わります。

ただアイサイトは2008年にVer.1が登場し、2016年現在ではVer.3まで進化していますが、Ver.3でようやく精度良く衝突回避が出来るレベルに到達したとも言われており、それまでのVer.1~Ver.2では走行環境の影響を受けやすく期待するほどの性能は発揮できない事も多いので過信は禁物ですし、中古車価格的にもアイサイト搭載というだけで高めに設定されている場合もあるので、注意が必要です。

スバルレガシイの中古車購入時に注意すべきポイントは

スバルレガシイは、日本ではスバルだけが導入している、水平対向エンジン技術が搭載されています。

水平対向エンジンは、ピストンが上下運動を繰り返す通常のエンジンと異なり、ピストンが水平方向の運動を行います。

この水平対向エンジンの元祖は、ドイツのフォルクスワーゲンとポルシェですが、フォルクスワーゲンは既に水平対向エンジンから撤退しており、現在残っているのはポルシェのみなので、世界でポルシェとスバルだけが採用しているエンジンです。

この水平対向エンジンは、最近はかなり静粛性が向上してはいますが、やはり通常のレシプロエンジンに比べると、水平対向特有のドコドコとした振動があります。

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画像引用:https://ja.wikipedia.org/

通常のピストンが上下運動を繰り返すエンジンから乗り換えると、この水平対向特有のフィーリングに違和感を感じる人も多いようで、購入した後に考えていたイメージと違う・・といった事にならぬよう、水平対向エンジンのフィーリングは事前に体感しておいた方が良いかもしれません。

具体的には、スバルのディーラーで水平対向エンジンを搭載したモデルに試乗させてもらうと良いと思います。

その他の、スバルレガシイの中古車購入時に注意したいポイントは、先にも述べた水平対向エンジン特有の問題として、エンジンオイルの消費が早いというところです。

もちろん、通常のエンジンに比べて極端にLOC(オイル消費率)が悪いというものではありませんが、水平対向エンジンは、オイルのメンテナンスがエンジンの好調不調に直結するといわれており、通常のレシプロエンジンよりはオイルメンテナンスに気を使う必要があるでしょう。

また、レガシイのターボモデルの場合は、ターボチャージャーの故障も多いですが、これもやはりオイルメンテナンスの頻度が大きく影響していますので、レガシイの中古車を選ぶ場合は、点検記録簿などを基に、前オーナーがこまめにオイルメンテナンスをしていた車両を選ぶのがポイントですね。

スバルレガシイの中古車は、中古車選びのプロに探してもらおう

スバル独自の水平対向エンジンを搭載したレガシイは、その独自のフィーリングと低重心が実現する走りの良さから、中古車市場でも根強い人気を誇っていますが、エンジンとしてデリケートな部分もあるため、オイルをはじめ日常のメンテナンスがきちんと行われていた中古車を選ぶのが重要です。

レガシイの中古車を探しているけど自分ではその良し悪しを見極められない・・

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安定した人気車種だから売却時も高値が期待できる

新車・中古車いずれもまさにロングセラーとも言えるべき安定した人気のスバルレガシイは、買い替え等で売却する際も、下取ではなく買取り査定の方が高値で売れます。

下取だと定型的な査定マニュアルに基づいた値段しか出てきませんので、市場の評価は関係なく横並びの査定額になってしまいます。

中古車市場でも人気の車種なのに、そういった評価が反映されないまま下取で処分してしまうのはもったいないですよね。

もしスバルレガシイの売却を検討しているなら、是非買取り査定見積もりをかけてみることをおすすめします。

ホンダライフの買取価格と中古車相場

ホンダライフは2014年に、軽トールワゴンの大ヒット車種である、N-BOXを中心とするNシリーズにバトンタッチし、生産を終了しました。

初代ホンダライフが登場したのが1971年で、1974年にその初代モデルの生産が終了し、1997年に2代目ライフが登場するまで23年間、そして2代目ライフが登場し2014年に生産終了するまでが17年と、実に長きに渡って「ライフ」の称号を引き継いできた軽自動車です。

2014年時点で生産を終了したので、ホンダライフの新車販売は有りませんが、中古車は人気車種の一つであり、3代目ホンダライフをはじめ、ワゴンRやムーブとは違った根強い人気を誇る軽自動車です。

中古車市場では高い人気のライフ

初代ホンダライフを見かける事はほとんどありませんが、1997年に登場した2代目ライフは今でも現役で走っているのを見かける事がありますし、ボクシースタイルで非常にデザイン的に洗練された3代目ライフも数多く見かけます。

特に3代目ライフの後期型は、ヘッドライトの重厚感も増して高級感を醸し出しているところが人気のようです。

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画像出典:wikipedia

4代目ライフは3代目のボクシーなスタイルから一転して、曲面を基調にしたキュートなスタイルとなり、女性ユーザーからも人気の車種となりました。キュートなスタイリングでありながら、走りの面では軽自動車を感じさせない重厚感のある乗り味は、現在の軽自動車には無い魅力だったのではないかと思います。

2008年に5代目になり、個人的にはデザイン的にちょっとバランスが悪くなった感じがしますが、変わらない取り回しの良さとホンダならではのきびきびとした走り、クラスを超えた充実の安全装備などが高く評価されていて、中古車市場で人気の軽自動車です。

人気はあるけれど、タマ数的にスズキワゴンRやムーブなどに比べると少ない車種なので、中古車市場においては強気の価格設定となっています。

ホンダライフの中古車を購入時にチェックすべき注意点は

ホンダライフは、使い勝手の良いボディサイズと、ホンダ製エンジンのきびきびと力強い走りが人気で、長く乗り続けるユーザーが多いのも特徴です。

したがって、ホンダライフの中古車は、比較的走行距離も多い物件も多く、各部の劣化が進んでいる中古車も多いので、出来れば実際に試乗してみた方が良いと言えます。

ただ、中古車の場合は車検切れで販売される車両も多いので、公道での市場は難しいのも現実ですが、最低でもエンジンの始動状態とスムーズに吹け上がるかどうか?といったところはチェックしておきたいですね。

また、年式によってはタイミングベルトの交換が必要な車両もありますので、走行距離が多い中古車を購入する場合は、タイミングベルトの交換履歴が確認できる車両を選ぶのが良いでしょう。

また、リコール情報なども確認し、その内容が反映されているか、特にホンダ車の場合はタカタ製のエアバッグを使用しているので、一連のタカタ製エアバックのリコール対策が行われているかは重要なポイントです。

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ホンダライフの中古車は、中古車選びのプロに探してもらおう

ホンダNワゴンへの世代交代により、生産中止となった今も、中古車市場では根強い人気を誇っているホンダライフですが、軽自動車特有の品質劣化が気になる部分もあるため、オイルをはじめ日常のメンテナンスがきちんと行われていた中古車を選ぶのが重要です。

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人気車種だから売却時も高値が期待できる

中古車市場では安定した人気の軽自動車であるホンダライフは、買い替え等で売却する際も、下取ではなく買取り査定の方が高値で売れます。

下取だと定型的な査定マニュアルに基づいた値段しか出てきませんので、市場の評価は関係なく横並びの査定額になってしまいます。

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ホンダフィットの中古車相場と買取相場

ホンダフィットは、トヨタアクアと販売台数首位を競うコンパクトカーですが、斬新でマニアックな車を市場に投入する事で有名なホンダの中では、非常にシンプルで万人受けな車だといえます。

ホンダフィットは新車・中古車共に需要が高く、人気車種に属するので新車の場合だと値引きも小さめ、中古車の場合は相場は高めというのが特徴ですが、ここ最近新車販売が伸び悩んでいてシェアが低下しているホンダは、フィットの新車値引きを拡大して巻き返しを図ってる状況です。

なので、ホンダフィットの新車値引きは、以前に比べると大きくなっていますが、それでもフィットの新車値引きの相場は10万円~15万、オプション値引きを含めると20万円くらいといったところです。

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中古車市場では高い人気のフィット

初代ホンダフィットが登場したのは2001年で、2016年現在から考えると初代は実に15年も経っており、中古車市場でも殆ど見かける事はありませんが、2代目となる2007年以降が中古車としての経過年数や走行距離から考えた選択肢ではないかと思います。

初代に比べて一回り大きくなったとはいえ、5ナンバー枠で取り回しの良い手軽なコンパクトカーのホンダフィットは、中古車市場でも人気車種であり、中古車価格も他のコンパクトカーに比べると高めの設定が多いようです。

初代に限らずキープコンセプトを踏襲する2代目以降もヒット車種となったホンダフィットは、市場への流通数、いわゆる中古車の玉数も多い車種ですが、ダブついて値崩れすることなく、新車・中古車共に市場ではバランス良く流通しているといえるモデルです。

ホンダフィットの中古車購入時に注意すべきポイントは

ホンダフィットに限らず、ホンダ車は比較的電装系のトラブルが多いといわれていますが、ホンダフィットの中古車の場合、代表的なのはアイドリングストップ関連の制御の不具合で、これはパワーステアリングと同様、大々的なリコールが行われています。

年式にもよりますが、リコール対象となっている個所がきちんと改善されているか?といったところはホンダフィットの中古車を選ぶ上で注意しておきたいポイントですね。

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ホンダフィットの中古車は、中古車選びのプロにお任せ!

ハイブリッドモデルも含め、新車・中古車共にコンパクトカー市場では根強い人気を誇っているホンダフィットですが、使い勝手の良さから日常の足として、走行距離の多い中古車も多く、その程度の良し悪しを見極めるのは結構難しい部類の車種だとも言えます。

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マツダRX-8(アールエックスエイト)の中古車相場

マツダRX-8(アールエックスエイト)の下取価格と中古車価格の相場情報など、マツダRX-8(アールエックスエイト)についての情報を紹介します。

マツダRX-8(アールエックスエイト)は、言わずと知れた世界で唯一のロータリーエンジン搭載車です。

このRX-8は、2012年6月をもって、生産終了となり、これにより世界中の自動車市場にロータリーエンジン搭載車の新車が供給される事はなくなりました。

したがって、現在RX-8を手に入れる方法は中古での購入のみとなりますが、実際RX-8の中古車相場を調べてみました。

年式走行距離(km)本体価格(万円)
20123.8183.9
20122.1219
20124.6235
20033.859.8
20035.949

RX-8の中古車を購入するなら後期型がおすすめ

RX-8は2003年に発売されましたが、発売当初のモデルは4ATと6MTしか搭載されていませんでした。

4ATはマニュアルモード付きですが、はっきりいって4ATのマニュアルモードは全く意味がない装備です。

もし前期型のRX-8の中古車の購入を考えるのであれば、6MTを購入するか、どうしてもAT仕様のRX-8が欲しいのであれば、6ATが追加された2006年以降の後期型モデルを選ぶ方が良いでしょう。

ロータリーエンジン搭載車は走行距離に注意

ロータリーエンジンは、トロコイドと呼ばれるまゆ型形状のローターハウジングの中を三角形のローターの3つの頂点のアペックスシールが擦れ合いながら、4サイクルエンジンの工程を繰り返しています。

通常のレシプロエンジンより摺動部の精度がシビアであり、アペックスシールの摩耗や劣化の影響を受けやすいといえます。

これはRX-8の前身のロータリーエンジン搭載車である、RX-7(FD)やその前のFCにおいても同様で、ロータリーエンジンのウイークポイントとも言えます。

アペックスシールの摩耗や劣化は、走行距離が増えるほどダメージが大きくなりますのでそういった観点からもロータリーエンジン搭載車の中古車を選ぶ際には、走行距離が少ない車両を選ぶ方が良いです。

走行距離の少ないRX-8の特選中古車をみつけるには

独自の回転フィーリングを持つ「RENESIS RE」と呼ばれるロータリーエンジンを搭載したRX-8は、ロータリーファンの間では根強い人気を誇る中古車であり、走行距離は少ないけど結構高回転で回している頻度が高いといった車両が多いのも事実です。

そういった意味では、走行距離だけで中古車の程度を見極めるのは難しく、

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ジムニーの中古車相場と購入時の注意点

スズキジムニーは軽自動車では唯一の、本格オフロードタイプのSUVですが、中古車市場でも安定した人気を誇る車種の一つです。

同じくスズキからは、ハスラーという軽のSUVが登場し、こちらも人気のSUVですが、ハスラーはあくまでシティユースを対象にしたSUVなので、オフロードの走破性を考えて開発されたジムニーとは異なる車だといえます。

ジムニーの中古車相場は年式や走行距離によって異なりますが、このジムニーは国産車では数少ないというか他には例が無い、年式が古くなるほど中古車市場での価格が高騰する車です。

またカスタマイズした車両の方が高く売れるという、まさにハーレーダビットソンのような車ともいえます。

中古車販売店には、ジムニーの専門店も多く存在し、カスタマイズされたジムニーの中古車が、年式や走行距離とは関係なしに結構なお値段で店頭に並んでいます。

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スズキジムニーの中古車相場

実際に中古車検索でスズキジムニーの、走行距離10万キロ以上の中古車を検索してみました。

 

スズキジムニーの中古車相場を見てみると、1994年式のJA11型ジムニーで、走行距離が16万キロ走行した車両が、60万円位の中古車価格で販売されています。

ちなみにJA11の次の、JA12型からはサスペンションがそれまでのリーフリジットからコイルスプリングに変更され、オンロード走行における操縦安定性と快適性を向上させたモデルになりましたが、スズキジムニーといえば、頑丈なリーフリジットサスでオフロードを左右に揺られながら走破する車というイメージが強いですし、悪路走破性を考えてジムニーの中古車を購入するならやはり、JA12型以前のリーフリジットサスペンションモデルを選びたいですね。

またジムニーは、1990年に登場したJA11型から以降は、軽の自主規制上限の64psを発揮する、3気筒の660㏄ターボエンジンが搭載されているので、ATモデルでも力強い走りが魅力です。ただし3代目モデル以前のATは3ATなので、5MTモデルを選んだ方が満足度は高いでしょう。

20年ぶりに新型ジムニー登場!中古車相場への影響は?

現在販売されているJB23型のジムニーが登場したのは1998年で、それから20年の時を経た2018年7月に20年ぶりとなる新型ジムニーの発売が発表されました。

この新型ジムニーは、ジムニーのアイデンティティともいえるラダーフレーム、エンジン縦置きFRレイアウト、副変速機付きパートタイム4WDなどを継承し、JA11型の武骨でスクエアなスタイリングの面影を残しながらも、洗練されたデザインとなっています。

内装の質感も大幅に向上しているようで、更にはスズキが誇る安全装備であるデュアルセンサーブレーキサポートも装備しています。

画像出典:スズキ自動車

新型ジムニーの価格帯はまだ公表されてませんが、おそらく現行モデル並みか若干高いレベルだと思われますので、ジムニーの中古車の購入を考えていたユーザーだけでなく、新たなジムニーファンも含め多くのユーザーから支持される車になりそうで、そういった意味からもジムニーの中古車相場は新型の登場以降若干下がってくるのではないかと思います。

ジムニーの中古車を選ぶ際に注意すべきポイントは

新型の登場後も相場の変動はあれど根強い人気が続くのは間違いないスズキジムニーの中古車ですが、リーフリジットサスを採用したモデルは中古車市場ではかなりタマ数も少なくなってきており、ジムニー専門店などのマニアックなお店以外ではなかなかお目にかかれない中古車両となってきました。

なので、ジムニーの中古車をリーズナブルな価格で選ぶとなると、JB23型がメインの対象になると思います。


JB23型は、今なお進化を続けながら販売されている現行モデルのベースですが、ジムニーは手軽にカスタマイズできるという部分が人気の車であり、市場に流通している中古車もカスタマイズされた車両が多いです。

ノーマルコンディションのジムニーの中古車の場合でも、前オーナがカスタマイズしてオフロード走行を楽しんでいたという車も多く、中古車の中でもその状態を見極めるのは非常に難しい車だとも言われています。

また、ランクル等の高額な普通車のSUVとは異なり、手頃な価格でオフロード走行を楽しめるのもジムニーの魅力であり、ローギアで悪路走破している頻度も多く、エンジンのダメージが通常のオンロード走行車よりも大きい車両も多いです。

なので、エンジンが常にフルパワーを絞り出すような過渡走行した履歴の長い車は、ターボチャージャーが大きなダメージを受けているケースも多いと言われています。

また購入後もしっかりとオイルメンテナンスを行わないと、ターボチャージャーのトラブルの発生リスクが高くなりますので、定期的なオイルメンテナンスが重要です。

その他、ジムニーの中古車を選ぶ時に注意すべきポイントとしては、現車を確認できるのであればエンジン自体の吹き上がりをチェックするのと、コイルサスのダンパーが抜けていないか?といったところに注意した方が良いでしょう。

ただやはり、ジムニーの中古車の場合はヘビーな使われ方をした車両も多いと考えておいたほうが無難といえます。

なので、ジムニーを中古車で購入するならば多くても走行距離10万キロくらいまでの物件を選んだ方が、結果的に維持メンテナンスコストを考えると安くつくという事になります。

ジムニーの中古車選びで失敗しないために

一方で、ジムニーの中古車を探したいけど時間もないし、いまいち見極める自信がない・・

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