「中古車の購入」の記事一覧

MTで乗りたい中古車について

自動車の駆動方式には、大きく分けて手動変速と自動変速があります。

手動変速はマニュアルトランスミッションと呼ばれ、略称としてはMTで表現されています。一方の自動変速は、オートマチックトランスミッションと呼ばれ、略称としてATで表現されるのが一般的です。

最近はこの自動変速の中にもいくつかの分類が分けられ、代表的なのがCVTと呼ばれる無段変速機構です。

また欧州車をメインに普及が進んでいる、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)もATの一つといえます。

目次

 

AT車の市場の拡大とMT車の衰退

欧州では昔からMT(マニュアルトランスミッション)の車の普及率が高かったのですが、日本国内の市場においても、80年代半ばくらいまでは、MT車の販売比率の方が高い状態でした。

当時のAT(オートマチックトランスミッション)は4速AT、軽自動車では3ATが主流で、ギアレンジの狭さに加え、トルクコンバータのロスも大きくもっさりとした発信加速が特徴で、MTのようなダイレクト感とは全く無縁のものでした。

燃費もギアレンジの狭さと流体のロスが影響し、MT車に比べ1割から2割程度悪いのが普通でした。なので、今もAT車はMT車より燃費が悪いと思っている方も多いようです。

90年代になると、この比率が一気に逆転し、なんとその比率はAT車が8割でMT車が2割といった状況代わりました。

この一番大きな要因は、1991年に制定された「AT車限定免許制度」です。

MT車も運転できる通常の自動車免許に比べ、割安で自動車免許を取得できるという事と、ロックアップ機構の採用や多段化、それらを緻密に制御する電子制御の進化により、自動車各メーカーのAT車の性能が飛躍的に向上し、より快適&経済的なドライビングが楽しめるようになったといいう事だといえます。

以降、自動車メーカー各社も新型車はATモデルが販売の中心となり、MTモデルはだんだんと姿を消していくことになりました。

マニュアルモードでスポーツ走行が可能?

現在のAT車は、マニュアルモード付のATを搭載した車種もたくさんありますが、これはATでありながらマニュアル車のような変速を楽しみながらのドライビングが出来るというものです。

MT車のように人間が操作するクラッチでの変速ではなく、コンピュータ制御によってAT内部のクラッチやブレーキをコントロールしギア段を作り出しています。

マニュアルモードによって、例えばワインディング走行時にシフトダウンを行いエンブレを効果的に使った減速等、スポーツ走行が楽しめそうですが、実際はマニュアルトランスミッションのようなダイレクト感はなく、どうしてもロスを感じるようなワンテンポ遅れた減速感となります。

なので、マニュアルモード付ATでMT車のようなスポーツ走行を期待してしまうと、ややがっかりといった結果になるでしょう。

MTで乗りたい中古車10選

AT車の販売比率が上がりMT車が衰退した原因は、先にも述べた通り自動車メーカーの新型車におけるMT車の設定が大幅に減少したからですが、それでも中古車市場には国産車から外車まで、数多くMT車が流通しています。

中古車市場はすでに生産中止となったMTモデルもたくさん流通していますが、そんな中でも是非MTで乗りたい車種を紹介します。

1.マツダロードスター
やはりマニュアルトランスミッションで楽しむスポーツカーのといえば、日本を代表するといっても過言ではないマツダ(ユーノス)ロードスターです。

マツダロードスターは初代のNA型が1989年に登場し、その後2015年に発売された現行のND型に至るまで、MTモデルの販売比率が半分以上となっています。

実際に中古車市場でも、2代目のNB型のMTモデルだと10万キロ走行車でも60万くらいの中古車価格が付いていますが、ATモデルになると同程度で20万円くらいの相場になっており、MTモデルの人気の高さをうかがえます。

2.マツダRX-7
シーケンシャルターボを搭載した、FD型のモデルはまだ数多く市場に流通しており、流麗なデザインとバブル期に設計・開発された車でもあることから、品質劣化が少ない中古車も多く存在しています。

シーケンシャルターボによって改善はしていますが、まだロータリーエンジン特有の低速トルクの細さは健在なので、MT車での発進にはやや気を使う必要があります。

一旦走り出すとロータリーエンジンの滑らかな回転フィールと、優秀なMTミッションのシフトフィールはまさにピュアスポーツそのものであり、中古車市場でもまだ人気の高い車種です。

出典:https://ja.wikipedia.org/

3.マツダスピードアクセラ
現在のアクセラには設定されていませんが、2代目のBL系には設定されていたMT専用モデルです。

エンジンは2.3L直4ターボを搭載し、最高出力は264馬力のハイパワーに6速マニュアルミッションを組み合わせた、まさに走りのホットハッチといえる車です。

中古車価格相場も6万キロ走行の2009年式モデルで150万程度で流通していますから、MTで乗れる高性能で実用性も確保したホットハッチとしては、ねらい目の1台とも言えます。

出典:https://ja.wikipedia.org/

4.トヨタMR-S
かつてトヨタにあった、ミッドシップスポーツのMR-2からオープンスポーツとして進化したモデルがMR-Sですが、そのデザインは不評で日本車の不人気車の1台ともいわれています。

個人的には5ナンバーサイズの枠内でありながら、ロー&ワイドなフォルムは悪くはないと思うのですが、先代のMR-2のアグレッシブなミッドシップスポーツからかけ離れてしまったのも不人気車となった要因のようです。

不人気車ゆえに中古車市場には程度の良いMR-Sが格安でたくさん流通していますので、MTモデルでミッドシップスポーツの走行を手軽に楽しめる車種だといえます。

出典:https://ja.wikipedia.org/

5.トヨタ86
かつてのAE86の復活として登場したトヨタ86もMTで乗りたいスポーツカーです。

AE86のようなライトウエイトなFRモデルではなく、ボディサイズも大型化していますが、スバル製の水平対向エンジンとマニュアルトランスミッションの相性が良く、高い評価を得ています。

安定した人気車種がゆえに、中古車価格相場は高めですがMTで乗って楽しい車の1台です。

6.スズキスイフトスポーツ
スズキの誇るコンパクトスポーツのスイフトは、現在は4代目モデルとなりますが、3代目モデルの1.6L直4エンジンは125PSでありながら1トン程度の車体をキビキビと走らせ、またレッドゾーンを7200rpmに設定した高回転型のユニットはMTと抜群の相性を誇り、多くのユーザーの支持を受けています。

7.スズキカプチーノ
現在は生産されていない軽自動車のFRスポーツカーですが、中古車市場のタマ数も少なくなりつつあるもののまだ手に入れることが可能です。

ただ中古車価格は希少価値も付き始めてきており、年式の割には高めで1990年前半のモデルでも程度によりますが100万円近い値段で取引されています。

3気筒ターボのエンジンは軽自動車の規制枠一杯の64馬力を発揮し、5速MTとの組み合わせで簡単に振り回すことが出来るところが人気の要因となっています。

8.ホンダシビック
ホンダのコンパクトハッチのシビックは、8代目をもって販売不振の国内市場から撤退していましたが、2017年に10代目シビックの日本国内販売が再開されました。

なので8代目までがホンダシビックの中古車として市場に流通していますが、中でも8代目で復活したTYPE RがMTで乗って楽しいシビックだといえます。

9.ダイハツコペン
ダイハツコペンのMT車を選ぶならやはり、初代モデルのL880Kの中古車がベストといえます。

ネットで中古車を購入した体験談 ダイハツコペン

その理由はL880Kに搭載される、4気筒660㏄エンジンのJB-DETユニットは、ターボチャージャー付でありながらも高回転までストレスなく回るエンジンです。

2代目のコペンに搭載されるエンジンは3気筒となり、MTで各ギア段で高回転まで引っ張ってエンジンフィールを楽しむという走りには無縁のユニットになってしまいました。

初代コペンのJB-DETユニットはノーマルでも十分MTでのドライブフィールが楽しめますが、D-SPORTSから発売されている80PS化のECUを換装することで、更に楽しくなる車です。

初代コペンの中古車相場は、後期型は新車と変わらないような高値相場ですが、2003年頃からの前期型であれば、6万キロ走行で80万円くらいの中古車物件も多くあります。

ダイハツコペンの中古車価格相場と下取り・買取相場
10.スバルインプレッサ
スバルの伝統ともいえる水平対向エンジンを搭載したインプレッサは、初代モデルからWRXというスポーツモデルが設定されており、コンパクトなボディを280馬力かそれ以上のパワーで走らせる事ができるという車です。

当然ながらMTモデルの人気が高く、2007年が最終モデルの2代目インプレッサもまだまだ中古車市場では数多く流通しています。

MTの中古車を購入する時の注意点とは?

マイカー選びの条件として、車を操る・走らせる楽しみを求めるのであれば、MT(マニュアルトランスミッション)の車を選択するのが必須とも言えますが、自動車オーナーが自分の意志で変速を操作するMT車の場合、エンジンや駆動系に想定以上の負荷が掛かっていしまっているという事も想定されます。

高回転まで引っ張ってシフトチェンジを繰り返している車であれば、それだけエンジンやミッションもダメージを受けていますので、MT車の中古車を選ぶ際にはそういった部分をしっかりとチェックする必要があります。

チェックする方法としてはやはりエンジンを実際に始動させて、アイドリングの状態やレーシングした時の、エンジンの振動や音、回転の上がり方をしっかりとチェックする事が大事です。

またマニュアルミッションの変速段をすべてシフトして、齧り感や入りづらさといった状態がないか、出来れば半クラッチで繋いでみて、クラッチの滑り(ジャダー)などもチェックしたいところです。

MT車お中古車選びで失敗しないために

そうは言いながらも、実際に自分でチェックするとなるとその程度善し悪しの見極めは難しいものです。

またMT車の場合は、前オーナーも走り屋だったという事も多く、修復歴の多い中古車も多いのが実状です。

修復歴ありの車はお買い得と言えるのか?

修復歴がある場合は、その旨をきちんと表記することが義務付けられていますが、小さな中古車屋などでは必ずしも守られてていないのが実態です。

MTで乗って楽しい中古車を購入したいけど、その程度の見極めにイマイチ自信がない・・

そんな方には、ネットの「無料中古車探しサービス」がおすすめです。

ネットの「無料中古車探しサービス」なら、

寒冷地仕様車の中古車はお買い得なのか

最近は一昔前とは異なり、全国規模の中古車オークションの開催や、インターネットの普及により、全国どこからでも自分の希望に合った中古車を探して購入することが出来ます。

したがって、従来は特定の地域のみで新車販売・登録され、中古車として流通していた車も購入することが出来ますが、その代表的なものが寒冷地仕様車です。

目次

 

寒冷地仕様車とはどんな車?

寒冷地仕様車は、日本で言えば東北や北海道などの、冬場の気温の大部分がマイナスとなるような地域で販売されている、低温時の車の各種性能の低下を防止する対策仕様が織り込まれた自動車です。

寒冷地仕様車としての装備は、オプションとして設定されており一般地向けの車両をベースに必要な部品を置き換える、場合によっては追加設定します。

標準車へのオプション装備となるので、寒冷地以外の地域でも寒冷地仕様車を購入することは可能であり、特に海岸沿いなどの塩害を受けやすい地域では、車両下回りの防錆が強化された寒冷地仕様車を選択する方も多いようです。

18bc9cda9d89aa81386f0f495f72f8da_s

寒冷地仕様車と普通の自動車の違い

実際に寒冷地仕様車と普通の自動車、いわゆる一般地向けの車は何が違うのか?という事ですが、具体的には下記の装備や設定が挙げられます。

①バッテリー
自動車のバッテリーに限らず、温度が低くなると電池の能力は低下しますので、寒冷地仕様車には能力低下分を補うために、一般地より容量の大きいバッテリーを搭載しています。

②オルタネーターの大容量化
車に必要な電力は、オルタネーターで発電されバッテリーに蓄えられますが、寒冷地ではPTCヒーターやシートヒーターといった暖房装置が設定されており、それらを作動させるためには多くの電力が必要となります。

したがって、多くの電力を確保するには、バッテリーの大容量化だけではなく発電機であるオルタネーターの発電容量も増やす必要があります。

③スターターの高性能化(強化)
寒冷地では、低温によるオイルの高粘度化やアイシング等により、エンジン始動時の負荷も一般地域に比べ大きくなりますので、スターターモータも強化されています。

a65e8e66617d69013bbe523adcb34744_s

その他には、凍結と積雪による高負荷が懸念されるワイパーモーターの強化、低温化でも迅速にウインドウの凍結を除去するためのリアデフォッガーの能力アップ、凍結によるラジエターの破裂を防止するために、寒冷地専用の冷却水用のクーラントなどが挙げられます。

更に、寒冷地では路面の凍結防止として塩化カルシウム配合の凍結防止剤が散布されますが、この塩化カルシウムは車両下回り部品の錆を促進するため、寒冷地仕様車では車両の下回りに防錆処理を施す場合もあります。

ちなみに排気系部品については、カナダや北米などの重防錆地域を基準に設計されていますので、一般地域向けと寒冷地向けで仕様の差はないのが普通です。

最後に、寒冷地仕様車として車室内の暖房能力が強化される事もあり、ヒーターダクトの追加やPTCヒーターと呼ばれる電気式の即暖装備の追加、一部の車種では排気ガスの熱を回収して、エンジンの冷却水を温め暖房が効き始める時間を短縮する、廃熱回収装置などが装備されています。

寒冷地仕様車の中古車を購入するメリット・デメリット

ここでいう寒冷地仕様車の中古車を購入するメリット・デメリットとは、一般地域で寒冷地仕様車の中古車を購入するというケースでの話になりますが、まずメリットとしては先にも述べた寒冷地での使用を想定した、電装系の強化や容量アップによるものが挙げられます。

特にバッテリーの容量アップは、ウインタースポーツで山岳地域に行く機会が多ければ多いほど安心材料となります。

暖房機能の強化も、一般地域といえども真冬には朝の最低気温が氷点下になることもありますので、PTCヒーターなどの即暖機能があれば非常に助かりますね。

逆に寒冷地仕様車の中古車のデメリットとしては、機能そのもので考えるとデメリットは特にないと言えます。

以前は寒冷地仕様車はオーバークール対策のためラジエターの冷却性能が小さく、一般地区での夏場には冷却性能が追い付かずオーバーヒートしやすいと言われていましたが、現在試乗に流通している中古車の年式で考えると、その心配はないといえるでしょう。

そもそも日本の場合は、寒冷地と言われる北海道や東北でも、夏場には30度以上の気温を記録する猛暑日もありますが、そういった時に寒冷地仕様車がオーバーヒートしたという話は聞いたことがありませんし、最近の車は冷却性能の制御技術やシステムの精度も向上しているので、通常の走り方の範疇であれば寒冷地仕様車でもオーバーヒートすることはありません。

寒冷地仕様車の中古車のデメリットは、過酷な使用環境で使われた車であるという事です。

特に車両の下回りは、凍結防止剤の塩化カルシウムによるダメージを受けていますので、各部品の腐食状態が気になるところです。

最近の車は排気系はオールステンレス製なので、腐食して脱落するといった事はほとんありませんが、足回りやフロア下等の一般的な鉄で作られた部品は、施されている防錆処理が劣化し、ダメージを受けている場合もあります。

なので、寒冷地仕様車の中古車を購入する場合は、車両の下回りの状態は必ずチェックしておきたいポイントだといえます。

2dc2dcef3e7760e0bdaa7ce7db5dd12d_s

まとめ 寒冷地仕様車の中古車はお買い得なのか

寒冷地仕様車は、新車購入時にはその装備にもよりますが標準仕様となる一般地仕様車に比べ割高になっていますが、中古車として販売されている車は標準仕様車と変わらないか、むしろ逆に安い場合もあります。

なので、ウインタースポーツを趣味としている方であれば、寒冷地に対応した装備や性能アップが最初から対応されている、寒冷地仕様車の中古車はお買い得と言えます。

逆に、一般地域において寒冷地に近い環境下で車を使用する頻度が少ない場合は、中古車としてのお買い得感はあまり感じられませんし、むしろ車両下回りの腐食という観点では、リスクが大きい中古車選びだとも言えます。

ハイブリッド車の中古車購入で注意すべきポイントは

ハイブリッドは今や自動車の燃費、いわゆる経済性を語る上では外すことのできない技術で、その技術を投入したハイブリッド車は、自動車メーカー各社から次々と市場に投入されています。

ハイブリッド車といえばなんといってもトヨタプリウスが先駆けであり、そのプリウスも現在は4代目となり、それまでのモデルは市場にハイブリッド車の中古車として数多く流通しています。

更に、同じくトヨタの小型ハイブリッド車であるアクアも、発売されてから月産1万台以上をキープしている状況であり、同様に中古車市場にはアクアの中古車があふれかえっている状況です。

目次

 

現在市場に流通しているハイブリッド車

トヨタ自動車を中心に、国内外自動車メーカーからハイブリッド車は市場に投入されており、現在新車ならびに中古車で購入可能なハイブリッド車は以下の通りです。

メーカーカテゴリ車種名
トヨタコンパクトアクア、オーリス
ミニバンアルファード、ヴェルファイア、ヴォクシー、エスクァイア、エスティマハイブリッド、シェンタ、ノア
セダンカムリ、カローラアクシオ、クラウンアスリート・ロイヤル・マジェスタ、SAI、プリウス
ワゴンカローラフィールダー、プリウスα
SUVC-HR、ハリアー
レクサスセダンLS、GS、IS、HS
スポーツLC、RC、CT
SUVRX、NX
日産ミニバンセレナ
セダンスカイライン、フーガ、シーマ
マツダセダンアクセラ
ホンダセダングレイス、レジェンド、アコード
ミニバンオデッセイ、シャトル、ジェイド、
コンパクトフィット、フリード
スポーツNSX、CR-Z
スバルSUVXVハイブリッド
スズキコンパクトソリオ、イグニス

ハイブリッド車の中古車価格相場

ハイブリッド各車種の中古車の価格相場はどの程度なのか?上記の車種の中でも中古車市場で人気の高い車種について調べてみました。

車種中古車相場価格(万円)平均価格(万円)
プリウス159~438259
アクア42~268134
アルファード204~629339
ヴェルファイア226.8~529333
エスクァイア199~376285
ヴォクシー155~398259
クラウンアスリート215~658370
レクサスLS150~1300376
プリウスα65.9~369172
ハリアー85~429143
アクセラ119~278189.8
グレイス119.8~248191.9
オデッセイ155~460278
フィット33~16092
フリード90~259165
XVハイブリッド135~274220

なお、表示の相場価格は、年式や走行距離などの中古車の程度毎の価格を平均的に見た中古車の相場になりますので、グレードや程度別の詳細はカーセンサーnetやGoo-netなどの中古車検索サービスでチェックしてみてください。

ハイブリッド車の中古車を購入する時の税金関係

ハイブリッド車の税金は、エコカー減税が適用されますが、中古車においても同様に減税が適用されます。

減税の対象には自動車取得税と自動車重量税があります。

それらの減税の詳細は、国土交通省にその概要がpdfで公開されていますが、非常に判りづらく、結局ハイブリッド車の中古車はどれくらい減税の恩恵が得られるのか?が一目で判らないので、以下の表に整理してみました。

gennzei

ハイブリッド車の中でも、プラグインハイブリッド車と通常のハイブリッド車では減税の優遇率が異なります。

プラグインハイブリッド車とは、外部電力によって充電可能なハイブリッド車で、通常のハイブリッド車に比べEV走行可能な距離が長いのが特徴です。

そういった事から、プラグインハイブリッド車は電気自動車のカテゴリ扱いとなっており、減税率も大きくなっています。

1e95f8816b6be51caa52a389a209d6e4_s

その他にも、2016年に日産から発売されたノートeパワーは、発電専用のエンジンを搭載した電気自動車で、レンジエクステンダーと呼ばれるシステムを採用しており、こちらも電気自動車のカテゴリ扱いでの税率となっています。

ハイブリッド車の中古車、バッテリーは大丈夫?

ハイブリッド車の中古車を選ぶにあたり、最も気になるのはバッテリーの劣化度合いというか残り寿命ではないかと思います。

ハイブリッドカーのバッテリーも、スマホのバッテリーと同様に充放電を繰り返すことでだんだんと劣化していき、蓄電能力が低下していきます。

したがって年式が古く走行距離の多い車ほど、バッテリーの劣化は進んでいると考えることが出来ますが、実際ハイブリッド車のバッテリーはどのくらいの寿命があるのかというと、ハイブリッド車のバッテリー寿命=車の寿命と考えて問題ないといわれています。

具体的には、10年15万キロ走行でもバッテリー交換等の大規模なメンテナンスには至らないようで、実際にトヨタプリウスのタクシーは、20万キロ走行してもバッテリー交換の必要はないといわれています。

完全なEVとは違い、ハイブリッド車の場合はエンジンで走るシーンも多いためバッテリーの劣化は少なく、ハイブリッド車の中古車を購入するにあたっては、よほど年式が古く走行距離が多い車でなければ、バッテリーの残寿命は気にする必要はないといえます。

50c540c3ef9aa4cf803b0a060f1fcaeb_s

ハイブリッド車の中古車購入で注意すべきポイント

ハイブリッド車に限らず、中古車を購入する時は事故修復歴なしの車を選ぶのが無難ですが、普通の自動車以上に、ハイブリッド車の中古車は事故修復歴の有無が重要です。

修復歴ありの車はお買い得と言えるのか?

その理由は、ハイブリッド車の場合、通常のガソリンエンジンやディーゼルエンジンを搭載した、内燃機関のみで走る車よりも、電気系部品が多く事故によるダメージを受けやすいと言えます。

基本的に電装部品は非常にデリケートであり、衝撃などに弱いという事と、車全体に張り巡らされたハーネスが多いほど、それらの断線などによるトラブルのリスクも増えます。

特に電装系部品は、ある日突然に前触れもなく故障することが多く、それは事故によって潜在化していたダメージが、何らかのはずみで顕在化する事によって起きます。

それらの潜在化したトラブルの元は、事故修復の際には認知できないため、事前に修理をすることが出来ないものです。

特にハイブリッド車は高圧電流を制御しているため、ショートなど電装系のトラブルは車両火災につながるリスクも高いといえます。

7ab3581a2aa740f8c798fd30163955ec_s

同様に潜在化した電装系のトラブルリスクを抱えているのが、水没車です。

水没車のトラブル事例とその危険性

素性のしっかりとした信頼できる中古車業者であれば、水没車を販売することはないと思いますが、悪徳な中古車業者は水没車をであることを隠して販売していたりするので要注意です。

ハイブリッド車の中古車購入で失敗しないために

デリケートな電子制御と高電圧を発生させるハイブリッド車の中古車選びでは、通常の内燃機関だけを搭載した車の中古車よりも、慎重に選ぶ必要があるといえます。

基本的にはバッテリーの寿命については気にする必要はないと言えますが、精密機械ともいえるハイブリッドシステムへのダメージが考えられる事故修復歴のある中古車は避けた方が無難です。

しかしながら、中古車市場に流通してる車においては、必ずしも自己修復歴の有無が正しく表記されているとは限らず、一般ユーザーがその差を見極めるのはほぼ不可能だといわれています。

ハイブリッド車の中古車購入で失敗しない方法は、「修復歴のない中古車のみを扱う、信頼できる大手の中古車販売店から購入する」ということですね。

その方法としてお勧めなのが、ネットの「無料中古車探しサービス」です。

「無料中古車探しサービス」は、

text3001-0-5-7
kochira修復歴なしのハイブリッド車の優良中古車を探してみる

中古車のタバコ臭は完全に消すことが出来るのか

中古車を購入する時に、気になる項目の一つとして挙げられるのが、室内の臭いです。

特にタバコの臭いは、愛煙家にとっては問題となりませんが、タバコを吸わない人にとっては、非常に大きな問題です。

実際に経験した事として、愛煙家の友人の車に乗せてもらい1時間程度のドライブに行ったとき、乗ってしばらくすると鼻の奥がムズムズしてくしゃみが止まらなくなり、目がショボショボしたりと、友人はタバコを吸いながら運転しているわけではないのですが、車室内のタバコの臭いだけでそのような状態になって、非常に苦痛でした。

そしてなによりも、車を降りた後も服や髪の毛にはタバコ臭が染みついていたのが嫌でした。

目次

 

車内にタバコの臭いが染みつくのは何故?

最近になって煙の出ない電子タバコも普及し始めましたが、タバコは火によってタバコの葉を燃やし、発生する煙を吸うという嗜好品です。

タバコの葉が燃えることによって発生する煙の中には、タールやニコチン、アセトアルデヒトといった臭いの元となる有害物質が含まれています。

長年タバコを吸いながら運転した車は、これらの臭いの元となる物質が煙という微粒子となり、車の室内の天井やガラス、シートやダッシュボードなどの、ありとあらゆるところに吸着され、臭い発生源として堆積していきます。

またエアコンの循環によって空調通路の中までと、まるでバルサンに煙のごとく行きわたって堆積していき、タバコの臭いとして染みついていきます。

cc2e90dd8f9394b9e3b39cb2b62d0fc9_s

中古車の車内のタバコの臭いを消す方法

車内のタバコ臭を消す方法は、手間や費用ごとにいろいろありますが、大きく分けると、タバコの臭いの元をなくす方法と、タバコの臭いを隠す方法の二つに分かれます。

具体的にそれぞれの方法について紹介すると、まずタバコの臭いの元を消す方法として、比較的簡単なところで言えば、車内の各部分をしっかりと拭き掃除するという事ですね。

ガラス・樹脂部品

フロントガラスやサイドウインドウ、リアガラス、サンルーフに至るまで、ガラス面はガラスクリーナーなどを吹き付け、しばらく置いて表面についたタバコのヤニなどの、臭いの元を浮き上がらせてからふき取ると効果的です。

この場合、液体式のガラスクリーナーは垂れてしまうので、ムース上のガラスクリーナがおすすめです。

同様にダッシュボードなどの樹脂部分も、専用のクリーナーか薄めた中性洗剤でしっかりとふき取ります。

エアコンの吹き出し口のルーバーやダッシュボード周りの各種スイッチ類の凹凸がある部分は、綿棒などを使って掃除すると効果的です。

ハンドルやシフトレバーなどの操作系は、ダッシュボードを清掃するクリーナーを使うと滑るようになって危険なので、水拭きか必ず操作系専用のクリーナを使うようにしましょう。

93db9b11aa203ca8331efceb8171fe5b_s

車室内の天井やシート、フロア

車室内の天井やシート、フロアといった布製の部品は、最もタバコの臭いが染みつきやすく、またその臭いを消すための清掃が最も難しい部分です。

繊維の奥深く入り込んだ、タバコ臭の元となる煙の微粒子は布製部品の表面を拭いただけではなかなか除去できません。

しっかりと繊維の中までそういった臭いの元を分解できる成分を浸透させて除去する必要があります。

最も効果的なのは、車室内清掃のプロにクリーニングをお願いする方法で、中古車のタバコの臭いは、車内のクリーニングによって除去することが可能です。

しかし、専門業者の車内クリーニングとなると、車のシートや内装、フロアの絨毯まで場合によっては取り外して丸洗いするといった事も行われますので、費用も数万円単位でかかることになります。

3e84b66be4d395622cef38b353ea1745_s

なので、天井やシートなどの布製部品も、自分でできる範囲できるだけ費用を掛けずにタバコの臭いを消すことが出来ればベストということになりますが、そういった観点から一番簡単で効果的なのは、家庭用のマジックリンを薄めてしっかりと雑巾に浸み込ませた後に軽く絞り、それで天井などを円を描くように拭き掃除する方法です。

この方法で掃除すると、天井やピラーの布製部分に洗剤が浸透し、繊維の奥まで入り込んだタバコの臭いをかなり除去することが出来ます。

全体をマジックリンを薄めたものでしっかりと拭き、仕上げは奇麗な雑巾でしっかりと水拭きします。

この水拭きが甘いと白い内装などは黄ばむ恐れがありますので、入念に行うことが重要です。

同様に布製シートもこの方法で掃除し、可能であれば水分も吸い取り可能な掃除機で水分を吸い取った方が乾きも早く、生乾きによる臭いの発生も防げます。

ただしこの方法は、結果的には車室内を水洗いしたのに近い状態となりますので、しっかりと風通しを行い乾燥させることが大事ですので、日差しが強く気温が高い晴天の日に行うことをおすすめします。

エアコンフィルター

車を運転中はほとんどの季節でエアコンを作動させた状態だと思いますが、煙草を吸うときもエアコンは作動していることが多いと思います。

エアコンは車室内外の空気を循環させており、循環する空気はエアコンのフィルターを介して流れますので、車内でタバコを吸った時の煙もエアコンフィルターに吸着されています。

その状態でエアコンを作動させると、フィルターに吸着したタバコの臭いの元からタバコ臭がエアコンの風と一緒に室内に充満してしまいます。

なので、タバコ臭を消すためには、エアコンのフィルターも交換するようにしましょう。

また。エアコンの空調通路内部にもタバコの臭いが染みついていますが、市販のバルサンタイプの空調清掃用品を使うと、ある程度は臭いを消すことが出来ます。

mpv3

次にタバコの臭いを隠す方法ですが、これはもう芳香剤などの、タバコの臭いより強い香りを使って臭いそのものを隠してしまうということになりますが、その場合でもある程度車内のタバコ臭の元となるヤニ汚れをきれいにしておかないと、両方の臭いがまじりあってさらに不快な臭いになってしまう恐れがあります。

また、臭いを隠すだけで、刺激臭そのものの発生量が変わっていない状態では、タバコの臭いによる目の痛みやのどの変調などに対しての軽減効果は期待できません。

中古車のタバコ臭は完全に消すことが出来るのか?

このように、中古車のタバコ臭を消したり、場合によっては隠したりと様々な方法がありますが、これらの方法によって、中古車のタバコ臭を完全に消すことが出来るか?といえば、答えは残念ながらノーです。

もちろんきれいに車内を清掃したりクリーニングすることで、ほとんど気にならないレベルまで車室内のタバコ臭を軽減することは出来ますが、車の部品の細部まで入り込んだタバコの臭いの元をすべて取り除くのは現実的には不可能です。

ではどうすればよいのでしょうか?

理想は完全禁煙で乗られていた中古車を選ぶこと、そのためのチェックポイント

中古車を選ぶときのタバコ臭のチェックは、実際に現車確認でその中古車の車内の臭いを確認するということになりますが、中古車販売店で・簡易的な車内清掃を行って臭いを消しているだけの場合が多く、この場合はなかなか気付かない事もあります。

喫煙履歴のある中古車は、実際に購入して、エアコンを使ったらタバコ臭い空気が噴き出してきたとか、乗っているうちにだんだんとタバコの臭いがするようになってきたという事もあるので、やはり理想は完全禁煙で乗られていた中古車を選ぶことですね。

完全禁煙の中古車を選ぶためにチェックすべきポイントは、目に見えたり普段あまり触れないようなところに、ヤニ汚れが付着していないか?をチェックします。

例えば、灰皿は使用していても中古車販売前には奇麗に清掃していますが、灰皿の蓋の裏や可動部分の隙間に付いたヤニ汚れは残ったままの事が多く、またドアの足元付近にあるポケットの底部分も掃除されていないことも多いですね。

他には車室内でもタバコの臭いが染みつきやすいシートベルトは、運転席や助手席は奇麗に掃除されていても、リアシートの座面に収納しているシートベルトは掃除されていないことも多いです。

こういった部分をチェックすることで、その中古車の喫煙履歴が把握できる場合もありますので、しっかりとチェックしましょう。

4d091fd3f337ba0f57d160c19c758af6_s

タバコ臭くない中古車を確実に選ぶために

その一方で、ネット通販を利用して、県外にある中古車を購入する場合など、遠方のため現車確認に行けないといったケースもあると思います。

自らが中古車を現車確認して、車内のタバコ臭さや喫煙履歴をチェックできない場合は、信頼できる誰かに代わりに確認してもらうしかありません。

しかしながら、県外などの素性のわからない中古車販売店の、営業マンのいう事を鵜呑みみにするのは非常に危険で、とにかく一台でも多く自社の抱える中古車在庫をさばくために、喫煙履歴がある車でも隠して販売しているかもしれません。

もちろんすべてがそうではなく、誠実な中古車販売店も沢山ありますが、やはり安心という意味では、自らが現車確認せずに中古車を購入する時には、全国にチェーンを持つような社会的な地位もしっかりと確立された大手中古車販売店に確認してもらい、中古車を紹介してもらうのがベストといえます。

そのひとつが、ネットの「無料中古車探しサービス」です。

「無料中古車探しサービス」は、

text3001-0-5-7

navikuru

オープンカーの中古車を選ぶときにチェックすべきポイント

オープンカーはルーフを全開にして走る爽快感と、趣味性が強く遊び心満載の車として、年齢を問わず根強い人気の車種ですね。

日本のオープンカーと言えば、その昔はダットサンフェアレディSR311やホンダS600といった名車があり、そして最近ではやはり世界中で大ヒットしギネス認定もされ、絶滅しかけたオープンエアモータリゼーションに新たな息吹を吹き込んだともいわれる、マツダ(ユーノス)ロードスターが有名です。

9ba7e1f7c598046f4b277e4ebbc1c575_s

目次

 

現在購入できるオープンカーの中古車

現在購入可能なオープンカーの中古車といえば、基本的には市場に存在するオープンカーの中古車はすべて現在購入可能という事になります。

ただ先に述べた、フェアレディなどの往年の名車などは希少価値でプレミアがついており、普通に購入できる中古車とは一線を画すので除外すると、各自動車メーカー別のオープンタイプのモデルとしては、

トヨタMR-2、セリカ、ソアラ、サイノス
レクサスSC、IS
日産フェアレディZ、シルビア、マーチ
ホンダS660、S2000、ビート、シティ
マツダロードスター、サバンナRX-7
ダイハツコペン
フォルクスワーゲンビートル、ゴルフ、イオス
メルセデスベンツSLK、SL、CLK、Eクラスカブリオレ
BMWZ4、Z3、3シリーズカブリオレ
ポルシェボクスター、911カブリオレ

などが主なオープンカーです。

欧州メーカーでは他にアウディなどもありますが、国産車で現在も生産されているオープンカーモデルは、マツダロードスター、ホンダS660、ダイハツコペンだけなのに対し、欧州メーカーではフィルクスワーゲン、ポルシェやメルセデス、BMWなどに、各セグメントのオープンモデルがラインアップされています。

4ec6fd45632dc340f5e8320ab56df669_s

タイプ別オープンカーの種類

オープンカーにはいろいろなタイプがありますが、大きく分けるとフルオープンと、言葉が正しいかどうかは別としてセミオープンタイプがあります。

フルオープンタイプは、ソフトトップと呼ばれる幌を採用したものと、樹脂や金属のハードトップを採用したものがあり、ハードトップタイプの場合は電動で開閉するタイプがほとんどで、代表的なのはダイハツコペンです。

マツダロードスターにもパワーリトラクタブルハードトップという電動開閉式のハードトップを採用したモデルがありました。

現行となる4代目ロードスターにも、RFという電動ハードトップモデルが導入されるようです。

一方のセミオープンタイプは、完全にルーフが格納されるわけではなく、CピラーやBピラーを残したまま、ルーフ上面が大きく開口するタイプで、代表的なのはフィアット500Cが有名ですね。

500

画像出典:http://www.fiat-auto.co.jp/500c/gallery/

オープンカーの乗車定員は、2人乗りタイプと4人乗りタイプがありますが、4人乗りとはいいながらリアシートは窮屈で自由度も少なく、あくまでもエマージェンシー用であり、実用性を求めるのなら、通常のセダンやミニバンを選択した方が良いと言えます。

オープンカーの中古車で最も多いトラブルは?

オープンカーの中古車で最も多いトラブルと言えばやはり、オープンルーフに関連する部分のトラブルです。

例えばソフトトップ、ハードトップに限らず電動の開閉機構を採用している場合は、この開閉モータが壊れる不具合が多いです。

日本の気候で考えると、開閉頻度は比較的少ないと思われますが、高温多湿な環境が多いので、トランク付近に設置された油圧開閉機構の作動モータはその影響を受けやすく、電気系トラブルなどは起きやすいといわれています。

また厄介なのは、これらの開閉機構はルーフとモジュール化設定されている場合があり、モータだけの交換ではなくモジュール全体の交換となり、膨大な修理費用が掛かるという事で、実際にダイハツコペンの場合は、電動ルーフの故障修理をディーラーに依頼すると丸ごと交換で30万円近くかかるようです。

なので旧コペンのユーザーは、故障しやすい電動モータ(油圧ユニット)だけをストックしていて、万が一の時には自分で交換される方が多いとのこと。

次に、ソフトトップタイプのオープンカーでは、幌の劣化による穴あきや、ピラーやウインドウガラスとのシール部分のゴムの劣化による雨漏り、リアウインドウがビニールの場合だと白く曇って見えなくなるといったトラブルが挙げられます。

また、スポーツカータイプのオープンカーの中古車の場合、修復歴ありの車も多いので、価格的には安く購入することが出来ますが、修復歴ありの中古車の場合は、しっかりと現車確認し、できれば試乗し確認したいところです。

修復歴ありの車はお買い得と言えるのか?

現状販売などの激安なオープンカーの中古車では、トラブルが起きることも多く、結局修理費用が高くついたという事になっていしまうので、オープンカーの中古車を購入する際には、ある程度年式の新しい中古車を選んだほうが無難だと言えます。

あるいは修理交換前提で、格安のオープンカーの中古車を選ぶかという事になるかと思います。

1cbff5104793b0ea57d654bdc2a3f956_s

オープンカーの中古車選びで失敗しないために

オープンカーはどの世代のユーザーにとっても、一度は乗ってみたい魅力的な車ですが、通常の中古車よりもしっかりとメンテナンスされた車を選ばないと、肝心のオープンエアーモータリングを楽しむ部分がトラブルばかりでいやになった・・という事になりかねません。

しかしながら、オープンカーの中古車の程度の良し悪しを、自分で見極めるのは正直難しいですし、ディーラー以外の中古車販売店で購入した場合は、トラブルが起きた時にきちんと対応してもらえるのかというところも心配ですね。

オープンカーの中古車を買いたいけど、その程度を見極める自信がないし、購入後のアフターフォローも心配。。

そんなお悩みをお持ちならネットの「無料中古車探しサービス」がおすすめです。

「無料中古車探しサービス」なら、

text3001-0-5-7

muryoudesagasu

修復歴ありの車はお買い得と言えるのか?

中古車の販売情報には、中古車価格以外に年式や走行距離、グレード等の情報のほかに、修復歴の有無という情報が掲載されています。

車の修復にはその程度により、中古車販売時に修復歴の有無の表示が義務付けられているとともに、修復歴ありの中古車は相場よりもかなり安い価格で購入することが出来ます。

実際に修復歴の有無とはどのような状態のことを言うのか、また格安で購入できる修復歴ありの中古車は本当にお買い得なのか?について解説します。

目次

 

修復歴とは

自動車は事故を起こすと、全損以外の場合は破損個所を修理して再使用されますが、この事故を起こした状態の車に対し、その程度によって修復歴が紐付けられます。

具体的には、車の骨格部分に損傷を受け、修理もしくは交換が行われた車を修復歴ありとして定義しています。

最近の車はそのほとんどが、モノコック構造になっており、昔の車のようなフレーム構造の乗用車はありませんので、シャーシ全体で車の車体剛性を維持しています。

モノコック構造は骨格部品を持たないため、その分車体を軽く作ることが出来るのがメリットですが、デメリットとして、モノコック構造自体が変形すると強度剛性が極端に低下してしまうという点があります。

修復歴ありの車とは、フレームやモノコック構造自体の修復が行われた車のことをいいます。

7959954cfc090c894fba7b71fcde37c5_s

修復歴ありの中古車価格はなぜ安いのか

最近は最新鋭の修理設備などもあり、修理技術とその精度は昔に比べて飛躍的に向上しているので、モノコックやフレームの矯正でも、事故を起こす前とほとんど変わらない状態にまで仕上げることが可能であり、修復歴ありの車でも車としての基本機能である、走る・曲がる・止まるといった部分は実用上問題ないレベルに復元されます。

しかしながら、修復歴ありの車の中古車価格は相場よりかなり安い金額で販売されるその理由は、中古車を購入するユーザーが、「事故車」を購入することを嫌う傾向があるため、修復歴あり=事故車の場合は、それ相応に価格を下げないと中古車として購入されることが難しいからです。

修復歴ありの中古車価格相場

実際、修復歴ありと修復歴なしでの中古車価格の違いを見ると、年式と走行距離が同等で同一グレードの場合、修復歴ありの中古車の価格相場は、修復歴なしの中古車価格の約6割から7割くらいの価格相場になっています。

もちろん、修復の程度によってもこの価格相場は変わってくると思いますが、そのあたりはプロである中古車鑑定士の査定次第といった部分もあるようです。

e846fa21c922667c505993276601dc64_s

修復歴ありの中古車はお買い得と言える?

そんな中古車価格という面だけを見れば、希望する車種が格安で購入できる修復歴ありの中古車はお買い得だと言えますが、納得のいく中古車購入という観点からは、さまざまなリスク部分があるのも事実です。

具体的には、先にも述べた通り、修復歴ありの中古車でも車としての基本機能は問題なく修復されてはいるものの、完全に初期状態と同じにすることは不可能であり、修復による微妙な誤差や剛性変化が起きる場合があります。

そういった微妙な誤差や剛性変化が、NVHと呼ばれる異音や振動といった、機能上は問題ないけれど商品性からは不快に感じるような不具合となって現れたりします。

単なる移動手段として乗りつぶす前提での購入であれば、「安かろう悪かろう」と割り切って低価格である、修復歴あり中古車の選択はありだと思いますが、長く大事に乗りたいという思いで中古車を購入するのであれば、乗っていて気になる、不快に感じる不具合のリスクが高くなる修復歴ありの中古車は賢い選択とは言えないかもしれません。

67e52e9dadb24677b93965a98f9b3f63_s

納得のいく中古車選びについて

中古車の状態は千差万別なので、修復歴のない中古車であっても、前オーナーの乗り方や所有状態によっては、納得のいかない結果となる可能性はあります。

商品の性質上、程度のばらつきが起きやすい中古車購入にあたっては、「選択肢を広げ、信頼できる販売店から購入する」ということが、納得のいく中古車購入につながるといえます。

そんな「選択肢を広げ、信頼できる販売店から購入する」ことを実現する方法の一つが、ネットの「無料中古車探しサービス」です。

「無料中古車探しサービス」なら、

text3001-0-5-7

muryoudesagasu

中古車で買った車にもリコールは適用される?

車を所有したことがあるユーザーでしたら、一度はリコールという言葉を見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

もちろん、リコールは自動車だけに限ったものではなく、世の中のすべての製品が対象となるものです。

リコールとは

自動車をはじめ様々な製品のリコールは、その設計段階や製造段階が原因となる不具合によって、そのままの状態で使用し続けると、所有するユーザーに対して安全上の重大な損害(死亡、怪我)を与える恐れがあるもしくは、排ガス規制などの法規制値を逸脱してしまう事が懸念される場合に、メーカー自らが無償で回収し修理することを言います。

リコールを行う場合は、自動車の場合だと国土交通大臣にその旨を届け出ないといけません。

また、自動車メーカーのホームページには、リコール情報を開示するとともに、対象となる車種を保有するユーザーには、個々にリコール内容を連絡し、無償修理を行うための入庫を促す必要があります。

a97812b66623c8a469b1af7e8e7ccc7e_s

中古車もリコール対象になるのか

中古車で購入した車でもリコールの対象になるのかと言えば、結論をいうと中古で購入した車もリコールの対象となります。

中古車を購入した先が、正規ディーラであったり、購入後に正規ディーラーでユーザー登録したりしている場合は、自動車メーカーからのリコール情報が展開されるというのはなんとなく判りますが、ディーラー以外の中古車販売店から購入した場合だと、どうやって自動車メーカーからリコールの連絡が入るのか?疑問に思う方もいるようです。

ディーラー以外の中古車販売店で購入した場合でも、リコールの連絡は使用者の元に連絡されます。

その理由は、先にも述べた通り、リコールは国土交通大臣にその旨を届け出ますので、その時点で国からの通達となり、国は陸運局が対象となる自動車の登録者情報から使用者を照会し、連絡を行います。

もしその使用者に、リコールの連絡が届かなかった場合などは、車検や、名義変更などを行った場合、車検証と共に、リコール未実施の紙が交付されます。

サービスキャンペーンとリコールの違い

リコールとは別に、サービスキャンペーンというものがありますが、これはリコール程重大な問題に発展する恐れがある不具合ではなく、その商品を使用する上でより快適に使用できるように、メーカーが自発的に改善するというもので、リコールのような届け出による実施義務は発生しません。

なので、未実施の場合でも安全上や法規制値に影響することはありませんが、無償で改善してもらえるので、もれなく実施する方が良いです。

62343e0299eff557ece4045d3e06ffed_s

リコールを受ける・受けないはユーザー判断?

リコールは、自動車メーカーが国土交通省に届け出を行い、自動車メーカーが責任をもってその対象ユーザーへ実施必要連絡を行いますが、最終的にはそのリコール対象通知を受け取ったユーザーが、最寄りのディーラーに持ち込むかどうかという事になります。

平日や休日になかなか時間が取れずにディーラーへ車を持ち込むことが出来ずに、リコールが未実施になっている場合や、今現在実害を感じていないので、直さないといけないという意識にならないといった理由が挙げられますが、

リコール・改善対策は、安全確保の観点などからはやはり修理を必ず受けるようにするべきですし、道路運送車両法では、自動車ユーザー自身にも自動車が保安基準に適合するよう点検・整備する義務があります。

したがって、この点からもリコールは受ける必要があります。

aaf10ebbad5b3f4f5822fc2e9d131c3a_s

ボーナス時期の中古車市場動向と上手な中古車の選び方

会社勤めのサラリーマンの方なら、ボーナスで中古車や新車を購入する方も多いと思います。

新車を一回のボーナスで一括購入できる方は、普通のサラリーマンなら結構少ないのではないかと思いますが、ボーナス一括でなくとも、ボーナスを頭金に車を購入する方も多いのではないでしょうか。

また、中古車ならボーナス一括で購入できる可能性も高くなりますね。

貴重なボーナスで、中古車購入を考えているのなら、当然ながら中古車選びには失敗したくありませんし、出来るだけ安くて程度の良い中古車を購入できるのがベストです。

夏や冬のボーナスで狙いたい、おすすめの中古車に関する情報を紹介します。

そもそもボーナス時期に中古車相場はどう変動するのか

580b3720f5770b5ecb7ea999b8435be5_sボーナス時期はまとまったお金が手に入る時期であり、車を買い替えたり新たに購入したりする絶好のタイミングだと言えます。

4月に入社したばかりの新入社員の場合は、7月に支給される夏のボーナスはほとんどないか寸志程度だと思うので、まだ車等の大きな金額の物の購入には至らないかと思いますが、冬のボーナスからはまとまった金額が貰えるので、車購入の選択肢も広がりますね。

では実際、ボーナスの時期は中古車市場はどのように変動するのか?という事ですが、一般的には中古車市場においては大きな変動はない、すなわちボーナスの影響はあまり受けないといわれています。

普通で考えると、ボーナスというまとまったお金が手に入るので、金額の大きな中古車なども需要が増えそうなのですが、実際のユーザーは、ボーナスを機に新車購入を検討する人が多いそうで、中古車市場にはボーナス特需のような状況は起きづらいといわれています。

もちろん、まったく変動しない訳ではなく、若干の需要増に伴う中古車相場の上昇はありますが、逆に言えば新車需要が増えるということは、その車種の旧型モデルの中古車などは値が下がる傾向にあると言えます。

したがって、ボーナス時期に狙い目のおすすめの中古車としては、新車人気の高い車種の旧モデルが挙げられます。

ちょっと時期をずらせばさらに掘り出し物の優良中古車に出会える

一般的なボーナス時期は、夏であれば7月、冬であれば12月で、例えば夏は次の月の8月にはお盆休みといった、企業によっては大型連休もあり、また海や山にキャンプにだかけるには格好の季節なので、ファミリーニーズの高いミニバンや、アクティビティなSUVなどの中古車は人気が出ますので、中古車相場も高くなります。

308ce85b1bee89bf7803477683595a06_s

したがってこの間は中古車市場も需要が大きくなり、タマ数自体も不足傾向で、上記の車種で程度の良い掘り出し物的な優良中古車にはなかなか出会えないのも事実です。

その反面、夏が過ぎて秋口から冬に向かう季節には、レジャーニーズもひと段落し、こういった車種の中古車ニーズも低くなるので中古車価格も下がってきます。

なので、ミニバンやSUVの中古車を狙うなら、夏のボーナスから2~3カ月位後の、10月後半位が中古車価格も下がり、価格以上の掘り出し物をGET出来る可能性も。

同様に、冬のボーナスでいえば2月後半位が中古車相場も底値になるので狙い目の時期といえます。

 

通年通して失敗しない、上手な中古車の購入方法とは

このように、ボーナス時期から少しずらせば程度の良い優良中古車に出会える確率も上がりますが、そうはいっても、車が欲しいと思うタイミングや必要な時期を、これらのタイミングに合わせるのは難しい部分もありますね。

やはりベストは、一年中どのタイミングでも希望の車種の優良中古車が手に入ることだと思います。

希望の車種の中古車探しは、実際に中古車販売店やディーラーで探したり、最近ではネットで全国にある中古車からも簡単に探せるようになりました。

実際、ネットで中古車を探せばその選択肢を劇的に広げる事が出来ますが、その一方で自分の条件に合った中古車が、県外などの遠方にある場合、現車確認が簡単に出来ないのと、その中古車販売店が本当に信用できるのか?といった不安もあります。

県外などの遠方に条件にズバリあった中古車があるけど購入するのは不安・・

そんな方におすすめなのが、ネットの「無料中古車探しサービス」です。

「無料中古車お探しサービス」なら

lst_c03_25_25_or60万台の非公開車両の中から、希望条件に合った中古車を提案!
車選びのプロであるスマートカーライフプランナーが、あなたの入力した希望条件にズバリ合った中古車を提案してくれますので、なかなか自分の条件に合う中古車が見つからないといった悩みを解決できます。

lst_c03_25_25_or提案する中古車はもちろん「事故修復歴なし」
条件に合った中古車を厳選して提案してくれるのは、全国に400店舗以上を持つ、中古車販売実績No.1の最大手企業の「ガリバー」ですから、その品質も安心です。

なので、自分でネット検索して見つけた中古車のような、「このお店で買っても大丈夫かなぁ?」といった心配もありません。

lst_c03_25_25_or希望条件に合った中古車は最短で即日、通常2日で提案
わずか1分程度の、希望する中古車の条件等の登録を済ませれば、メーカー・車種を問わず、幅広いラインナップで迅速に提案してもらえるので、ネットでの中古車探しに時間を取られることなく、欲しい中古車を見つけられます。

lst_c03_25_25_or安心の10年保証と返品OK
提案してもらえる中古車はどれも最長で10年の保証付き、また納車後も1ヶ月以内であれば返品することが出来ますので、ヤフオク等の個人売買のようなリスクの心配もありません。

muryoudesagasu

10年落ちの中古車に見る、中古車選びのポイント

最近の自動車は耐用年数や走行距離も昔と比べると格段に向上しており、以前は10年10万キロが自動車メーカーの耐久保証基準であったものが、現在は15年20万キロにまで延長されています。

したがって、中古車においても10年落ちの品質は車として全く問題ないレベルだといえますが、その一方で10年経てば経年劣化する部品もあり、この経年劣化の部分は中古車のコンディションを大きく左右するところでもあります。

関連情報
年式が10年以上の中古車は買取OKか?
中古車の買取、20万キロ以上の車でも値が付く?
走行距離10万キロ走った中古車は大丈夫?

6045bbfe4bd5549f33f3eff1fe3e47ae_s

10年落ちの中古車で気にすべき経年劣化は

実際に、10年落ちもしくはそれ以上の中古車の場合、最も気にすべき経年劣化は、ゴム系部品の劣化と樹脂部品の劣化だといえます。

ゴム系部品といえばその代表はタイヤになりますが、タイヤの場合は10年落ちの中古車なら何度か交換されているのが普通なので、あまり経年劣化を気にする必要はありませんが、走行距離の少ない車両の場合は、タイヤのゴムが硬化してサイドウォールのひび割れがある場合も多いので、要チェックです。

ゴム系部品でタイヤより経年劣化の影響が出やすいのが、エンジンマウントや足回りのブッシュラバーです。

これらの部品は、常にエンジンや車両全体の荷重を受け止めている状態なので、へたりや亀裂等の劣化が早い部品です。

ただし、足回りやエンジンルーム内に設置されたマウントラバーは普通に現車確認しても見えない場合が殆どですし、劣化の状態は目視で確認するのは困難です。

したがって、こういったゴム系部品の経年劣化含む状態をチェックするには、実際に試乗してみて、振動や異音の発生有無を確認するしかありません。

43e678ad15d809cdd62d6b47e930582c_s

内外装の樹脂部品も要チェック

ゴム部品以外に経年劣化の影響を受けるのが、内外装に使われている樹脂系部品です。
自動車は軽量化や装飾の観点からもたくさんの樹脂部品が使われていますが、これら樹脂部品は、紫外線などによって劣化が進んでいきます。

もちろん、材料選定などで基本的な耐候性能は確保されており、経年劣化と共に機能を失うほど破損するといったケースは少ないですが、表面が劣化して見栄えが悪くなったりする事は多いです。

特に、SUVなどで採用されている、無塗装の樹脂バンパーの場合、経年劣化と共に表面が白くなってしまい、車全体の見栄えを大きく損なってしまいます。

一方で日頃から保護剤などを使ってメンテナンスされていれば、10年経過した中古車でも樹脂バンパーの劣化は防ぐことが出来ますので、10年落ちの中古車で樹脂バンパーの車を選ぶ際には、その劣化度合いで前オーナーがこまめに手入れされていたかどうかを見極める事も出来ます。

また、インパネ等の内装の樹脂部品についても経年劣化の影響が現れ易い個所なので、10年落ちの中古車を選ぶ際には、色褪せやひび割れなどはしっかりチェックしておきたいですね。

4a7c3ac3ce8838bd2a34432f2e127655_s

年式が古くなるほど難しくなる中古車選び、最善の方法は?

このように、車も登録されてから10年も経てば、さまざまな部分に経年劣化が現れてきますが、10年以内の中古車でも同様に経年劣化は起こります。

自動車は常に厳しい外部環境の中で使われている耐久消費財なので、使用や経年による劣化や故障の発生はやむを得ないですが、1年落ちより2年、2年落ちより5年と、年式が古くなればなるほどこういったリスクは高まりますし、その見極めは難しくなります。

その一方で、自分の欲しい車種で充実した装備満載の車を、安く手に入れる事が出来るのも中古車の大きな魅力といえます。

特に、冒頭に述べたとおり、自動車メーカーの耐久保証基準の向上により、10年落ちの中古車はコストパフォーマンスの観点からも非常に狙い目の中古車だと思いますので、いかに程度の良い即ち経年劣化の少ない、もしくはそれに伴うトラブルの際にはきちんと保証してくれる中古車選びが重要ですね。

そういった意味からも、10年落ちなどの低年式の中古車を購入する際には「信頼できる中古車販売店から購入する」のが最善の方法だと言えます。

車選びのプロではない我々一般ユーザーにとっては、信頼できる販売店から購入するのが最善の方法だと言えますね。

しかしながら、自分の条件に合った低年式の中古車を販売している中古車販売店が、果たして信用できるのかどうか?全く判らないのも事実です。

「欲しい中古車があるけど、程度の見極めや販売店の信用が不安・・」

そんな悩みをお持ちなら、ネットの「無料中古車探しサービス」がおすすめです。

「無料中古車お探しサービス」なら

point160万台の非公開車両の中から、希望条件に合った中古車を提案!
車選びのプロであるスマートカーライフプランナーが、あなたの入力した希望条件にズバリ合った中古車を提案してくれますので、なかなか自分の条件に合う中古車が見つからないといった悩みを解決できます。

point2提案する中古車はもちろん「事故修復歴なし」
条件に合った中古車を厳選して提案してくれるのは、全国に400店舗以上を持つ、中古車販売実績No.1の最大手企業の「ガリバー」ですから、その品質も安心です。

なので、「このお店で買っても大丈夫かなぁ?」といった心配もありません。

point3希望条件に合った中古車は最短で即日、通常2日で提案
わずか1分程度の、希望する中古車の条件等の登録を済ませれば、メーカー・車種を問わず、幅広いラインナップで迅速に提案してもらえるので、中古車探しに時間を取られることなく、欲しい中古車を見つけられます。また、非公開車両の中から提案してくれるので、検討しているうちに他の人に買われてしまった・・といったこともありません。

point4安心の10年保証と返品OK
提案してもらえる中古車はどれも最長で10年の保証付き、また納車後も1ヶ月以内であれば返品することが出来ますので安心です。

botan

女性におすすめの、失敗しない中古車購入方法

女性の社会進出に伴い、自動車免許を取得し、新車や中古車を購入する女性も増えてきました。

女性の自動車免許取得率は、20代女性では約87%、30代から40代になると保有率は90%以上となっています。

毎日の通勤・お買いものの足や、休日に家族や友人とドライブを楽しむなど、車がある事で生活の幅はぐんと広がりますし、ストレス解消の観点からも、車のある生活の意味は大きいといえます。

女性の車選びに関しては、既婚の女性の場合だと家族用の車になるので、旦那さんの好みで車種を選んだり、中古車の場合は男性がその善し悪しを見極める事が多いと思います。

一方で独身女性の場合は、自分の好みが強く主張できるので車選びの選択肢も広くなりますが、彼氏がいる場合だと余計なお節介や薀蓄などの外乱がはいったりしてそれが面倒という人も多いようです。

女性にとっては車もファッションの一部なので、自分の感性にまかせて、自分が好きな車を誰にも気兼ねすることなく選びたいですね。

2a28fc76d15baba4be150384e6b79a21_s

自分で選んで中古車を買いたいけど。。

そうはいっても、いざ女性が自分で中古車を選んで購入するとなると、何かとハードルが高いのも事実です。

車好きで男の子に負けないくらいメカの知識があるとか、過去に中古車を何台か乗り継いだりした経験のある女性なら、それなりに良し悪しを見分けられたり、中古車販売店と上手に交渉したりできると思いますが、初めて中古車を購入するといった場合は、やはり中古車自体の程度の見極めも難しいですし、販売店の営業マンの巧みなセールストークに言い包められて自分の希望を上手く伝えられなかったりで、納得のできる中古車購入が出来ない事も。

それでも、きちんとした素性で程度良い中古車が購入出来れば良いですが、中には女性だからといってナメてかかられて、事故歴があったり水没車だったりとかの不良物件を掴まされるケースもあります。

水没車は見分ける事が出来るのか

中古車を探す時に知っておきたい事

de253ac0d3cabf344344ff3f9e2bfa49_s

こういった、中古車を購入する際のリスクを回避する方法としては、希望の車種の新車ディーラーから購入するというのが挙げられます。

新車ディーラーであれば、自社の信用にもかかわりますのできちんとした素性の中古車しか販売しませんし、ディーラーの認定中古車であればその品質もお墨付きなので安心です。

新車ディーラー経由での中古車購入がいいのはわかるけど。。

新車ディーラー経由で中古車を購入すれば確かに安心なのですが、その一方でやはり問題もあります。

まずひとつは、中古車価格が高いという事です。

同一程度の中古車を、一般の中古車販売店と新車の正規ディーラーで売られている価格を比べるとやはり正規ディーラー経由の方が割高です。

その理由は、メーカーにより近い新車販売正規ディーラーで販売されている中古車は、整備も行き届いており、その分価格が高くなっています。

もちろん一般の中古車販売店でもディーラーと同等にきちんとした整備を施して売られている中古車は沢山ありますが、ディーラーの場合はそれに加えブランド的な価格も上乗せされているようです。

次に、中古車の選択範囲が狭いという事です。

新車ディーラーの場合は、販売収益のメインはあくまでも新車であり、中古車は自社の下取車などがメインで、一般の中古車販売店のように、市場の中古車専門オークションから仕入れてきて販売するといったケースは少ないです。

なので、各車種においても販売されている中古車のグレード・ボディーカラー・程度等が限られており、選択肢は相当狭いと言えます。

幅広い選択肢から、自分の条件に合った高品質の中古車を見つけるには

「中古車選びに自信がないし、品質も不安だから新車ディーラー経由で購入したい」

「でも新車ディーラー経由の中古車は高いし選択肢も少ない。。」

そんな、中古車選びでお悩み中の女性におすすめなのが、「無料中古車お探しサービス」です。

「無料中古車お探しサービス」なら
60万台の非公開車両の中から、希望条件に合った中古車を提案!
車選びのプロであるスマートカーライフプランナーが、あなたの入力した希望条件にズバリ合った中古車を提案してくれますので、なかなか自分の条件に合う中古車が見つからないといった悩みを解決できます。

提案する中古車はもちろん「事故修復歴なし」
条件に合った中古車を厳選して提案してくれるのは、全国に400店舗以上を持つ、中古車販売実績No.1の最大手企業の「ガリバー」ですから、その品質も安心です。

なので、自分でネット検索して見つけた中古車のような、「このお店で買っても大丈夫かなぁ?」といった心配もありません。

希望条件に合った中古車は最短で即日、通常2日で提案
わずか1分程度の、希望する中古車の条件等の登録を済ませれば、メーカー・車種を問わず、幅広いラインナップで迅速に提案してもらえるので、中古車探しに時間を取られることなく欲しい中古車を見つけられます。

安心の10年保証と返品OK
提案してもらえる中古車はどれも最長で10年の保証付き、また納車後も1ヶ月以内であれば返品することが出来ますので、ヤフオク等の個人売買のようなリスクの心配もありません。

botan

サブコンテンツ

このページの先頭へ