「中古車購入 諸費用」タグの記事一覧

中古車購入時の諸費用を抑える方法

中古車、新車に限らず車を購入する時には車両本体価格と消費税以外に諸費用が掛かります。

諸費用を構成する項目としては、主に

1.各種費用等
1-(1)販売諸費用
┣検査登録手続代行費用
┣車庫証明手続き代行費用
┣納車費用
┣下取車手続代行費用
┣他府県登録費用

1-(2)下取車査定料
1-(3)検査・登録行政書士料

1-(4)預かり法定費用
┣検査登録
┣車庫証明
┣下取車

1-(5)公正証書作成費用

という内容になります。

これ以外に、税金保険料として自動車税や自動車取得税、自動車重量税、自賠責保険料といった費用が発生します。

中古車購入時の諸費用を抑えるということは、これら税金部分以外の「各種販売費」を抑えるという事になります。

自分で出来る部分の費用を抑える

d331a4de7ae612a914d0889a574e413d_s
各種販売費用の中の自分で出来る項目は、「車庫証明手続きに関する費用」と、「納車に関する費用」があります。

まず、車庫証明手続き費用は、自分で車庫証明を取れば必要ありません。

自分で車庫証明を取得する手順は、申請する車庫が自宅の場合と賃貸駐車場の場合で作成する書類が異なりますが、おおまかな流れは同じです。

こちらの記事で必要車類等は紹介していますので参考にしてみて下さい。

ネットで県外から車を買う時に必要な書類や手続きの流れ

次に納車費用ですが、これも自分で購入した中古車を引き取りに行けば必要ありません。

昔は車を購入したら自宅まで納車してもらうというパターンが多かったようですが、最近は自分で取りにく方の方が多いので、中古車販売店やディーラーもこの納車費用の項目は最初の見積もりから記載していないことも多いですね。

大体この二つで数万円位の費用削減にはなると思いますので、是非実践してみて下さい。

法定費用も値引きは出来ないが抑える事は出来る

税金保険料、いわゆる法定費用は法律で定められた費用なので、値引きする事は出来ません。

ただ、車を購入するタイミングや、車検の有無によってこの費用は変わってきます。

例えば、車検が残っている中古車を購入する場合は、自動車重量税がかからないので、購入時の費用はその分安くなりますし、月割りで付加する自動車税は、月末に登録するより月初め登録にした方が若干安くする事が可能です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ