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軽自動車の中古を買う時の走行距離の目安

軽自動車は、平成27年4月1日以降に新車を購入した場合は、自動車税が10800円となりましたが、それでも普通乗用車に比べるとまだ税金も安いですし、中古車の場合は従来通りの7200円であるという事から、中古車市場でも人気となっています。

実際、軽自動車は中古になってもそれほど値段が落ちないため、年式が新しく走行距離も少ない人気車種の上級グレードになると、新車と殆ど変らない値段で流通しています。

中古車の価格相場という観点で比較すると、普通車より高い相場となっていますので、「中古の軽自動車=安い」というイメージは過去のもといえます。

車の性能や快適性も普通乗用車のコンパクトカーと変わらないかそれ以上の軽自動車も沢山ありますが、耐久劣化という観点では軽自動車は普通車に比べ不利なので、軽自動車の中古を買う時にはこの耐久劣化という部分を考えて検討する必要があります。

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排気量の小さい軽自動車はエンジンにかかる負荷も大きい

軽自動車の排気量は660ccとなっており、最高出力は自主規制で64馬力が上限となっています。

排気量の小さい軽自動車のエンジンは、走行時や加速時には回転数を上げる事でパワーを絞り出しているので、それだけエンジンへの負荷も大きくなっています。

また軽自動車の場合は車両重量を抑える事が重要なので、軽量化のために構成部品の強度や剛性は自動車メーカーの耐久信頼性基準に基づいてギリギリで設計していることが多く、こういったところが結構トラブルになることも多いです。

なので、軽自動車の中古車選びにおいては、劣化状態の目安とも言える「走行距離」が重要で、あまり走行距離の多い軽自動車は選ばない方が無難だといえます。

最近の自動車は、軽自動車や普通乗用車に限らず部品の材料革新や設計・製造技術の向上により昔に比べると大幅に耐久性も向上していますが、軽自動車の中古車を購入する上での走行距離の目安としてはやはり、多くても5万キロ以下で選びたいところです。

とりあえず次の車の繋ぎとか、短期間だけの使用に割り切るのなら10万キロ以下くらいまで選択肢を広げても良いですが、10万キロ近くなると駆動部分の摩耗や劣化も激しいので結構深刻なトラブルが起きる事もあります。

また、排気量が小さく回転数でパワーを稼ぐ軽自動車だと、排気量の大きい普通車よりもパワーダウンや燃費の悪化も早いです。

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軽自動車の中古を買うなら、車選びのプロに任せるのも方法

個人的には、軽自動車の中古は走行距離が少なく年式も新しい車は、車種を問わず割高なので、長く乗る中古車を探すなら1.0L~1.5Lくらいのコンパクトカーの中古車を購入した方が良いと思います。

しかしながら、どうしても維持費の関係で軽自動車でなければならないといった場合は、それなりの経験と知識が無いと、軽自動車の場合は買って良い中古車かどうかの見極めは非常に難しいですし、はずれを引く可能性も高いです。

なので、軽自動車の中古車を探すなら、経験豊富でしっかりとした中古車査定の技術を持ったプロにお願いする方が良いでしょう。

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