3代目アルファード/ヴェルファイアは5年落ちまでが高く売れるその理由

3代目アルファード/ヴェルファイアは5年落ちまでが高く売れるその理由

3代目アルファード/ヴェルファイアは5年落ちまでが高く売れるその理由

トヨタの最上級Lクラスミニバンである、アルファードとその姉妹モデルのヴェルファイアは現在3代目モデルとなっています。

3代目モデルである30系が登場したのは2015年なので、初代の年式モデルは2019年時点で4年目を迎えることになります。

発売以来好調な新車販売実績をキープすると同時に、中古車のリセールバリューが高いことでも人気のアルファード/ヴェルファイアですが、特に5年落ちまでのアルファード/ヴェルファイアの中古車は驚くほど高値で売却できるといわれています。

5年落ちまでのアルファード/ヴェルファイアはなぜ高く売れるのかその理由と、実際にアルファード/ヴェルファイアを売却する際に抑えておきたい、10年落ちまでの下取りや買取価格相場の情報を紹介します。

なぜアルファード/ヴェルファイアは5年落ちまでが高く売れるのか?

アルファードとヴェルファイアは日本国内市場だけではなく、海外市場へも輸出されています。

おもな輸出先はアジア圏で、香港・タイ・台湾、そして中国本土広域の仕向け地に加え、それまで並行輸入車のみの輸入でありながら市場で大人気を博していたマレーシアにも2016年より正規に輸出するようになりました。

海外市場でのアルファード/ヴェルファイアは販売価格で1000万円を超える超高級車となっています。

特に2016年より正規輸入が開始されたマレーシアでは新車価格が日本円で1300万円という高額なので、人気のアルファード/ヴェルファイアを少しでも安く買いたいというニーズがあり、並行輸入車が依然として人気を博しています。

なぜアルファード/ヴェルファイアは5年落ちまでが高く売れるのか?

なぜアルファード/ヴェルファイアは5年落ちまでが高く売れるのか?

5年落ち以内のアルファード/ヴェルファイアが最も高く売れるのはこのマレーシア市場であり、マレーシア市場に流すことで大きな利益が見込めることから日本国内でも高価買取が可能となっています。

マレーシアのUMWトヨタは既に並行輸入車市場で大人気を博していたアルファードとヴェルファイアの正規販売を開始した。アルファードは「3.5 Executive Lounge」と「3.5」、ヴェルファイアは「2.5」のみで上級グレードはアルファードのみの設定となる。マレー半島部での販売価格は日本からの完成車輸入ゆえに「3.5 Executive Lounge」が519,900リンギット(日本円で約1300万円)、「3.5」が419,900リンギット(日本円で約1050万円)の高額車輌となる。
出展:ウキペディア

そのマレーシア市場への輸出専門の買い取り業者がこちらで、精力的にアルファード/ヴェルファイアの買取強化を展開しているので、5年落ち以内で売却をお考えの方は是非チェックしてみてください。

アルファード/ヴェルファイアの買取専門店

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ただしどんなアルファード/ヴェルファイアでもマレーシア市場で高値販売できるわけではなく、年式の新しいモデルに限られます。

具体的には5年落ち以内のモデルで、それ以上の年式が経過したアルファード/ヴェルファイアの買取は対象外となっていますが、5年以上経過したアルファード/ヴェルファイもリセールバリューが高いのは変わりませんので、一括査定見積もりをかければ納得のいく最高値での売却もできます。

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3代目アルファードの売れ行きはどれくらい?

ところで中古車の市場価格はタマ数と呼ばれる、中古車市場の流通量によって変わってきますが人気車種は市場にたくさんの中古車が流通していることになります。

実際にトヨタアルファード/ヴェルファイアの中古車がどれくらい市場に流通しているか?というのは新車の販売実績からある程度推定できます。

3代目モデルは大型化したボディと箱型のデザインだ発売当初はいまいちの評判でしたが、メッキを巧みに使ったトヨタならではの高級感の演出と、威圧感満載の押しの強いフロントデザインを好むユーザーに支持され、発売以来好調な販売台数を維持しています。

ちなみに2019年の1月から3月までの販売台数は、アルファードが19,155台、ヴェルファイアが11,883台となっており両モデルともに5,000台/月以上の販売実績となっています。

2018年度の月別のアルファード/ヴェルファイアの販売台数を調べてみると、2018年も年間通じて安定した販売実績となっており、1年間での総販売台数は約10万台でした。

このことからも中古車市場には相当数の3代目の30系アルファード/ヴェルファイアが流通していることがうかがえますね。

アルファード/ヴェルファイアの5年落ち・10年落ちモデルの下取り価格

実際に30系アルファード/ヴェルファイアの下取り価格がどれくらいで推移しているのかということですが、一般的には中古車の下取り価格は登録1年目で新車価格の80%、5年目で約50%、そして10年経過すると下取り査定額はほぼゼロと言われています。

もちろん走行距離やグレードによって異なりますが、アルファード/ヴェルファイアの場合一般的な下取り相場に対してどれくらいの相場なのか?ということですが、5年落ちモデルの下取り価格は、2015年式 3.5 SA Cパッケージ 4WDの場合、走行距離約6万キロで250万円となっています。

新車価格が458万円なので、5年落ちの5万キロオーバーの走行距離でも50%以上の下取り評価額がついています。

一方の10年落ちになると、やはりゼロ査定か数十万の下取り査定額になるようです。

アルファード/ヴェルファイアの5年落ち・10年落ちモデルの買取査定相場

次に買取査定相場ですが、ネットの車買取査定サービスのグー買取で、同じグレードで同じ走行距離相当のモデルの査定相場を確認した結果、278万~283万という結果となりました。

アルファード/ヴェルファイアの5年落ち・10年落ちモデルの買取査定相場

アルファード/ヴェルファイアの5年落ち・10年落ちモデルの買取査定相場

下取りでも相場より高い値段での評価となっていますが、買取査定だとさらに高い相場となっています。

さらに特筆すべきは買取査定の場合、10年落ちのアルファード/ヴェルファイアでも走行距離によって変動はするものの90万円台の買取価格がつく場合もあります。

10年落ちのアルファード/ヴェルファイアでも走行距離によって変動はするものの90万円台の買取価格がつく

10年落ちのアルファード/ヴェルファイアでも走行距離によって変動はするものの90万円台の買取価格がつく

その理由は買取査定の場合は海外への輸出に強い業者もあり、高い信頼性を誇る日本車は低年式で過走行であっても高値で売却することが可能なので、そういった買い取り業者が高価で買い取ってくれるからです。

まとめ 5年落ち以内で売るなら専門の買取業者へ、それ以外でも一括査定なら高値売却可能

以上のことより、根強い人気を誇るトヨタのLクラスミニバンのアルファードとヴェルファイアは、日本国内はもとより海外の市場においても人気の車種となっており、そういったことからリセールバリューの高い中古車の代表だといえます。

なので、アルファード/ヴェルファイアの売却を考えているなら、まずは下取りではなく買取査定を前提に、5年落ち以内であれば専門の買取査定店での査定、それ以上の年式でも一括見積もり査定での売却検討をおすすめします。

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