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ホンダライフの買取価格と中古車相場

ホンダライフは2014年に、軽トールワゴンの大ヒット車種である、N-BOXを中心とするNシリーズにバトンタッチし、生産を終了しました。

初代ホンダライフが登場したのが1971年で、1974年にその初代モデルの生産が終了し、1997年に2代目ライフが登場するまで23年間、そして2代目ライフが登場し2014年に生産終了するまでが17年と、実に長きに渡って「ライフ」の称号を引き継いできた軽自動車です。

2014年時点で生産を終了したので、ホンダライフの新車販売は有りませんが、中古車は人気車種の一つであり、3代目ホンダライフをはじめ、ワゴンRやムーブとは違った根強い人気を誇る軽自動車です。

中古車市場では高い人気のライフ

初代ホンダライフを見かける事はほとんどありませんが、1997年に登場した2代目ライフは今でも現役で走っているのを見かける事がありますし、ボクシースタイルで非常にデザイン的に洗練された3代目ライフも数多く見かけます。

特に3代目ライフの後期型は、ヘッドライトの重厚感も増して高級感を醸し出しているところが人気のようです。

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画像出典:wikipedia

4代目ライフは3代目のボクシーなスタイルから一転して、曲面を基調にしたキュートなスタイルとなり、女性ユーザーからも人気の車種となりました。キュートなスタイリングでありながら、走りの面では軽自動車を感じさせない重厚感のある乗り味は、現在の軽自動車には無い魅力だったのではないかと思います。

2008年に5代目になり、個人的にはデザイン的にちょっとバランスが悪くなった感じがしますが、変わらない取り回しの良さとホンダならではのきびきびとした走り、クラスを超えた充実の安全装備などが高く評価されていて、中古車市場で人気の軽自動車です。

人気はあるけれど、タマ数的にスズキワゴンRやムーブなどに比べると少ない車種なので、中古車市場においては強気の価格設定となっています。

ホンダライフの中古車を購入時にチェックすべき注意点は

ホンダライフは、使い勝手の良いボディサイズと、ホンダ製エンジンのきびきびと力強い走りが人気で、長く乗り続けるユーザーが多いのも特徴です。

したがって、ホンダライフの中古車は、比較的走行距離も多い物件も多く、各部の劣化が進んでいる中古車も多いので、出来れば実際に試乗してみた方が良いと言えます。

ただ、中古車の場合は車検切れで販売される車両も多いので、公道での市場は難しいのも現実ですが、最低でもエンジンの始動状態とスムーズに吹け上がるかどうか?といったところはチェックしておきたいですね。

また、年式によってはタイミングベルトの交換が必要な車両もありますので、走行距離が多い中古車を購入する場合は、タイミングベルトの交換履歴が確認できる車両を選ぶのが良いでしょう。

また、リコール情報なども確認し、その内容が反映されているか、特にホンダ車の場合はタカタ製のエアバッグを使用しているので、一連のタカタ製エアバックのリコール対策が行われているかは重要なポイントです。

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ホンダライフの中古車は、中古車選びのプロに探してもらおう

ホンダNワゴンへの世代交代により、生産中止となった今も、中古車市場では根強い人気を誇っているホンダライフですが、軽自動車特有の品質劣化が気になる部分もあるため、オイルをはじめ日常のメンテナンスがきちんと行われていた中古車を選ぶのが重要です。

ホンダライフの中古車を探しているけど自分ではその良し悪しを見極められない・・

そんな方には、ネットの「無料中古車探しサービス」で探してもらうという方法があります。

「無料中古車探しサービス」は、中古車選びのプロが、全国60万台以上の、まだ市場に出回っていない”非公開車両”の中から条件に合った中古車を探して提案してくれますので、ライフのような見極めの難しい軽自動車の中古車を探すのにもってこいのサービスだといえます。

条件に合った中古車を探して提案してくれるのは、中古車買取・販売大手の「ガリバー」なので安心です。

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人気車種だから売却時も高値が期待できる

中古車市場では安定した人気の軽自動車であるホンダライフは、買い替え等で売却する際も、下取ではなく買取り査定の方が高値で売れます。

下取だと定型的な査定マニュアルに基づいた値段しか出てきませんので、市場の評価は関係なく横並びの査定額になってしまいます。

中古車市場でも人気の車種なのに、そういった評価が反映されないまま下取で処分してしまうのはもったいないですよね。

もしホンダライフの売却を検討しているなら、是非買取り査定見積もりをかけてみることをおすすめします。

マツダRX-8の中古車相場と購入時の注意点

マツダRX-8(アールエックスエイト)は、世界で唯一のロータリーエンジン搭載車で、ロータリーエンジン特有の回転フィールやサウンドは多くのファンに支持され根強い人気を誇っている車です。

中古車情報雑誌のカーセンサーが主催する、中古車注目度ランキングでは2017年に続き2018年も首位に選ばれています。

そんなマツダRX-8(アールエックスエイト)の買取査定価格と中古車価格の相場情報や、マツダアールエックスエイトの中古車を選ぶ際に注意すべきポイントなどを紹介します。

関連記事:ロータリーエンジン搭載車は希少価値のある車になっていく?

マツダRX-8の買取査定価格と中古車価格相場はどれくらい?

RX-8は、2012年6月をもって、生産終了となり、これにより世界中の自動車市場にロータリーエンジン搭載車の新車が供給される事はなくなりました。

したがって、現在RX-8を手に入れる方法は中古での購入のみとなりますが、実際RX-8の中古車相場を調べてみました。

年式中古車価格相場買取査定相場
2013年式289.8万円 ~ 290万円56.1万円 ~ 159.1万円
2012年式84.9万円~319万円57.7万円~135.3万円
2011年式110万円~230万円38.6万円~121.3万円
2010年式48万円~250万円10万円~120万円
2009年式40万円~240万円25万円~125万円
2008年式25万円~270万円28万円~85万円
2007年式25万円~170万円8万円~35万円
2006年式18万円~118万円8万円~30万円
2005年式15万円~270万円5万円~24万円
2004年式10万円~280万円3万円~40万円
2003年式10万円~130万円3.6万円~23万円

カーセンサーによると、2018年現在で中古車市場には650台前後のRX-8の中古車が流通しており、決して多いタマ数とはいえませんが選択肢はそれなりに広いともいえます。

ただその一方で、程度の良いRX-8の中古車を手に入れるハードルは年々高くなってきており、後期型が登場したのが2008年と考えると今が品質的にも安定した後期型で程度の良い車両をリーズナブルな価格で手に入れることがタイミングだといえます。

マツダRX-8の中古車を購入する際に注意すべきポイントは?

唯一無二のロータリーエンジンを搭載するマツダRX-8ですが、RX-8の中古車を購入する上でもっと重視すべきは走行距離です。

中古車は一般的にも年式が古くても走行距離が少ない物件が買取査定でも高く評価されますが、RX-8においては特にこの走行距離が重要となります。

その理由は、ロータリーエンジンは、トロコイドと呼ばれるまゆ型形状のローターハウジングの中を三角形のローターの3つの頂点のアペックスシールが擦れ合いながら、4サイクルエンジンの工程を繰り返していますが、通常のレシプロエンジンより摺動部の精度がシビアであり、アペックスシールの摩耗や劣化の影響を受けやすいからです。

アペックスシールが摩耗するとローターハウジングとローターによって形成される燃焼室内の圧縮圧力や膨張エネルギーを発生させることが難しくなります。

これがロータリーエンジンで言われるPCダウンという圧縮(コンプレッション)の低下です。

アペックスシールの摩耗や劣化は、走行距離が増えるほどダメージが大きくなりますのでそういった観点からもロータリーエンジン搭載車の中古車を選ぶ際には、走行距離が少ない車両を選ぶ方が良いです。

RX-8の中古車を選ぶ時は試乗は出来なくても必ずエンジンを始動しよう

中古車販売店の中には、展示車のエンジン始動を嫌がるところもありますが、RX-8をはじめロータリーエンジン搭載車の中古車選びにおいては現車のエンジンを実際に始動して確認するというのが基本となります。

実際にエンジンをかけてみて、クランキングが長くてなかなかエンジンが掛からない、エンジン始動後のアイドル時にハンチング(回転が上下変動を繰り返す)のようなラフアイドルの減少があればコンプレッションが低下している可能性大ですので、そういった中古車は避けておいた方が無難です。

RX-8の中古車を購入するなら後期型がおすすめ

RX-8は2003年に発売されましたが、発売当初のモデルは4ATと6MTしか搭載されていませんでした。

4ATはマニュアルモード付きですが、はっきりいって4ATのマニュアルモードは全く意味がない装備です。

もし前期型のRX-8の中古車の購入を考えるのであれば、6MTを購入するか、どうしてもAT仕様のRX-8が欲しいのであれば、6ATが追加された2006年以降の後期型モデルを選ぶ方が良いでしょう。

(著作権者:メルビルさん、ライセンス:CC by-sa メルビル、マツダ・RX-8

走行距離の少ないRX-8の特選中古車をみつけるには

独自の回転フィーリングを持つ「RENESIS RE」と呼ばれるロータリーエンジンを搭載したRX-8は、ロータリーファンの間では根強い人気を誇る中古車です。

ただやはり4ドアとはいえどもスポーツカーのカテゴリに位置づけされる車ですので、エンジンを高回転で回して走りを楽しむユーザーが多く、エンジンや足回りに走行距離以上のダメージを負っている車両が多いのも事実です。

そういった意味では、単純に走行距離だけで中古車の程度を見極めるのは難しい部分もあります。

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ジムニーの中古車相場と購入時の注意点

スズキジムニーは軽自動車では唯一の本格オフロードタイプのSUVですが、中古車市場でも安定した人気を誇る車種の一つです。

同じくスズキからはハスラーという軽のSUVが登場しこちらも人気のSUVですが、ハスラーはあくまでシティユースを対象にしたSUVなので、オフロードの走破性を考えて開発されたジムニーとは異なる車だといえます。

ジムニーの中古車相場は年式や走行距離によって異なりますが、このジムニーは国産車では数少ないというか他には例が無い年式が古くなるほど中古車市場での価格が高騰する車です。

またカスタマイズした車両の方が高く売れるという、まさにハーレーダビットソンのような車ともいえます。

中古車販売店にはジムニーの専門店も多く存在し、カスタマイズされたジムニーの中古車が年式や走行距離とは関係なしに結構なお値段で店頭に並んでいます。

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スズキジムニーの中古車相場

実際に中古車検索でスズキジムニーの、走行距離10万キロ以上の中古車を検索してみました。

 

スズキジムニーの中古車相場を見てみると、1994年式のJA11型ジムニーで走行距離が16万キロ走行した車両が、60万円位の中古車価格で販売されています。

ちなみにJA11の次のJA12型からはサスペンションがそれまでのリーフリジットからコイルスプリングに変更され、オンロード走行における操縦安定性と快適性を向上させたモデルになりましたが、スズキジムニーといえば、頑丈なリーフリジットサスでオフロードを左右に揺られながら走破する車というイメージが強いですし、悪路走破性を考えてジムニーの中古車を購入するならやはりJA12型以前のリーフリジットサスペンションモデルを選びたいですね。

またジムニーは1990年に登場したJA11型から以降は、軽の自主規制上限の64psを発揮する3気筒の660㏄ターボエンジンが搭載されているのでATモデルでも力強い走りが魅力です。ただし3代目モデル以前のATは3ATなので、5MTモデルを選んだ方が満足度は高いでしょう。

20年ぶりに新型ジムニー登場!中古車相場への影響は?

現在販売されているJB23型のジムニーが登場したのは1998年で、それから20年の時を経た2018年7月に20年ぶりとなる新型ジムニーの発売が発表されました。

この新型ジムニーはジムニーのアイデンティティともいえるラダーフレーム、エンジン縦置きFRレイアウト、副変速機付きパートタイム4WDなどを継承し、JA11型の武骨でスクエアなスタイリングの面影を残しながらも、洗練されたデザインとなっています。

内装の質感も大幅に向上しているようで、更にはスズキが誇る安全装備であるデュアルセンサーブレーキサポートも装備しています。

画像出典:スズキ自動車

新型ジムニーは中古車の購入を考えていたユーザーだけでなく、新たなジムニーファンも含め多くのユーザーから支持される車になりそうなので、ジムニーの中古車相場は新型の登場以降若干下がってくるのではないかと思います。

ジムニーの中古車を選ぶ際に注意すべきポイントは

新型の登場後も相場の変動はあれど根強い人気が続くのは間違いないスズキジムニーの中古車ですが、リーフリジットサスを採用したモデルは中古車市場ではかなりタマ数も少なくなってきており、ジムニー専門店などのマニアックなお店以外ではなかなかお目にかかれない中古車両となってきました。

なので、ジムニーの中古車をリーズナブルな価格で選ぶとなると、JB23型がメインの対象になると思います。


JB23型は今なお進化を続けながら販売されている現行モデルのベースですが、ジムニーは手軽にカスタマイズできるという部分が人気の車であり、市場に流通している中古車もカスタマイズされた車両が多いです。

ノーマルコンディションのジムニーの中古車の場合でも前オーナがカスタマイズしてオフロード走行を楽しんでいたという車も多く、中古車の中でもその状態を見極めるのは非常に難しい車だとも言われています。

また、ランクル等の高額な普通車のSUVとは異なり手頃な価格でオフロード走行を楽しめるのもジムニーの魅力であり、ローギアで悪路走破している頻度も多くエンジンのダメージが通常のオンロード走行車よりも大きい車両も多いです。

なのでエンジンが常にフルパワーを絞り出すような過渡走行した履歴の長い車は、ターボチャージャーが大きなダメージを受けているケースも多いと言われています。

購入後もしっかりとオイルメンテナンスを行わないと、ターボチャージャーのトラブルの発生リスクが高くなりますので定期的なオイルメンテナンスが重要です。

その他のジムニーの中古車を選ぶ時に注意すべきポイントとしては、現車を確認できるのであればエンジン自体の吹き上がりをチェックするのと、コイルサスのダンパーが抜けていないか?といったところに注意した方が良いでしょう。

ただやはりジムニーの中古車の場合はヘビーな使われ方をした車両も多いと考えておいたほうが無難といえます。

なのでジムニーを中古車で購入するならば多くても走行距離10万キロくらいまでの物件を選んだ方が、結果的に維持メンテナンスコストを考えると安くつくという事になります。

ジムニーの中古車選びで失敗しないために

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