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4WD車の中古車選びのポイント

自動車の駆動方式はいくつかの方式に分かれますが、まず一つはFFと呼ばれる、車の前側すなわちボンネットの中にエンジンがあり、そのエンジンで車の前輪を駆動する方式があります。

もう一つはFRと呼ばれる、同じく前側にあるエンジンが車の後輪を駆動する方式です。

さらに、ごく一部の車種に限られますが、車の後ろ側にエンジンを搭載し、後輪を駆動するRRと呼ばれる方式があります。

このように、基本的には後輪か前輪のいずれかに動力を伝える方式となりますが、その一方で、前輪後輪の全てのタイヤに動力を伝えるのが4WDです。

自動車メーカーによっては、AWDと表現する場合もありますが、All Whell Driveの略であり、4輪を駆動する4WDと同じ意味になります。

4WD車の種類

4WDといえば、SUVやクロカンといったイメージがありますが、そういった車だけではなく軽自動車から普通車まで、様々なタイプの車に4WDモデルは設定されています。

基本的なシステムとして、かつては常時4WD走行状態にあるフルタイム4WDと、必要に応じて2WDと4WDを手動で切り替えるパートタイム4WDが基本でしたが、現在では通常時は2WD走行をベースにし、4輪のトラクションの状態によってコンピューターで緻密なトルク配分を行う4WDシステムが主流となっています。

また、4WDの駆動手段としては、エンジンの動力を4輪に伝える方式と、e-4WDと呼ばれる、エンジンの動力での駆動は2輪のみで、残りの2輪をモーターによって駆動する方式もあります。

このe-4WDは、車速が30km/h以下の時のみモーターが作動して4WD状態になるので、雪道等の滑りやすい路面での発進時の補助的な4WDとしての位置付けでしたが、通常のエンジンの動力による4WDに比べるとその性能の低さは否めず、かつてはマツダデミオにも設定されていましたがいつの間にか廃止されていました。

4WD車のメリット

自動車はエンジンやEVならモーターの動力を、車輪(タイヤ)を介して駆動力として路面に伝え、タイヤと路面の間に生まれる摩擦力によって走っています。

これがいわゆるタイヤのグリップ力と言われるものですが、自動車は基本的に4つの車輪で走るので、例えば雪道やぬれた路面を走行する時に、2つのタイヤでグリップ力を伝えて走行するよりも、4つの車輪すべてでバランスよくタイヤのグリップ力を発生させた方が、安定して走行する事が出来ます。

したがって、4WD車のメリットは、2WD車よりも走行安定性が優れているという事になります。

実際に雪道での走行、特に上り坂で一旦停車した後に再スタートする時など、2WD車では発進が困難な状況でも4WD車では問題なく発進する事が出来ます。

エンジンの動力を4輪で効率よく路面に伝え車を走らせるという点では、高性能でハイパワーなエンジンを搭載した車にも適しています。

4WD車のデメリット

その一方で、4WD車にはいくつかのデメリットもあります。

まず一つは、4輪を駆動するためのシステムや構成部品が増えるため、どうしても重量が重くなるという事と、やはり4WD走行時にはそれだけ機械抵抗が増えるという部分で、これは結果的に燃費の悪化に繋がります。

また駆動系の構造や制御システムが複雑化するため、その分部品点数や制御ロジック、また4WD化に伴う音振動性能のテコ入れなどが必要となる場合が多く、これらは車両価格の上昇に繋がっています。

要するに4WD車のデメリットとしては、2WD車に比べ燃費が悪いという事と車両価格が高いという事になりますが、燃費性能に関しては、先に述べた4輪のトラクションの状態によってコンピューターで緻密なトルク配分を行う4WDシステムだと、ほとんど2WD車と差はないかむしろ2WD車よりも燃費が良い車種もありますので、一番のデメリットは車両価格が高いということになるでしょう。

4WDの過信は禁物

悪路や雪道などの走行安定性に優れた4WD車は、クロカンやSUVの外観からくる先入観からも、どんな所でも走れて高い限界性能を持っているような気がしますが、過信は絶対に禁物です。

たとえ4WD車であっても、いったんコントロールを失うと普通の車と何ら変わりはなく、ドライバー自身でのリカバリーが必要でそのリカバリーも決して4WDだから容易という事はありません。

もちろん4輪がグリップするという点では2WDに比べ優位ではありますが、一度限界を超えてしまうと差はありませんし、むしろ車重が重い分不利になる事の方が多いといえます。

なのでもし4WD車を購入したとしても、4WDだから大丈夫だという過信はせずに常に安全運転を心掛けることが重要です。

軽自動車の4WD車は買いなのか

4WDは軽自動車にも設定がありますが、この軽自動車の4WDモデルは果たして買うべきかどうか?という事ですが、結論から言えば軽自動車の4WDモデルは買いに値するといえるでしょう。

その理由は、軽自動車は普通乗用車に比べホイルベースが短く、走行安定性が劣るという欠点がありますが、この欠点を補ってくれるのが4WDによって得られる走行安定性です。

軽自動車はそのほとんどがFF方式の駆動を採用していますが、車両重量の軽い軽自動車はリアの挙動がどうしても不安定でになります。

4WDの場合だと、リアにも駆動系が搭載されますので、適度な重量によって車として重量配分のバランスが取れた状態になります。

そしてしっかりとリアも路面に動力を伝えてくれるので、軽自動車の規格外とも思えるような走行安定性を実現してくれます。

実際、私自身もホンダライフの4WDモデルを愛用していましたが、悪路走破性とかではなく、生活四駆としてのポテンシャルの高さは特筆ものでした。

ただ軽自動車の場合、4WD化に伴う車両重量の増加がダイレクトに走行性能に影響しますので、ターボエンジン搭載モデルの4WD車という選択が現実解といえます。

4WD車の中古車選びのポイント

林道なども整備が進み、4WD車でなく普通の乗用車でも問題なく走行可能な環境が殆どであることと、環境破壊や騒音問題からも、ところかまわず車で走破するというのは難しいのが現状です。

なので、専用のオフロードコースを走る競技に出場する以外は、クロカンや本格オフローダー的な4WD車というよりもいざという時にその能力を発揮してくれる、生活四駆的な4WD車の選択がメインになると思います。

そんな4WD車を選ぶ上でのポイントとしては、中古車の場合だとやはり下回りをしっかりとチェックするという事が挙げられます。

生活四駆である4WDモデルの需要は、冬場に積雪の多い北日本や北海道等の寒冷地が多く、寒冷地で使用された4WD車の場合、道路に散布された凍結防止剤(塩化カルシウム)によって車両下回りの腐食が進んでいる場合があります。

中古車は新車登録された県だけではなく、日本全国に流通しますので、例えば西日本で購入する中古車でも、東北や北海道などの寒冷地で使用されてきた車だという場合もありますので、そういった観点から車両下回りもしっかりとチェックする事が重要です。

6気筒エンジンのメリット・デメリットとおすすめの中古車について

自動車はガソリンや軽油、一部では液化ガスなどの化石燃料もしくはそれ由来の燃料を燃やして原動力を得る、内燃機関の搭載が基本構造となっています。

最近ではハイブリッドやEVの流れから、内燃機関の存在自体が前面に出てくることが少なくなり、同時にハイブリッド車においては内燃機関が果たす役割そのものも大きく変化してきています。

具体的には、ハイブリッド車において内燃機関であるエンジンはあくまでも補助的な役割となり、エンジンが主役ではないという事ですね。

なので、かつては車を運転していることを五感で感じるための要素の一つであった、アクセルに応答したエンジンのレスポンスやエンジンの吸排気サウンドといったものは、今では邪魔な存在となり、車に求められるものはいかに安全に快適に、空間を移動できるか?といった事がメインとなりつつあります。

そんな快適な車ももちろん選択肢ではありますが、車本来の魅力、すなわち運転して車を走らせる楽しさを、五感で味わえる内燃機関オンリーの車の持つ魅力も捨てがたいといえます。

そんな内燃機関のひとつである、6気筒エンジンについてそのメリットやデメリットなどを紹介します。

6気筒エンジンとは

車にある程度興味のある人なら、エンジンの気筒数については知見があると思いますが、内燃機関は燃料の燃焼エネルギーを車を走らせる力に変えるための部屋が設けられており、これが「気筒」と呼ばれるものです。

この気筒の中で、投入された燃料と空気を圧縮し爆発させることで、車を走らせるために必要なエネルギーを得ています。

6気筒とは、この気筒が6個あるという事で、6個気筒が順番に圧縮と爆発行程を行っており、6個の気筒が圧縮と爆発工程を行う順番はいろいろなパターンがありますが、適切な順番はエンジン振動の低減や滑らかな回転、エンジンの寿命といった観点から重要な要素となっています。

6気筒エンジンのメリット

6気筒エンジンの最大のメリットは、振動の少なさです。

6気筒エンジンには、直列に気筒を並べた直列6気筒と、V型に3気筒づつを配置したV型6気筒が存在します。

いずれのタイプも4気筒エンジンに比べると振動は少ないですが、シルキースムーズと呼ばれる、まさに絹のような滑らかさと表現されるのは直列6気筒であり、爆発一次および二次の振動エネルギーを完全に打ち消す事が出来る直列6気筒ならではの特徴です。

特にアクセルをぐっと踏み込んだ時に、6気筒エンジンが奏でる心地よいサウンドは、目の前のボンネットの中にエンジンが収まっていることを忘れてしまいそうな、どこか遠くから聞こえてくるような音質であり、一度体感するとその上質なフィーリングは病みつきになるほどです。

現在も直列6気筒搭載モデルをラインナップするBMWは、この車室内へのエンジンサウンドの透過が絶妙で、1980年代から90年代の日本のバブル経済期に爆発的に売れたBMW3シリーズに搭載されていた6気筒エンジンもとても上質でスポーティなサウンドを奏でていました。

6気筒エンジンのデメリット

一方で6気筒エンジンのデメリットとしては、多気筒がゆえにエンジン自体も大きくなるため必然的に重たくなることと、直列6気筒の場合は、その長さから基本的にはエンジンルーム内に縦に搭載されるため、エンジンルームのスペースが多く必要となり、それをベースに乗員スペースを確保すると、車自体も大きくなってしまいます。

この縦置きによるスペース効率悪化の問題は、V型6気筒化する事で解消できる事より、現在日本車の6気筒エンジン搭載車は全てV型を採用しています。

もう一つのデメリットは、多気筒化に伴う機械抵抗の増加による、エンジンの効率低下による燃費性能の悪化と、構成部品が増えることによる車両コストの上昇という点が挙げられます。

一度は乗りたい6気筒エンジンの車

6気筒エンジンには振動が少ないというメリットはあるものの、デメリットで述べた通り、燃費性能含めた経済性の観点からは決して良いとは言えません。

したがって、CO2排出量の低減が声高に叫ばれ、電動化へのシフトが進む昨今の自動車業界の流れには一見逆行しているようにも見えます。しかしながら、内燃機関搭載の自動車に乗る楽しさや、純粋に車を運転する気持ち良さという観点からは、6気筒エンジンを搭載した車に乗ってみる価値はあると考えます。

4気筒エンジンでは到底味わう事の出来ない、アクセルに応答した滑らかなエンジンフィールとそのサウンドは、車を日常の単なる足としてではなく、ドライビングそのものを楽しみたいと考えているならば、一度は体感しておきたいです。

おすすめは直列6気筒の中古車だけど

シルキースムーズと言われる直列6気筒は、国産車では現在生産されておらず、国産各メーカーのほぼ全モデルが、90年代の後半に直列6気筒からV型6気筒へ転換したため、現在中古車市場に流通している国産の直列6気筒エンジン搭載車は、20年落ちのレベルの中古車になります。

具体的には、日産スカイライン、ローレル、トヨタマークⅡ、クラウンといった90年代に人気の高かったラグジュアリー系のセダンや、トヨタスープラといったスポーツクーペが挙げられますが、いずれの車種も中古車市場での流通量が少ないことと、一部のマニアに根強い人気があり、中古車価格は高騰しているので、購入後のメンテナンスコスト等を考えると、国産車の直列6気筒モデルの中古車を購入するというのは、現実的ではないかもしれません。

ちなみに現在直列6気筒エンジンを搭載した高年式の中古車では、BMWの各シリーズが現実的な選択肢になると思います。

乗るならV型6気筒搭載の、国産セダンのマイナーモデルがおすすめ

一方で、V型6気筒エンジン搭載のモデルになると、国産車、輸入車問わず幅広いモデルの選択が可能となります。

ミニバンからSUV、セダンやスポーツカーに至るまで、様々なセグメントの車種にV6エンジン搭載モデルはラインナップされていますので、6気筒エンジンの中古車の選択肢としては、このV型エンジンがメインになるといえます。

威圧感満載のフロントグリルを備え、ミニバンの王道を走るトヨタアルファードにも3.5LV6エンジン搭載モデルが用意されており、圧倒的なパワーと上質なエンジンフィールにより、上級ミニバンとしての地位を確固たるものにしていますね。

セダンでは、レクサスやクラウンなどの中古車市場でも人気の高い車種もありますが、日産フーガやスカイラインといったマイナーモデル、所謂「不人気車」もあります。

これらは人気の高い車種に勝るとも劣らずの高性能なV6エンジン搭載車でありながら、不人気車であるがゆえに中古車価格も安く、その性能と中古車の程度を考えると超お買い得の車だといえます。

MTで乗りたい中古車について

自動車の駆動方式には、大きく分けて手動変速と自動変速があります。

手動変速はマニュアルトランスミッションと呼ばれ、略称としてはMTで表現されています。一方の自動変速は、オートマチックトランスミッションと呼ばれ、略称としてATで表現されるのが一般的です。

最近はこの自動変速の中にもいくつかの分類が分けられ、代表的なのがCVTと呼ばれる無段変速機構です。

また欧州車をメインに普及が進んでいる、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)もATの一つといえます。

AT車の市場の拡大とMT車の衰退

欧州では昔からMT(マニュアルトランスミッション)の車の普及率が高かったのですが、日本国内の市場においても、80年代半ばくらいまでは、MT車の販売比率の方が高い状態でした。

当時のAT(オートマチックトランスミッション)は4速AT、軽自動車では3ATが主流で、ギアレンジの狭さに加え、トルクコンバータのロスも大きくもっさりとした発信加速が特徴で、MTのようなダイレクト感とは全く無縁のものでした。

燃費もギアレンジの狭さと流体のロスが影響し、MT車に比べ1割から2割程度悪いのが普通でした。なので、今もAT車はMT車より燃費が悪いと思っている方も多いようです。

90年代になると、この比率が一気に逆転し、なんとその比率はAT車が8割でMT車が2割といった状況代わりました。

この一番大きな要因は、1991年に制定された「AT車限定免許制度」とCVTを含めたATの進化です。

MT車も運転できる通常の自動車免許に比べ、割安で自動車免許を取得できるという「AT車限定免許制度」が大きく普及し、ロックアップ機構の採用や多段化、それらを緻密に制御する電子制御の進化により、自動車各メーカーのAT車の性能が飛躍的に向上し、より快適&経済的なドライビングが楽しめるようになりました。

以降、自動車メーカー各社も新型車はATモデルが販売の中心となり、MTモデルはだんだんと姿を消していくことになりました。

マニュアルモードでスポーツ走行が可能?

現在のAT車は、マニュアルモード付のATを搭載した車種もたくさんありますが、これはATでありながらマニュアル車のような変速を楽しみながらのドライビングが出来るというものです。

MT車のように人間が操作するクラッチでの変速ではなく、コンピュータ制御によってAT内部のクラッチやブレーキをコントロールしギア段を作り出しています。

マニュアルモードによって、例えばワインディング走行時にシフトダウンを行いエンブレを効果的に使った減速等、スポーツ走行が楽しめそうですが、実際はマニュアルトランスミッションのようなダイレクト感はなく、どうしてもロスを感じるようなワンテンポ遅れた減速感となります。

マニュアルモードの目的はMTのようなダイレクトフィールを再現した走り感向上ではなく、従来のATの弱点であったエンブレの利きを対策する事に重きを置いていますので、マニュアルモード付ATでMT車のようなスポーツ走行を期待してしまうと、ややがっかりといった結果になるでしょう。

MTで乗りたい中古車10選

AT車の販売比率が上がりMT車が衰退した原因は、先にも述べた通り自動車メーカーの新型車におけるMT車の設定が大幅に減少したからですが、それでも中古車市場には国産車から外車まで、数多くMT車が流通しています。

中古車市場はすでに生産中止となったMTモデルもたくさん流通していますが、そんな中でも是非MTで乗りたい車種を紹介します。

1.マツダロードスター
やはりマニュアルトランスミッションで楽しむスポーツカーのといえば、日本を代表するといっても過言ではないマツダ(ユーノス)ロードスターです。

マツダロードスターは初代のNA型が1989年に登場し、その後2015年に発売された現行のND型に至るまで、MTモデルの販売比率が半分以上となっています。

実際に中古車市場でも、2代目のNB型のMTモデルだと10万キロ走行車でも60万くらいの中古車価格が付いていますが、ATモデルになると同程度で20万円くらいの相場になっており、MTモデルの人気の高さをうかがえます。

2.マツダRX-7
シーケンシャルターボを搭載した、FD型のモデルはまだ数多く市場に流通しており、流麗なデザインとバブル期に設計・開発された車でもあることから、品質劣化が少ない中古車も多く存在しています。

シーケンシャルターボによって改善はしていますが、まだロータリーエンジン特有の低速トルクの細さは健在なので、MT車での発進にはやや気を使う必要があります。

一旦走り出すとロータリーエンジンの滑らかな回転フィールと、優秀なMTミッションのシフトフィールはまさにピュアスポーツそのものであり、中古車市場でもまだ人気の高い車種です。

3.マツダスピードアクセラ
現在のアクセラには設定されていませんが、2代目のBL系には設定されていたMT専用モデルです。

エンジンは2.3L直4ターボを搭載し、最高出力は264馬力のハイパワーに6速マニュアルミッションを組み合わせた、まさに走りのホットハッチといえる車です。

中古車価格相場も6万キロ走行の2009年式モデルで150万程度で流通していますから、MTで乗れる高性能で実用性も確保したホットハッチとしては、ねらい目の1台とも言えます。

4.トヨタMR-S
かつてトヨタにあった、ミッドシップスポーツのMR-2からオープンスポーツとして進化したモデルがMR-Sですが、そのデザインは不評で日本車の不人気車の1台ともいわれています。

個人的には5ナンバーサイズの枠内でありながら、ロー&ワイドなフォルムは悪くはないと思うのですが、先代のMR-2のアグレッシブなミッドシップスポーツからかけ離れてしまったのも不人気車となった要因のようです。

不人気車ゆえに中古車市場には程度の良いMR-Sが格安でたくさん流通していますので、MTモデルでミッドシップ&オープンスポーツの走行を手軽に楽しめる車種だといえます。

5.トヨタ86
かつてのAE86の復活として登場したトヨタ86もMTで乗りたいスポーツカーです。

AE86のようなライトウエイトなFRモデルではなく、ボディサイズも大型化していますが、スバル製の水平対向エンジンとマニュアルトランスミッションの相性が良く、高い評価を得ています。

安定した人気車種がゆえに、中古車価格相場は高めですがMTで乗って楽しい車の1台です。

6.スズキスイフトスポーツ
スズキの誇るコンパクトスポーツのスイフトは、現在は4代目モデルとなりますが、3代目モデルの1.6L直4エンジンは125PSでありながら1トン程度の車体をキビキビと走らせ、またレッドゾーンを7200rpmに設定した高回転型のユニットはMTと抜群の相性を誇り、多くのユーザーの支持を受けています。

7.スズキカプチーノ
現在は生産されていない軽自動車のFRスポーツカーですが、中古車市場のタマ数も少なくなりつつあるもののまだ手に入れることが可能です。

ただ中古車価格は希少価値も付き始めてきており、年式の割には高めで1990年前半のモデルでも程度によりますが100万円近い値段で取引されています。

3気筒ターボのエンジンは軽自動車の規制枠一杯の64馬力を発揮し、5速MTとの組み合わせで簡単に振り回すことが出来るところが人気の要因となっています。

8.ホンダシビック
ホンダのコンパクトハッチのシビックは、8代目をもって販売不振の国内市場から撤退していましたが、2017年に10代目シビックの日本国内販売が再開されました。

なので8代目までがホンダシビックの中古車として市場に流通していますが、中でも8代目で復活したTYPE RがMTで乗って楽しいシビックだといえます。

9.ダイハツコペン
ダイハツコペンのMT車を選ぶならやはり、初代モデルのL880Kの中古車がベストといえます。

ネットで中古車を購入した体験談 ダイハツコペン

その理由はL880Kに搭載される、4気筒660㏄エンジンのJB-DETユニットは、ターボチャージャー付でありながらも高回転までストレスなく回るエンジンです。

2代目のコペンに搭載されるエンジンは3気筒となり、MTで各ギア段で高回転まで引っ張ってエンジンフィールを楽しむという走りには無縁のユニットになってしまいました。

初代コペンのJB-DETユニットはノーマルでも十分MTでのドライブフィールが楽しめますが、D-SPORTSから発売されている80PS化のECUを換装することで、エンジンのレスポンスはノーマルとは全く別物となり、更に楽しくなる車です。

初代コペンの中古車相場は、後期型は新車と変わらないような高値相場ですが、2003年頃からの前期型であれば、6万キロ走行で80万円くらいの中古車物件も多くあります。

10.スバルインプレッサ
スバルの伝統ともいえる水平対向エンジンを搭載したインプレッサは、初代モデルからWRXというスポーツモデルが設定されており、コンパクトなボディを280馬力かそれ以上のパワーで走らせる事ができるという車です。

当然ながらMTモデルの人気が高く、2007年が最終モデルの2代目インプレッサもまだまだ中古車市場では数多く流通しています。

MTの中古車を購入する時の注意点とは?

マイカー選びの条件として、車を操る・走らせる楽しみを求めるのであれば、MT(マニュアルトランスミッション)の車を選択するのが必須とも言えますが、自動車オーナーが自分の意志で変速を操作するMT車の場合、エンジンや駆動系に想定以上の負荷が掛かっていしまっているという事も想定されます。

高回転まで引っ張ってシフトチェンジを繰り返している車であれば、それだけエンジンやミッションもダメージを受けていますので、MT車の中古車を選ぶ際にはそういった部分をしっかりとチェックする必要があります。

チェックする方法としてはやはりエンジンを実際に始動させて、アイドリングの状態やレーシングした時の、エンジンの振動や音、回転の上がり方をしっかりとチェックする事が大事です。

またマニュアルミッションの変速段をすべてシフトして、齧り感や入りづらさといった状態がないか、出来れば半クラッチで繋いでみて、クラッチの滑り(ジャダー)などもチェックしたいところです。

MT車お中古車選びで失敗しないために

そうは言いながらも、実際に自分でチェックするとなるとその程度善し悪しの見極めは難しいものです。

またMT車の場合は、前オーナーも走り屋だったという事も多く、修復歴の多い中古車も多いのが実状です。

参考ページ:修復歴ありの車はお買い得と言えるのか?

修復歴がある場合は、その旨をきちんと表記することが義務付けられていますが、小さな中古車屋などでは必ずしも守られてていないのが実態です。

MTで乗って楽しい中古車を購入したいけど、その程度の見極めにイマイチ自信がない・・

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寒冷地仕様車の中古車の購入をおすすめしない理由

最近は一昔前とは異なり、インターネットが普及したことで日本全国の中古車がオークションにかけられ全国どこからでも中古車を仕入れて販売することが容易になっています。

例えば従来は寒冷地域のみで新車販売・登録され中古車として流通していた寒冷地仕様車も、寒冷地でない場所で中古車としてたくさん販売されています。

寒冷地仕様車はその名の通り寒い地域でもトラブルなく走ることが出来るように、いろいろな部分の仕様を自動車メーカーで製造される段階に強化した車です。

もちろん寒冷地仕様車を一般の地域で使用しても基本的には問題なく、いろいろな部分が強化された車なら一般仕向地用の車よりお買い得なのでは?と思われがちですが、実は寒冷地仕様車の中古車には大きな落とし穴があることをご存知ですか?

ここでは実際に寒冷地仕様車の中古車を購入した体験談をもとに、寒冷地仕様車の中古車をおすすめしない理由と中古車選びの際に寒冷地仕様車を掴んでしまわないための方法を紹介していきます。

寒冷地仕様車と普通の自動車の違い

泥最初に寒冷地仕様車と普通の自動車、いわゆる一般地向けの車は何が違うのか?という事ですが、具体的には下記の装備や設定が挙げられます。

①バッテリー
自動車のバッテリーに限らず、温度が低くなると電池の能力は低下しますので寒冷地仕様車には能力低下分を補うために一般地より容量の大きいバッテリーを搭載しています。

②オルタネーターの大容量化
車に必要な電力はオルタネーターで発電されバッテリーに蓄えられますが、寒冷地ではPTCヒーターやシートヒーターといった暖房装置が設定されており、それらを作動させるためには多くの電力が必要となります。

したがって多くの電力を確保するには、バッテリーの大容量化だけではなく発電機であるオルタネーターの発電容量も増やす必要があります。

③スターターの高性能化(強化)
寒冷地では低温によるオイルの高粘度化やアイシング等により、エンジン始動時の負荷も一般地域に比べ大きくなりますのでスターターモータも強化されています。

その他には凍結と積雪による高負荷が懸念されるワイパーモーターの強化、低温化でも迅速にウインドウの凍結を除去するためのリアデフォッガーの能力アップ、凍結によるラジエターの破裂を防止するために寒冷地専用の冷却水用のクーラントなどが挙げられます。

更に寒冷地では路面の凍結防止として塩化カルシウム配合の凍結防止剤が散布されますが、この塩化カルシウムは車両下まわり部品の錆を促進するため、寒冷地仕様車では車両の下まわりに防錆処理を施す場合もあります。

ちなみに排気系部品についてはカナダや北米などの重防錆地域を基準に設計されていますので、一般地域向けと寒冷地向けで仕様の差はないのが普通です。

なぜ寒冷地仕様車の中古車の購入をおすすめしないのか

結論から言うと、

寒冷地仕様車の中古車は標準車に比べて故障する頻度が高いです。

その理由は融雪剤よって車両下まわりが激しく腐食するからです。

車両本体の腐食によって車体やマフラーの穴あきはもちろん錆による固着で足回りやステアリングなどの需要保安部品の故障が多発します。

それらを修理する場合は大半がユニット交換なので修理費が大変高額になります。

実際に購入した寒冷地仕様の中古車でのトラブル事例

実際に私が購入した寒冷地仕様の中古車に起きた様々なトラブル事例を紹介します。

私自身もカーセンサーネット経由で県外で販売されていた中古車を購入しましたが、いろいろと装備が追加された寒冷地仕様の車の方がなんとなく得な気がして、あえて寒冷地仕様車を選びました。

参考記事:県外の中古車をカーセンサー経由で購入、そのメリット・デメリット

県外からの中古車購入であったため契約まで現車確認をすることなく購入したのですが、いざ納車されて車両下まわりを確認してみると、車両下の腐食がかなりひどい状態でした。

まず最初に発生したのがフロントブレーキキャリパーの固着です。

ブレーキキャリパーはブレーキダストや錆で固着することも多い部品ですが、走行距離が5万キロくらいで固着するケースは珍しくディーラーでチェックしたところキャリパー周辺に錆が堆積している状態でした。

関連記事 マツダMPVの中古車相場と購入時に注意したいポイント

これは寒冷地で冬場に融雪剤の散布された道路を日常的に走行し、春先には下まわりを洗車するなどのメンテナンスが十分に行われていなかったためだといえます。

次に発生したのが冷間時のアイドル状態での異音発生です。

冷間時はエンジンが温まるまでエンジン回転数が高めでアイドリングしますが、この高めのエンジン回転数でのアイドル時にビャーンというような音が床下から聞こえるようになりました。

ディーラーに持ち込んで確認したところ、フロア下のアルミのインシュレーターを固定するスタッドボルトが錆びて折損しており、エンジン回転数が高いときに固定が無くなったインシュレーターが共振してビビり音を発生させていました。

錆で折れたインシュレーター固定用のスタッドボルトはフロア下のパネルに溶接されていたので交換は出来ず、仕方がないので無理やりフロアにステンレスのボルトとナットで固定せざるを得ませんでした。

もう一件はマフラーを接続しているフランジ根元部分からのガス漏れです。

マフラーのパイプ自体はステンレスなので融雪剤で腐食して穴が開くようなことはないのですが、途中を接続しているフランジとパイプの溶接部分が腐食してクラックが入りそこからガスが漏れている状態でした。

このように、寒冷地で冬の間四六時中道路の融雪剤のアタックを受けている車は自動車メーカーが開発時に想定している寿命よりはるかに短い期間で車両下まわりの部品が壊れます。

寒冷地で使用された車で走行距離が5万キロを超えもしくは5年落ち以上の中古車は、車両下まわりの各部分がかなり腐食のダメージを受けていると考えた方が良いでしょう。

実際北海道などの寒冷地地方の中古車販売店は、地元地域で流通する中古車は車両下まわりの腐食が激しく売り物にならないため、USSなどの全国規模のオークションで一般地域に流通する中古車を仕入れています。

下取り査定額を聞かされて寒冷地仕様の中古車を購入してしまったことを改めて後悔

さらにもう一つの寒冷地仕様車の中古車の購入をおすすめしない大きな理由は、車両下まわりの錆は査定時の減点が大きく、寒冷地で使用された車は下取り価格が標準車に比べ大幅に査定が低くなるということです。(状況によっては値段がつかないレベル)

上記で事例紹介した寒冷地仕様車の中古車ですが、子供も大きくなり家族で乗る機会も少なくなってきたので小さな車に買い替えようと新車ディーラーで下取り見積を取った結果、信じられないような査定価格が提示されました。

ちなみにグー買取で同年式で同一グレード・走行距離の買取相場を調べてみると以下のような結果でした。

下取りは買取よりも安いとはいえこれほど相場と価格差が発生してしまうのはやはり車両下まわりの腐食が激しい事が原因とのことでした。

中古車選びの際に寒冷地仕様車を掴んでしまわないための方法

このように寒冷地仕様車のように寒冷地で使用された中古車は標準車に比べ維持するときも手放す時もさまざまな問題を抱えることになります。

なので繰り返しになりますが、基本的には寒冷地仕様車の中古車で5年落ちや走行距離が5万キロを超えるような物件は車両下まわりがかなりダメージを受けていますので購入しない方が良いといえます。

自動車メーカーの保証もブレーキやステアリングなどの重要保安部品に適用される特別保証でも5年もしくは10万キロ走行までとなっていますので、故障が発生したらすべて自腹で修理することになります。

そういったリスクを回避するためにも、中古車選びの際には寒冷地仕様車かどうかを確認すると同時に、寒冷地仕様車でなくとも寒冷地で使われていた中古車の場合もあるので現車確認の際には車両下まわりの錆の発生状態を必ずチェックするようにしましょう。

最近の車は材質や表面処理の防錆力も向上しているので、一般地域で乗られていて5年落ち以内や走行距離が5万キロ以下の場合だと車両下まわりに大きな錆びは見られないのが普通です。

フロアパネルや足回りの鉄製部品に以上に赤錆が発生している車は寒冷地で使われていた車の可能性が高いといえます。

一方で、県外や遠方から中古車を購入する場合は、私のケースと同様に現車確認を行わず車両状態の画像や動画などと販売店の営業マンからの情報だけで購入することもあります。

その際には必ず車両下まわりの画像を提示してもらい下まわりの錆の状況を確認するようにしましょう。

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ただ実際に中古車を選ぶにあたっては、走行距離が極端に少ない場合以外は車両下まわりには汚れやいくらかの錆は見られるので、現車確認や写真で車両下まわりの錆の状態をチェックしてもそれが寒冷地で使われた車かどうか?を判断するは難しい面もあります。

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寒冷地で使用している車を売却するなら下取りではなく必ず買取査定をしよう

紹介した通り車両下まわりの錆は下取り査定の際に大きな減点となるため、買い替えなどの際に下取りに出しても相場並みの下取り価格は望めません。

もし寒冷地で使用している車の売却を考えているのなら、下取りではなく買取査定を利用しましょう。

新車ディーラーなどと違い、車の買取業者には海外への中古車流通ルートを持った業者がたくさんあります。

基本機能の信頼性の高さが人気の日本車は、車両下まわりの錆があっても海外市場では高値で取引されています。

年式が古くて過走行の、日本国内では廃車しか選択肢がないような中古車が世界中で現役バリバリで活躍しています。

過走行で10年以上落ちのボロボロ中古車を買取査定で売却した例

ハイブリッド車の中古車購入で注意すべきポイントは

ハイブリッドは今や自動車の燃費、いわゆる経済性を語る上では外すことのできない技術で、その技術を投入したハイブリッド車は、自動車メーカー各社から次々と市場に投入されています。

ハイブリッド車といえばなんといってもトヨタプリウスが先駆けであり、そのプリウスも現在は4代目となり、それまでのモデルは市場にハイブリッド車の中古車として数多く流通しています。

更に、同じくトヨタの小型ハイブリッド車であるアクアも、発売されてから月産1万台以上をキープしている状況であり、同様に中古車市場にはアクアの中古車があふれかえっている状況です。

目次

 

現在市場に流通しているハイブリッド車

トヨタ自動車を中心に、国内外自動車メーカーからハイブリッド車は市場に投入されており、現在新車ならびに中古車で購入可能なハイブリッド車は以下の通りです。

メーカーカテゴリ車種名
トヨタコンパクトアクア、オーリス
ミニバンアルファード、ヴェルファイア、ヴォクシー、エスクァイア、エスティマハイブリッド、シェンタ、ノア
セダンカムリ、カローラアクシオ、クラウンアスリート・ロイヤル・マジェスタ、SAI、プリウス
ワゴンカローラフィールダー、プリウスα
SUVC-HR、ハリアー
レクサスセダンLS、GS、IS、HS
スポーツLC、RC、CT
SUVRX、NX
日産ミニバンセレナ
セダンスカイライン、フーガ、シーマ
マツダセダンアクセラ
ホンダセダングレイス、レジェンド、アコード
ミニバンオデッセイ、シャトル、ジェイド、
コンパクトフィット、フリード
スポーツNSX、CR-Z
スバルSUVXVハイブリッド
スズキコンパクトソリオ、イグニス

ハイブリッド車の中古車価格相場

ハイブリッド各車種の中古車の価格相場はどの程度なのか?上記の車種の中でも中古車市場で人気の高い車種について調べてみました。

車種中古車相場価格(万円)平均価格(万円)
プリウス159~438259
アクア42~268134
アルファード204~629339
ヴェルファイア226.8~529333
エスクァイア199~376285
ヴォクシー155~398259
クラウンアスリート215~658370
レクサスLS150~1300376
プリウスα65.9~369172
ハリアー85~429143
アクセラ119~278189.8
グレイス119.8~248191.9
オデッセイ155~460278
フィット33~16092
フリード90~259165
XVハイブリッド135~274220

なお、表示の相場価格は、年式や走行距離などの中古車の程度毎の価格を平均的に見た中古車の相場になりますので、グレードや程度別の詳細はカーセンサーnetやGoo-netなどの中古車検索サービスでチェックしてみてください。

ハイブリッド車の中古車を購入する時の税金関係

ハイブリッド車の税金は、エコカー減税が適用されますが、中古車においても同様に減税が適用されます。

減税の対象には自動車取得税と自動車重量税があります。

それらの減税の詳細は、国土交通省にその概要がpdfで公開されていますが、非常に判りづらく、結局ハイブリッド車の中古車はどれくらい減税の恩恵が得られるのか?が一目で判らないので、以下の表に整理してみました。

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ハイブリッド車の中でも、プラグインハイブリッド車と通常のハイブリッド車では減税の優遇率が異なります。

プラグインハイブリッド車とは、外部電力によって充電可能なハイブリッド車で、通常のハイブリッド車に比べEV走行可能な距離が長いのが特徴です。

そういった事から、プラグインハイブリッド車は電気自動車のカテゴリ扱いとなっており、減税率も大きくなっています。

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その他にも、2016年に日産から発売されたノートeパワーは、発電専用のエンジンを搭載した電気自動車で、レンジエクステンダーと呼ばれるシステムを採用しており、こちらも電気自動車のカテゴリ扱いでの税率となっています。

ハイブリッド車の中古車、バッテリーは大丈夫?

ハイブリッド車の中古車を選ぶにあたり、最も気になるのはバッテリーの劣化度合いというか残り寿命ではないかと思います。

ハイブリッドカーのバッテリーも、スマホのバッテリーと同様に充放電を繰り返すことでだんだんと劣化していき、蓄電能力が低下していきます。

したがって年式が古く走行距離の多い車ほど、バッテリーの劣化は進んでいると考えることが出来ますが、実際ハイブリッド車のバッテリーはどのくらいの寿命があるのかというと、ハイブリッド車のバッテリー寿命=車の寿命と考えて問題ないといわれています。

具体的には、10年15万キロ走行でもバッテリー交換等の大規模なメンテナンスには至らないようで、実際にトヨタプリウスのタクシーは、20万キロ走行してもバッテリー交換の必要はないといわれています。

完全なEVとは違い、ハイブリッド車の場合はエンジンで走るシーンも多いためバッテリーの劣化は少なく、ハイブリッド車の中古車を購入するにあたっては、よほど年式が古く走行距離が多い車でなければ、バッテリーの残寿命は気にする必要はないといえます。

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ハイブリッド車の中古車購入で注意すべきポイント

ハイブリッド車に限らず、中古車を購入する時は事故修復歴なしの車を選ぶのが無難ですが、普通の自動車以上に、ハイブリッド車の中古車は事故修復歴の有無が重要です。

修復歴ありの車はお買い得と言えるのか?

その理由は、ハイブリッド車の場合、通常のガソリンエンジンやディーゼルエンジンを搭載した内燃機関のみで走る車よりも電気系部品が多く、事故によるダメージを受けやすいからです。

基本的に電装部品は非常にデリケートであり衝撃などに弱いという事と、車全体に張り巡らされたハーネスが多いほどそれらの断線などによるトラブルのリスクも増えます。

特に電装系部品はある日突然に前触れもなく故障することが多く、それは事故によって潜在化していたダメージが何らかのはずみで顕在化する事によって起きます。

それらの潜在化したトラブルの元は事故修復の際には認知できないため、事前に修理をすることが出来ないものです。

特にハイブリッド車は高圧電流を制御しているため、ショートなど電装系のトラブルは車両火災につながるリスクも高いといえます。

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同様に潜在化した電装系のトラブルリスクを抱えているのが、水没車です。

水没車のトラブル事例とその危険性

素性のしっかりとした信頼できる中古車業者であれば水没車を販売することはないと思いますが、悪徳な中古車業者は水没車をであることを隠して販売していたりするので要注意です。

ハイブリッド車の中古車購入で失敗しないために

デリケートな電子制御と高電圧を発生させるハイブリッド車の中古車選びでは、通常の内燃機関だけを搭載した車の中古車よりも慎重に選ぶ必要があるといえます。

基本的にはバッテリーの寿命については気にする必要はないと言えますが、精密機械ともいえるハイブリッドシステムへのダメージが考えられる事故修復歴のある中古車は避けた方が無難です。

しかしながら、中古車市場に流通してる車においては必ずしも自己修復歴の有無が正しく表記されているとは限らず、一般ユーザーがその差を見極めるのはほぼ不可能だといわれています。

ハイブリッド車の中古車購入で失敗しない方法は、「修復歴のない中古車のみを扱う、信頼できる大手の中古車販売店から購入する」ということですね。

その方法としてお勧めなのが、ネットの<「無料中古車探しサービス」です。

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中古車のタバコ臭はファブリーズや重曹で消せる?タバコ臭対策を解説!

中古車を購入する時に気になる項目の一つとして挙げられるのが、室内の臭いです。

特に中古車のタバコの臭いは、愛煙家にとっては問題となりませんが、タバコを吸わない人にとっては、非常に大きな問題です。

実際に愛煙家の友人の車に乗せてもらい1時間程度のドライブに行ったとき、友人はタバコを吸いながら運転しているわけではないのですが、鼻の奥がムズムズしてくしゃみが止まらなくなり大変でした。

タバコの臭いは煙とともに車室内のありとあらゆる箇所に強固に付着し、臭いを放ち続けます。

ファブリーズなど、車のタバコの臭いを消す事ができるといわれる方法はいろいろありますが、車のタバコの臭いを消す方法とその効果について、また実際に中古車を買う際のタバコの臭いのチェック方法について紹介します。

ファブリーズで車のタバコの臭いは消せるのか?


車のタバコの臭いが気になって何とかしたいと思った方ならほとんどの方がファブーリズでの消臭を試したことがあるのではないでしょうか。

臭いを消すいわゆる消臭には様々な方法がありますが、ファブリーズなどの消臭スプレーは感覚的方法と呼ばれており、その中のペアリング法という方法に該当します。

ペアリング法はタバコの臭いの元となる物質に別の臭いを合わせて臭いを一時的に消す方法です。

この方法は臭いの元ととなる物質自体は除去されませんので、根本的なタバコの臭いを消すという事の解決策にはなりません。

消臭効果   ★☆☆☆☆
費用・手軽さ ★★★★★

重曹で車のタバコの臭いは消せるのか?

重曹は車だけではなく家庭用の清掃・消臭剤として古くから利用されています。

100均に行けば重曹の粉自体は手に入りますし、掃除道具として最初から水に溶かした状態で販売されている重曹スプレーなどもあります。

重曹の粉もしくは重曹スプレーで車の車内のタバコの臭いが消せるのは、重曹自体が弱アルカリ性なので油汚れやたんぱく質を分解することが出来るからです。

タバコのヤニ汚れに対しても効果的で、重曹を使って車室内を清掃することでタバコの臭いの元であるヤニを除去することができ、タバコ臭を軽減することが出来ます。

ただ車室内の隅々まで付着したタバコのヤニを重曹で完全に除去することは出来ませんので、臭いの強さは軽減できるけど完全に消すことは難しいです。

例えばフロントガラスやサイドガラス、ダッシュボードなどの樹脂部品の場合は、重曹で掃除することで表面に付着したタバコのヤニなどの臭い物質を除去できますが、布製シートや車室内の天井などは繊維の奥深くまでタバコ臭の元となる煙の微粒子が浸透してしまっており簡単には除去できません。

一時意的には除去できてタバコ臭さが抑えられても時間が経つとまた残っているヤニなどが臭いを放つようになります。

なおフロントガラスやサイドウインドウ、リアガラスなどのガラス面は重曹水を吹き付け、しばらく置いて表面についたタバコのヤニなどの、臭いの元を浮き上がらせてからふき取ると効果的です。

ただこの場合、重曹水が垂れてしまうのでティッシュペーパーやペーパータオルを当ててその上から吹き付けるようにしましょう。

消臭効果   ★★☆☆☆
費用・手軽さ ★★★★★

車載用プラズマクラスターは車内のタバコ臭の消臭に効果がある?


プラズマクラスターといえばシャープというイメージが強いですが、車載用のプラズマクラスター消臭器はシャープだけではなくいろんなメーカーから発売さ入れています。

実際このプラズマクラスターは車内のタバコ臭をはじめ消臭に効果があるのか?ということですが、車載用のプラズマクラスターを実際に使用したユーザーの口コミなどを見てもその効果の体感度合いには差があるようです。

プラズマクラスターの消臭の原理は、簡単に解説するとプラズマ放電によってマイナスイオンとプラスイオン生成し空気中に浮遊する臭い物質の表面に付着、強い酸化力を持つOHラジカルとなって臭い物質の表面のタンパク質から水素を抜き取り分解して水になることによって臭いが消えるそうです。

その原理の有効性にも懐疑的な見解も多く、また初期の臭い物質の量や人間の嗅覚のばらつきなどもその効果には関係しそうですね。

消臭効果   ★☆☆☆☆ ~★★★☆☆ ばらつきあり
費用・手軽さ ★★★☆☆

オゾン消臭器は車のタバコ臭さを消すのに効果があるか?

オゾンというと地球温暖化をイメージする方も多いのではないでしょうか。

地球温暖間は地球の周りにあるオゾン層が破壊されて起こると思われがちですが、実際はオゾン層の破壊自体は温暖化にほとんど影響していないといわれています。

話がそれましたが、オゾンは消臭・除菌効果があるといわれており、自動車の車内の消臭や除菌にも使われています。

実際に自動車の車室内の除菌・清掃を行うオゾン発生装置も販売されており、オゾンクラスター1400などがそれに該当します。

販売元のHPには実際に自動車の車内をオゾン消臭した事例も数多く紹介されています。
※画像をクリックすると販売元のHPが確認できます。


消臭効果   ★★★★☆ 販売元のHPで見る限りは効果ありそう
費用・手軽さ ★★☆☆☆

タバコの臭いを消すために車内をクリーニングしたらどれくらい費用がかかる?

もうひとつの車のタバコの臭いを消す方法としては、車内のタバコの臭いの発生源そのものを洗浄して取り除くという方法があります。

車内クリーニングと呼ばれる方法ですが、シートなどの車内部品を装着したままの状態での高圧スチームや洗浄液による洗浄と、シートをはじめフロアや天井などの車室内の部品を取り外して交換(または洗浄)する方法があります。

後者の場合は車内のタバコの臭いが深く染み付いた繊維を交換するのでほぼ車内のタバコ臭は解消されますが、その費用は車種によって異なりますが数十万円レベルの費用になります。

なので一般的な車内クリーニングは前者の方法となりその費用は車の大きさによって25,000円~60,000円くらいになるようです。

ただやはり装着したままでは洗浄しきれない部分もありますので、時間がたつとそういった洗い残し部分からの臭いが発生することもあります。

消臭効果   ★★★☆☆~★★★★★
費用・手軽さ ★☆☆☆☆~★★☆☆☆

エアコンフィルターを交換すると車内のタバコの臭いは抑えられる?

車を運転中はほとんどの季節でエアコンを作動させた状態だと思いますが、煙草を吸うときもエアコンは作動していることが多いと思います。

エアコンは車室内外の空気を循環させており、循環する空気はエアコンのフィルターを介して流れますので、車内でタバコを吸った時の煙もエアコンフィルターに吸着されています。

その状態でエアコンを作動させると、フィルターに吸着したタバコの臭いの元からタバコ臭がエアコンの風と一緒に室内に充満してしまいます。

なので、エアコンフィルターを交換すればフィルターに吸着したヤニなどのタバコの臭い成分が除去されますので、エアコン作動時のタバコの臭いは消えます。

ただし臭いが消えるのは一時的で、しばらくエアコンを使っているとまた臭いがし始めます。

その理由はフィルターを交換することでフィルターに吸着したタバコの臭いのもとは除去できますがエアコン内部のエバポレーターに付着したタバコの臭い成分までは除去できないからです。

なのでエアコン作動時のタバコ臭さを完全に除去するには、内部に付着したタバコのヤニなどの臭い成分を除去する必要があります。

関連記事:中古車のエアコンの臭いを確実に消す方法とは?

消臭効果   ★★★☆☆ 一時的には効果あり
費用・手軽さ ★★★☆☆

バルサンタイプの消臭剤で車内のタバコの臭いは消せる?

車内とエアコンの内部を除菌・消臭できるといったバルサンタイプの空調清掃用品がありますが、私自身も実際に試してみましたがタバコの臭いの消臭に対しては全く効果がありませんでした。

除菌はできたとしてもエアコン内部に染み付いたタバコのヤニなどの臭い成分は除去できないからですね。

消臭効果   ★☆☆☆☆ タバコの臭い消しに対しては効果ほぼゼロ
費用・手軽さ ★★★★☆

中古車のタバコ臭は完全に消すことが出来るのか?

このように中古車のタバコ臭を消すには様々な方法がありますが、これらの方法によって、中古車のタバコ臭を完全に消すことが出来るか?といえば答えは残念ながらノーです。

車内を清掃したりクリーニングすることでほとんど気にならないレベルまで車室内のタバコ臭を軽減することは出来ますが、車の部品の細部まで入り込んだタバコの臭いの元をすべて取り除くのは現実的には不可能です。

やはりタバコ臭いのがいやならば禁煙車で乗られた中古車を買うしかないというのが結論です。

禁煙車の中古車を選ぶためのポイント

では実際に禁煙車で乗られた中古車を選ぶ方法ですが、基本は自分で現車確認を行いタバコ臭くないかをチェックすると思います。

ネットや中古車情報雑誌には販売している車が禁煙車かどうかの記載がありますが、この表示を100%鵜呑みにするのは危険です。

その理由は、中古車販売業者も最近は喫煙履歴のある中古車は売れづらいという事が判っていますので、喫煙履歴のある車でも一時的な消臭を行って禁煙車として販売しているケースもあります。

禁煙車の中古車かどうかのチェックポイント

先にも述べた通り、喫煙履歴のある中古車だと車のエアコンの内部にたばこの煙などの臭い物質が循環し付着していますので、現社確認の際まず最初にチェックすべきはエアコンを作動させてみるということです。

エアコンを内気循環で作動させて、吹き出し口からの風の臭いを確認します。

煙草を普段吸わない人であればたばこの臭いには敏感なので、エアコンの吹き出し口の風の臭いで喫煙履歴があるかどうか確認できます。

シートベルトに付着したたばこの臭いを確認しよう

もう一つ中古車が禁煙車だったかどうかチェックする方法はシートベルトの汚れと臭いの確認です。

シートベルトは普段使用するときには体を固定する長さ分しか引き出されておらず、残りはBピラーの中に格納されている状態です。

たばこの煙などの臭い物質は、Bピラーに空いたシートベルト格納用の穴から内部に侵入し、格納されているシートベルトに付着します。

したがって、中古車が禁煙車かどうかチェックする時はBピラーの中に格納されているシートベルトも引っ張り出してその汚れ具合や臭いもチェックするようにしましょう。

県外や遠方から中古車を購入する時のおすすめの方法

その一方で、ネット通販を利用して県外にある中古車を購入する場合など、遠方のため現車確認に行けないといったケースもあると思います。

自らが中古車を現車確認して、車内のタバコ臭さや喫煙履歴をチェックできない場合は、信頼できる誰かに代わりに確認してもらうしかありません。

しかしながら先にも述べた通りネットや中古車情報雑誌の禁煙車の表示や、県外の素性のわからない中古車販売店の営業マンのいう事を鵜呑みにするのは危険です。

もちろんすべてがそうではなく誠実な中古車販売店も沢山ありますが、自らが現車確認できない状況で中古車を購入する時には、社会的な信用もしっかりと確立された大手中古車販売店に確認してもらい紹介してもらうのがベストといえます。

そのひとつが、ネットの「無料中古車探しサービス」です。

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オープンカーの中古車を選ぶときにチェックすべきポイント

オープンカーはルーフを全開にして走る爽快感と、趣味性が強く遊び心満載の車として、年齢を問わず根強い人気の車種です。

日本のオープンカーと言えば、その昔はダットサンフェアレディSR311やホンダS600といった名車があり、そして最近ではやはり世界中で大ヒットしギネス認定もされ、絶滅しかけたオープンエアモータリゼーションに新たな息吹を吹き込んだともいわれる、マツダ(ユーノス)ロードスターが有名です。

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目次

 

現在購入できるオープンカーの中古車

現在購入可能なオープンカーの中古車といえば、基本的には市場に存在するオープンカーの中古車はすべて現在購入可能という事になります。

ただ先に述べた、フェアレディなどの往年の名車などは希少価値でプレミアがついており、普通に購入できる中古車とは一線を画すので除外すると、各自動車メーカー別のオープンタイプのモデルとしては、

トヨタMR-2、セリカ、ソアラ、サイノス
レクサスSC、IS
日産フェアレディZ、シルビア、マーチ
ホンダS660、S2000、ビート、シティ
マツダロードスター、サバンナRX-7
ダイハツコペン
フォルクスワーゲンビートル、ゴルフ、イオス
メルセデスベンツSLK、SL、CLK、Eクラスカブリオレ
BMWZ4、Z3、3シリーズカブリオレ
ポルシェボクスター、911カブリオレ

などが主なオープンカーです。

参考記事 ネットで中古車を購入した体験談 ダイハツコペン
ダイハツコペンの中古車価格相場と下取り・買取相場

欧州メーカーでは他にアウディなどもありますが、国産車で現在も生産されているオープンカーモデルは、マツダロードスター、ホンダS660、ダイハツコペンだけなのに対し、欧州メーカーではフィルクスワーゲン、ポルシェやメルセデス、BMWなどに、各セグメントのオープンモデルがラインアップされています。

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タイプ別オープンカーの種類

オープンカーにはいろいろなタイプがありますが、大きく分けるとフルオープンと、言葉が正しいかどうかは別としてセミオープンタイプがあります。

フルオープンタイプは、ソフトトップと呼ばれる幌を採用したものと、樹脂や金属のハードトップを採用したものがあり、ハードトップタイプの場合は電動で開閉するタイプがほとんどで、代表的なのはダイハツコペンです。

マツダロードスターにもパワーリトラクタブルハードトップという電動開閉式のハードトップを採用したモデルがありました。

現行となる4代目ロードスターにも、RFという電動ハードトップモデルが導入されています。

一方のセミオープンタイプは、完全にルーフが格納されるわけではなく、CピラーやBピラーを残したまま、ルーフ上面が大きく開口するタイプで、代表的なのはフィアット500Cが有名ですね。

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画像出典:http://www.fiat-auto.co.jp/500c/gallery/

オープンカーの乗車定員は2人乗りタイプと4人乗りタイプがありますが、4人乗りとはいいながらリアシートは窮屈で自由度も少なくあくまでもエマージェンシー用であり、長距離を耐えうる構造にはなっていません。

オープンカーの中古車で最も多いトラブルは?

オープンカーの中古車で最も多いトラブルと言えばやはり、オープンルーフに関連する部分のトラブルです。

例えばソフトトップ、ハードトップに限らず電動の開閉機構を採用している場合は、この開閉モータが壊れる不具合が多いです。

日本の気候で考えると、開閉頻度は比較的少ないと思われますが、高温多湿な環境が多いので、トランク付近に設置された油圧開閉機構の作動モータはその影響を受けやすく、電気系トラブルなどは起きやすいといわれています。

また厄介なのは、これらの開閉機構はルーフとモジュール化設定されている場合があり、モータだけの交換ではなくモジュール全体の交換となり、膨大な修理費用が掛かるという事で、実際にダイハツコペンの場合は、電動ルーフの故障修理をディーラーに依頼すると丸ごと交換で30万円近くかかるようです。

なので旧コペンのユーザーは、故障しやすい電動モータ(油圧ユニット)だけをストックしていて、万が一の時には自分で交換される方が多いとのこと。

次に、ソフトトップタイプのオープンカーでは、幌の劣化による穴あきや、ピラーやウインドウガラスとのシール部分のゴムの劣化による雨漏り、リアウインドウがビニールの場合だと白く曇って見えなくなるといったトラブルが挙げられます。

また、スポーツカータイプのオープンカーの中古車の場合、修復歴ありの車も多いので、価格的には安く購入することが出来ますが、修復歴ありの中古車の場合は、しっかりと現車確認し、できれば試乗し確認したいところです。

修復歴ありの車はお買い得と言えるのか?

現状販売などの激安なオープンカーの中古車では、トラブルが起きることも多く、結局修理費用が高くついたという事になっていしまうので、オープンカーの中古車を購入する際には、ある程度年式の新しい中古車を選んだほうが無難だと言えます。

あるいは修理交換前提で、格安のオープンカーの中古車を選ぶかという事になるかと思います。

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オープンカーの中古車選びで失敗しないために

オープンカーはどの世代のユーザーにとっても、一度は乗ってみたい魅力的な車ですが、通常の中古車よりもしっかりとメンテナンスされた車を選ばないと、肝心のオープンエアーモータリングを楽しむ部分がトラブルばかりでいやになった・・という事になりかねません。

しかしながら、オープンカーの中古車の程度の良し悪しを、自分で見極めるのは正直難しいですし、ディーラー以外の中古車販売店で購入した場合は、トラブルが起きた時にきちんと対応してもらえるのかというところも心配ですね。

オープンカーの中古車を買いたいけど、その程度を見極める自信がないし、購入後のアフターフォローも心配。。

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修復歴ありの車はお買い得と言えるのか?

中古車の販売情報には、中古車価格以外に年式や走行距離、グレード等の情報のほかに「修復歴の有無」という情報が掲載されています。

車の修復にはその程度により中古車販売時に修復歴の有無の表示が義務付けられているとともに、修復歴ありの中古車は相場よりもかなり安い価格で購入することが出来ます。

実際に修復歴の有無とはどのような状態のことを言うのか、また格安で購入できる修復歴ありの中古車は本当にお買い得なのか?について解説します。

修復歴とは

自動車は事故を起こすと全損以外の場合は破損個所を修理して再使用されますが、この事故を起こした状態の車に対しその程度によって修復歴が紐付けられます。

具体的には車の骨格部分に損傷を受け修理もしくは交換が行われた車を修復歴ありとして定義しています。

最近の車はそのほとんどがモノコック構造になっており、昔の車のようなフレーム構造の乗用車はありませんので、シャーシ全体で車の車体剛性を維持しています。

モノコック構造は骨格部品を持たないためその分車体を軽く作ることが出来るのがメリットですが、デメリットとしてモノコック構造自体が変形すると強度剛性が極端に低下してしまうという点があります。

修復歴ありの車とは、フレームやモノコック構造自体の修復が行われた車のことをいいます。

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修復歴ありの中古車価格はなぜ安いのか

最近は最新鋭の修理設備などもあり修理技術とその精度は昔に比べて飛躍的に向上しているので、モノコックやフレームの矯正でも事故を起こす前とほとんど変わらない状態にまで仕上げることが可能です。

したがって修復歴ありの車でも車としての基本機能である、走る・曲がる・止まるといった部分は実用上問題ないレベルに復元されます。

しかしながら、修復歴ありの車の中古車価格は相場よりかなり安い金額で販売されるその理由は、中古車を購入するユーザーが「事故車」を購入することを嫌う傾向があるため、修復歴あり=事故車の場合はそれ相応に価格を下げないと中古車として購入されることが難しいからです。

修復歴ありの中古車価格相場

実際修復歴ありと修復歴なしでの中古車価格の違いを見ると、年式と走行距離が同等で同一グレードの場合修復歴ありの中古車の価格相場は、修復歴なしの中古車価格の約6割から7割くらいの価格相場になっています。

もちろん修復の程度によってもこの価格相場は変わってくると思いますが、そのあたりはプロである中古車鑑定士の査定次第といった部分もあるようです。

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修復歴ありの中古車で死亡事故を起こした車かどうかはわかるのか?

これはとても気になることだといえますが、結論から言えば修復歴ありの中古車が死亡事故を起こした車であるかどうかは判りません。

その理由は、中古車市場で修復歴ありとして販売されている車がどんな事故を起こして修復歴ありになったのかという情報の開示は義務付けられていないからです。

先にも述べた通り中古車の修復歴の定義はあくまでもその損傷度合いによって定められるものなので事故の内容は関係ないので、中には死亡事故を起こした車が修復されて販売されているケースもあるといえます。

死亡事故を起こした車であってもきちんと修復されていれば車としての機能上は問題ないのですが、やはり心情的にはどうしても忌み嫌いたいものです。

ただ中古車販売店側も過去に死亡事故を起こした車が修復されて販売されていると判ったとしても、あえてそれを開示して販売することはないでしょう。

実際過去にはそういったいわくつきの車もその履歴を隠して中古車市場に流して販売されることも多かったです。

ただ最近はそういった車を販売しているという事がSNSなどで拡散してしまうと致命的なダメージを受けるという、販売店側としてのリスクも大きいのでそういった車は手を出しませんし、仮に事情があって入庫しても廃車にするようです。

修復歴ありの中古車はディーラーでも販売されているの?

修復歴ありの中古車を販売するディーラーは基本的には少ないですが、その理由はそもそもディーラーは新車販売がメイン業務であり中古車販売にはあまり力を入れていないからです。

力を入れていない中古車販売で価格を下げないと売れづらく利益率も低い修復歴ありの中古車を販売するのは得策ではありません。

ただディーラーの中にはあえて修復歴ありの車もお買い得感を出して認定中古車として販売しているところもあります。

その一例がヤナセで、ヤナセ認定中古車 ギャランティードカー スーパーバリューとして修復歴ありの車両も含めて販売しています。

修復歴ありの車を買って後悔している人は多いのか?

実際に修復歴ありの中古車は市場にたくさん流通していますし購入されるユーザーも多いのですが、修復歴ありの中古車を買ってみて後悔しているという方はあまりいないようです。

その理由は、日本車の構造設計の良さと日本の修復技術の高さにあります。

最近の日本車は高い衝突安全性能を誇っており、その理由の一つが衝撃吸収構造の進化です。
CAE技術の進歩によりクラッシャブルゾーンと呼ばれる衝撃吸収構造の設計最適化が進み衝突時の衝撃を車体全体のダメージにすることなく吸収できるようになり、フレーム等の損傷も軽微で済むようになりました。

さらに昔は熟練した板金職人の勘と経験に頼っていた修復技術もコンピューターによる修復の導入により修復歴なしと等価とまではいかないものの高い精度での修復・復元ができるようになっています。

プリウスなどのハイブリッド車は修復歴ありを避けた方が無難

トヨタプリウスやアクアをはじめ、最近の車はそのほとんどがハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドカーです。

ハイブリッドカーはご存知の通りエンジンとモーターで走行する車で、走行シーンや負荷の状態に応じて非常に緻密な電子制御を行いながら走っています。

またモーター走行をするための高電圧を発生させる大容量のバッテリーも搭載し、複雑な電子回路を制御することで高い安全性を求められている車です。

こういったハイブリッドカーの修復歴がある車は、複雑な電子回路が事故によるダメージを完全に修復し切れていないケースがあります。

特に高電圧を発生するバッテリーまわりは車両火災などの神馬に人命にかかわるような重大なリスクが潜んでいる可能性もありますので、そういったリスクを持つハイブリッドカーの修復歴ありの中古車は避けておいた方が無難です。

関連記事:ハイブリッド車の中古車購入で注意すべきポイントは

まとめ 修復歴ありの中古車はお買い得と言える?

そんな中古車価格という面だけを見れば、希望する車種が格安で購入できる修復歴ありの中古車はお買い得だと言えますが、納得のいく中古車購入という観点からはさまざまなリスク部分があるのも事実です。

具体的には先にも述べた通り、修復歴ありの中古車でも車としての基本機能は問題なく修復されてはいるものの完全に初期状態と同じにすることは不可能であり、修復による微妙な誤差や剛性変化が起きる場合があります。

そういった微妙な誤差や剛性変化がNVHと呼ばれる異音や振動といった、機能上は問題ないけれど商品性からは不快に感じるような不具合となって現れたりします。

単なる移動手段として乗りつぶす前提での購入であれば「安かろう悪かろう」と割り切って低価格である修復歴あり中古車の選択はありだと思いますが、長く大事に乗りたいという思いで中古車を購入するのであれば乗っていて気になる、不快に感じる不具合のリスクが高くなる修復歴ありの中古車は賢い選択とは言えないかもしれません。

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納得のいく中古車選びについて

中古車の状態は千差万別なので修復歴のない中古車であっても、前オーナーの乗り方や所有状態によっては、納得のいかない結果となる可能性はあります。

商品の性質上程度のばらつきが起きやすい中古車購入にあたっては、「選択肢を広げ、信頼できる販売店から購入する」ということが、納得のいく中古車購入につながるといえます。

そんな「選択肢を広げ、信頼できる販売店から購入する」ことを実現する方法の一つが、ネットの「無料中古車探しサービス」です。

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中古車で買った車にもリコールは適用される?

車を所有したことがあるユーザーでしたら、一度はリコールという言葉を見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

もちろん、リコールは自動車だけに限ったものではなく、世の中のすべての製品が対象となるものです。

自動車をはじめ様々な製品のリコールは、その設計段階や製造段階が原因となる不具合によって、そのままの状態で使用し続けると、所有するユーザーに対して安全上の重大な損害(死亡、怪我)を与える恐れがあるもしくは、排ガス規制などの法規制値を逸脱してしまう事が懸念される場合に、メーカー自らが無償で回収し修理することを言います。

自動車のリコール件数は年々増加傾向にあり

グラフは平成に入ってからの年毎のリコール届出件数を表したものです。

出展:各年度のリコール届出件数及び対象台数

自動車は基本的な走行性能や快適性に加え、環境適合技術や安全性など年々著しい進化を遂げながら我々自動車ユーザーの基に新しいモデルが提供されています。

それらは世界中の自動車メーカーの高度な開発技術力によって実現されていますが、その一方で自動車メーカーは若者の自動車離れなどに起因する自動車市場規模の縮小に伴い激化する販売競争に打ち勝つために、他社よりも早く市場のユーザーニーズに合致した魅力的なニューモデルを市場に投入すべく開発期間の短縮を図っています。

基本性能や安全性能の進化に伴い年々複雑化する自動車開発を、従来より短い期間で行うことで様々な検討や市場環境下での適合性の確認漏れが起きてしまい、結果として市場投入後に回収して正しい状態に是正するという「リコール」を起こしているのが現状だといえます。

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リコールを受ける・受けないはユーザー判断?

リコールは自動車メーカーが国土交通省に届け出を行い、責任をもってその対象ユーザーへ実施必要連絡を行いますが、最終的にはそのリコール対象通知を受け取ったユーザーが、最寄りのディーラーに持ち込んでリコールとなっている改善を実施するかどうかという事になります。

例えば平日や休日になかなか時間が取れずにディーラーへ車を持ち込むことが出来ずにリコールが未実施になっている場合や、今現在実害を感じていないので修理しないといけないという意識にならないといった理由でリコールを実施しないといった事例も挙げられますが、リコール(改善対策)は、本来その状態のまま車を使い続けると命に危険を及ぼす重大な故障が発生することを未然防止するために発令されるわけですから、安全確保の観点などからはやはり修理を必ず受けるようにするべきです。

また道路運送車両法では自動車ユーザー自身にも自動車が保安基準に適合するよう点検・整備する義務がありますので、この点からもリコールは受ける必要があります。

サービスキャンペーンとリコールの違い

リコールとは別に、サービスキャンペーンというものがありますが、これはリコール程重大な問題に発展する恐れがある不具合ではなく、その商品を使用する上でより快適に使用できるように、メーカーが自発的に改善するというもので、リコールのような届け出による実施義務は発生しません。

なので、未実施の場合でも安全上や法規制値に影響することはありませんが、無償で改善してもらえるので、もれなく実施する方が良いです。

中古車もリコール対象になるのか

リコールは新車で購入した車だけではなく、中古車で購入した車両においてもリコールの対象となります。

ただ、中古車を購入した先が、正規ディーラであったり、購入後に正規ディーラーでユーザー登録したりしている場合は、自動車メーカーからのリコール情報が展開されるというのはなんとなく判ります。

ではディーラー以外の中古車販売店から購入した場合だと、どうやって自動車メーカーからリコールの連絡が入るのか?ということですがリコールは国土交通大臣にその旨を届け出ますのでその時点で国からの通達となり、国は陸運局が対象となる自動車の登録者情報から使用者を照会し、連絡を行います。

もしその使用者にリコールの連絡が届かなかった場合などは、車検や名義変更などを行った場合、車検証と共にリコール未実施の紙が交付されます。

購入した中古車がリコールを実施されているかはどうやって確認するか

実際に自分が購入した中古車がリコールを実施されているかどうかはどうやって確認すればよいのか?ということですが、自動車ディーラーにリコール実施履歴の確認を依頼すれば車台番号からその履歴を確認することが可能です。

またもうひとつの方法としては国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」のページの「リコール届出情報一覧」より年代別の自動車メーカー毎の実施内容と実施後の識別情報が確認できますので、その内容について自分の購入した中古車を確認する事もできます。

 

リコールを告知し確実に完了させるのは自動車メーカーの責務

先にも述べたとおりリコールを行う場合は、自動車の場合だと国土交通大臣にその旨を届け出ないといけませんし、自動車メーカーにおいては自社のホームページ等にリコール情報を開示するとともに、対象となる車種を保有するユーザーには個々にリコール内容を連絡し、無償修理を行うための入庫を促す必要があります。

その一方で、リコールを実施するにはその内容にもよりますが自動車メーカーは莫大な費用の負担を行わなければならず、場合によっては数百億円もしくはそれをはるかに上回る費用負担を強いられることになります。

全世界に衝撃を与えたドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲングループの、ディフィートデバイスによる排ガス不正問題ではその対策としてリコールを実施しましたがリコール対象台数は全世界でおよそ340万台にのぼり、その費用も数千億円規模だといわれています。

また日本の自動車部品メーカーであるタカタによるエアバック誤作動問題のリコール費用は1兆7千億円にものぼり、このリコールでタカタは経営破たんに追い込まれました。

こういったリコールに伴う多額の費用発生を回避するために、リコールが必要でありながらもその事実を企業ぐるみで隠蔽し、結果的に市場で重大な事故を引き起こし社会的な信用を失うと同時に、販売不振を招き経営危機に陥ったのが三菱自動車です。

自動車メーカーは、市場に投入した自社の製品に重大な欠陥があればその非を認め是正するのが社会的責任あり、自社の利益を優先しそういった事実を隠して自動車ユーザーを平気な顔で危険に晒しながらも、時間が経てば禊が終わったかのように新型車を投入する自動車メーカーが作る車は新型車であろうが中古車であろうがやはり信用できないといえます。

ボーナス時期の中古車市場動向と上手な中古車の選び方

会社勤めのサラリーマンの方なら、ボーナスで中古車や新車を購入する方も多いと思います。

新車を一回のボーナスで一括購入できる方は、普通のサラリーマンなら結構少ないのではないかと思いますが、ボーナス一括でなくとも、ボーナスを頭金に車を購入する方も多いのではないでしょうか。

また、中古車ならボーナス一括で購入できる可能性も高くなりますね。

貴重なボーナスで中古車購入を考えているのなら、当然ながら中古車選びには失敗したくありませんし、出来るだけ安くて程度の良い中古車を購入できるのがベストです。

夏や冬のボーナスで狙いたい、おすすめの中古車に関する情報を紹介します。

そもそもボーナス時期に中古車相場はどう変動するのか

ボーナス時期はまとまったお金が手に入る時期であり、車を買い替えたり新たに購入したりする絶好のタイミングだと言えます。

4月に入社したばかりの新入社員の場合は、7月に支給される夏のボーナスはほとんどないか寸志程度だと思うので、まだ車等の大きな金額の物の購入には至らないかと思いますが、冬のボーナスからはまとまった金額が貰えるので、車購入の選択肢も広がりますね。

では実際ボーナスの時期は中古車市場はどのように変動するのか?という事ですが、一般的には中古車市場においては大きな変動はない、すなわちボーナスの影響はあまり受けないといわれています。

普通で考えるとボーナスというまとまったお金が手に入るので、金額の大きな中古車なども需要が増えそうなのですが、実際のユーザーはボーナスを機に新車購入を検討する人が多いそうで、中古車市場にはボーナス特需のような状況は起きづらいといわれています。

もちろんまったく変動しない訳ではなく、若干の需要増に伴う中古車相場の上昇はありますが、逆に言えば新車需要が増えるということは中古車市場にはその車種の旧型モデルの中古車の流通量が増えることで値が下がる傾向にあると言えます。

したがってボーナス時期に狙い目のおすすめの中古車としては、新車人気の高い車種の旧モデルが挙げられます。

ちょっと時期をずらせばさらに掘り出し物の優良中古車に出会える

一般的なボーナス時期は夏であれば7月、冬であれば12月ですね。

例えば夏は次の月の8月にはお盆休みといった企業によっては大型連休もあり、海や山にキャンプにでかけるには格好の季節なのでファミリーニーズの高いミニバンやアクティビティなSUVなどの中古車は人気が出ますのでそういった車種の中古車相場も高くなります。

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したがってこの間は中古車市場も需要が大きくなり、タマ数自体も不足傾向で上記の車種で程度の良い掘り出し物的な優良中古車にはなかなか出会えないのも事実です。

その反面夏が過ぎて秋口から冬に向かう季節には、レジャーニーズもひと段落しこういった車種の中古車ニーズも低くなるので中古車価格も下がってきます。

なのでミニバンやSUVの中古車を狙うなら、夏のボーナスから2~3カ月位後の10月後半位が中古車価格も下がり、価格以上の掘り出し物をGET出来る可能性も。

同様に冬のボーナスでいえば2月後半位が中古車相場も底値になるので狙い目の時期といえます。

通年通して失敗しない上手な中古車の購入方法とは

このようにボーナス時期から少しずらせば程度の良い優良中古車に出会える確率も上がりますが、そうはいっても、車が欲しいと思うタイミングや必要な時期をこれらのタイミングに合わせるのは難しい部分もありますね。

やはりベストは一年中どのタイミングでも希望の車種の優良中古車が手に入ることだと思います。

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