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ジムニーの中古車相場と購入時の注意点

スズキジムニーは軽自動車では唯一の本格オフロードタイプのSUVですが、中古車市場でも安定した人気を誇る車種の一つです。

同じくスズキからはハスラーという軽のSUVが登場しこちらも人気のSUVですが、ハスラーはあくまでシティユースを対象にしたSUVなので、オフロードの走破性を考えて開発されたジムニーとは異なる車だといえます。

ジムニーの中古車相場は年式や走行距離によって異なりますが、このジムニーは国産車では数少ないというか他には例が無い年式が古くなるほど中古車市場での価格が高騰する車です。

またカスタマイズした車両の方が高く売れるという、まさにハーレーダビットソンのような車ともいえます。

中古車販売店にはジムニーの専門店も多く存在し、カスタマイズされたジムニーの中古車が年式や走行距離とは関係なしに結構なお値段で店頭に並んでいます。

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スズキジムニーの中古車相場

実際に中古車検索でスズキジムニーの、走行距離10万キロ以上の中古車を検索してみました。

 

スズキジムニーの中古車相場を見てみると、1994年式のJA11型ジムニーで走行距離が16万キロ走行した車両が、60万円位の中古車価格で販売されています。

ちなみにJA11の次のJA12型からはサスペンションがそれまでのリーフリジットからコイルスプリングに変更され、オンロード走行における操縦安定性と快適性を向上させたモデルになりましたが、スズキジムニーといえば、頑丈なリーフリジットサスでオフロードを左右に揺られながら走破する車というイメージが強いですし、悪路走破性を考えてジムニーの中古車を購入するならやはりJA12型以前のリーフリジットサスペンションモデルを選びたいですね。

またジムニーは1990年に登場したJA11型から以降は、軽の自主規制上限の64psを発揮する3気筒の660㏄ターボエンジンが搭載されているのでATモデルでも力強い走りが魅力です。ただし3代目モデル以前のATは3ATなので、5MTモデルを選んだ方が満足度は高いでしょう。

20年ぶりに新型ジムニー登場!中古車相場への影響は?

現在販売されているJB23型のジムニーが登場したのは1998年で、それから20年の時を経た2018年7月に20年ぶりとなる新型ジムニーの発売が発表されました。

この新型ジムニーはジムニーのアイデンティティともいえるラダーフレーム、エンジン縦置きFRレイアウト、副変速機付きパートタイム4WDなどを継承し、JA11型の武骨でスクエアなスタイリングの面影を残しながらも、洗練されたデザインとなっています。

内装の質感も大幅に向上しているようで、更にはスズキが誇る安全装備であるデュアルセンサーブレーキサポートも装備しています。

画像出典:スズキ自動車

新型ジムニーは中古車の購入を考えていたユーザーだけでなく、新たなジムニーファンも含め多くのユーザーから支持される車になりそうなので、ジムニーの中古車相場は新型の登場以降若干下がってくるのではないかと思います。

ジムニーの中古車を選ぶ際に注意すべきポイントは

新型の登場後も相場の変動はあれど根強い人気が続くのは間違いないスズキジムニーの中古車ですが、リーフリジットサスを採用したモデルは中古車市場ではかなりタマ数も少なくなってきており、ジムニー専門店などのマニアックなお店以外ではなかなかお目にかかれない中古車両となってきました。

なので、ジムニーの中古車をリーズナブルな価格で選ぶとなると、JB23型がメインの対象になると思います。


JB23型は今なお進化を続けながら販売されている現行モデルのベースですが、ジムニーは手軽にカスタマイズできるという部分が人気の車であり、市場に流通している中古車もカスタマイズされた車両が多いです。

ノーマルコンディションのジムニーの中古車の場合でも前オーナがカスタマイズしてオフロード走行を楽しんでいたという車も多く、中古車の中でもその状態を見極めるのは非常に難しい車だとも言われています。

また、ランクル等の高額な普通車のSUVとは異なり手頃な価格でオフロード走行を楽しめるのもジムニーの魅力であり、ローギアで悪路走破している頻度も多くエンジンのダメージが通常のオンロード走行車よりも大きい車両も多いです。

なのでエンジンが常にフルパワーを絞り出すような過渡走行した履歴の長い車は、ターボチャージャーが大きなダメージを受けているケースも多いと言われています。

購入後もしっかりとオイルメンテナンスを行わないと、ターボチャージャーのトラブルの発生リスクが高くなりますので定期的なオイルメンテナンスが重要です。

その他のジムニーの中古車を選ぶ時に注意すべきポイントとしては、現車を確認できるのであればエンジン自体の吹き上がりをチェックするのと、コイルサスのダンパーが抜けていないか?といったところに注意した方が良いでしょう。

ただやはりジムニーの中古車の場合はヘビーな使われ方をした車両も多いと考えておいたほうが無難といえます。

なのでジムニーを中古車で購入するならば多くても走行距離10万キロくらいまでの物件を選んだ方が、結果的に維持メンテナンスコストを考えると安くつくという事になります。

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