コペンの中古車を購入する時の注意点を実際の購入事例をもとに徹底解説

ダイハツコペンは、発売当初から根強い人気を誇っている数少ない軽自動車のオープンカーです。

現在のコペンは2代目となり、デザインコンセプトの大幅変更に加え実用性面ではトランク容量の確保や、オリジナリティの訴求として車体パネルの換装が可能なモデル設定などを行い初代とは異なったユーザー層へ訴求した商品となっています。

初代コペンの持っていたクラシカルな雰囲気は、2代目ではコペンセロとして引き継がれています。

コペンの中古車を購入した体験談と購入時に注意すべき点を徹底解説

コペンの中古車を購入した体験談と購入時に注意すべき点を徹底解説

中古車市場で人気が高いのは初代モデルであるL880Kコペンで、私が購入した中古車販売店の店長も2代目コペンの中古車の問い合わせは殆どないけど初代コペンの中古車の問い合わせは頻繁にあると言っていました。

そんな根強い人気を誇っている初代ダイハツコペンの中古車を今から購入しようかと考えている方のために、ここでは私が中古車で購入し現在も所有しているダイハツコペンの初代モデルであるL880K型について、実際にネット経由でコペンの中古車を購入した体験談と購入した車両を基にコペンの中古車購入時にチェックすべきポイントや注意点などを解説します。

中古車で購入したコペンの車両情報

冒頭でも述べた通り、私が購入したのは初期型のモデルでL880k型と呼ばれるモデルです。

この初期型のモデルは、前期型と後期型に分かれますが、中古車価格としては上限が支払総額で80万円程度と考えていましたので、その制約条件から必然的に前期型モデルの購入検討となりました。

中古車で購入したコペンの車両情報

中古車で購入したコペンの車両情報

コペンの中古車物件探しについて

コペンの中古車の購入を検討するにあたっては、より自分の希望条件に合ったコペンを購入すべく、隣県などの他県の中古車物件も視野に入れた検討を行う予定であったため、近所の中古車販売店やディーラー巡りだけではなく、インターネットの中古車検索サービスを活用しての物件探しを行いました。

インターネットの中古車検索サービスは、株式会社リクルートが運営するカーセンサーネットが有名ですが、他には大手検索エンジンのyahooが運営するサービスなど様々な中古車検索サービスが存在しています。

どちらのサービスも、基本的な中古車検索から実際の見積もり入手の流れはほぼ同じなので、あとは検索のしやすさや検索結果情報の判りやすさなどで使い分けるといいのではないかと思います。

私の場合、今回のコペンの中古車探しはカーセンサーネットを利用しました。

中古車を県外から購入する流れとその内容を購入事例とともに紹介!
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購入するコペン中古車の前提条件

ダイハツコペンの中古車購入検討の前提条件として、購入後のアフターケアと保証が付いているという事を優先しました。

また走行距離は出来れば5万キロ以内の車両を購入したかったのですが、前期モデルと予算的な制約から該当するコペンの中古車には巡り合う事が難しいと判断し、6万~7万キロ程度で検討しました。

ミッションについては、コペンにはMT(マニュアルミッション)車とAT(オートマチックトランスミッション)車の設定がありますが、私の場合はMT車を前提に条件に合った中古車を探しました。

家族が乗る可能性も考えると無難なAT車という選択肢もありましたが、もともと趣味の一環での購入を考えている車なのでそこは割り切ることに。

購入するコペン中古車の前提条件

購入するコペン中古車の前提条件

なお、コペンもマツダロードスター等のスポーツカーと同じく、中古車市場ではAT車よりもMT車の方が圧倒的に人気が高く、中古車価格もAT車よりMT車の方が高めとなっています。

また先にも述べた通り、コペンの中古車を探すにあたっては県外にある中古車物件も視野に入れて探しましたが、電動オープントップという特殊かつ故障リスクの高い構造が採用されているという事も考慮し、何かあった時にすぐにフォローが受けられるように、出来るだけ近くで選ぶことにしました。

これらの前提条件の下コペンの中古車を探した結果、隣県でさらに自宅より比較的近い地域にほぼ条件に合ったコペンを見つけることが出来、早々に在庫確認と見積もりを依頼した結果、翌日には以下の内容がメールで送られてきました。

カーセンサーネットからの見積もり回答メール

xxxxxxx様

カーセンサーネットをご利用いただきましてありがとうございます。
お客様より承った「在庫確認・見積依頼」に対し、販売店より回答が届きましたのでお送りいたします。

▼点線より下が、販売店からの回答内容です▼
————————————————–
xxxxxxx様

お問合せありがとうございます。
株式会社xxxの〇〇です。
ご依頼のお見積もりは以下の通りです。

■お見積り回答
車両本体価格(税込):    738,000 円
法定費用合計(非課税):   155,000 円
その他諸費用合計(税込):     0 円
——————————————-
支払総額:          893,000 円

△□市からでしたらインターですぐですので、
是非現車をご覧ください。

ご検討の程よろしくお願いいたします。

————————————————–

ちなみに中古車の車両情報は、

・本革シート(赤)仕様
・走行距離:68000km
・年式:H15(2003年)
・社外フルエキマフラー、HIDヘッドライト&フォグ
・テール&ウインカーLED換装済み

と言った内容ですが、何よりも気に入ったのがシルバーのボディと赤の本革シート&ドア内張の組み合わせで、特に赤の本革シートはコペンの中古車選びの必須条件でしたので、まさにその条件を完璧に満たしてくれている車両です。

また購入後にドレスアップ含め手を加える箇所はほとんどないといえるほど、オプション満載といったところも購入に至った大きな要因です。

その後、購入手続きを済ませ、念願のダイハツコペンのオーナーとなり現在10万キロを超えて現役活躍していますが、エンジンミッションや足回りなどの基本機能部分には特に不具合が発生していません。

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初代ダイハツコペン(L880K)に乗ってみた感想

小気味よく決まるマニュアルシフトに満足

マニュアルミッション車を所有するのは実に10年ぶりという状況で、実際に納車日に車両を引き取りに行き、販売店で乗り込み運転した際にはクラッチミートのタイミング等でギクシャクしましたが、しばらくすると昔の感覚を取り戻しスムーズな運転操作が行えるようになりました。

5速マニュアルミッションのシフトは比較的短いストロークで節度感を持って決まるセッティングが施されており、10年落ちの中古車でありながらヘタった感じもなくシフトスポーツカーとしての資質十分感じる事が出来るレベルです。

エンジンも想像以上にパワフルだけど7000rpm付近での回転フィールは△

初期モデルのコペンは、47kW(64馬力)を発生する直列4気筒DOHCツインスクロールターボJB-DETエンジンを搭載していますが、発進時のトルクも当初想像していたよりも大きくクラッチミートに神経質になる必要はありませんでした。

JB-DETユニットは今ではどこの自動車メーカーの軽自動車にも搭載されていない4気筒エンジンであり、ターボが装着されているものの6000~7000rpm付近までは回る印象です。

エンジンも想像以上にパワフルだけど7000rpm付近での回転フィールは△

エンジンも想像以上にパワフルだけど7000rpm付近での回転フィールは△

ただし、47kW(64馬力)という軽自動車の自主規制枠を背景にECUの制御でレブリミットが制限されておりそれ以上の回転数まで引っ張るのは難しいです。

ここはECUの制御ロジックを変更することで解消でき、私の場合はD-SPORTのスポーツECUに換装しました。

これにより8000rpmまでストレスなく回るようになり、最高出力自体も80馬力にアップする事から、低速~中速域でのトルクもアップしているようで、ノーマルECUとは全く別物になった印象です。

また、コンパクトなボディと低いシートポジションにより、実際の車速以上の体感速度が感じられるのも特徴です。

ハンドリングも非常にクイックで、純正ステアリングの径がやや大きめなのは気になりますが、遊びも少なくワインディングでもしっかりとラインをトレースした走行が楽しめます。

クローズ時に車としての静粛性を求めてはいけない

これはコペン乗りの間では有名というか常識といわれている、クローズ時のルーフ周りから発生するガタピシ音で、はっきりいってオープンで走る方がはるかに静かです。

走行距離や年式による経年劣化の影響もありますが、電動オープントップの立て付け構造は元々剛性が低く、たとえば雨漏りがしないという最低限の機能だけを確保し、ガタピシ音などのいわゆる商品性の領域はコストとの天秤で割り切っているのではないかと思います。

クローズ時に車としての静粛性を求めてはいけない

クローズ時に車としての静粛性を求めてはいけない

その一方で、オープン時の解放感は最高で、初代、2代目を問わず軽自動車で手軽に本格オープンスポーツを満喫できるのがコペンの最大の魅力だと言えます。

運転席と助手席のシートの間にあるディフレクターの効果で、オープン時の風の巻き込みもほとんどなく、冬場でも足元のヒーターを全開にオープン走行が満喫可能です。

なおコペンは車高が低く後続車のヘッドライトが丁度ルームミラーの位置に来る場合が多く、夜間走行では後続車ヘッドライトの光がルームミラーに反射してものすごく眩しいです。

この対策として私はディフレクターをスモークタイプのものに交換し、後続車のヘッドライトによる眩しさを軽減しています。

ディフレクターをスモークタイプのものに交換

ディフレクターをスモークタイプのものに交換

ただこの場合夜間のバック時には後方視界がほとんど確保できなるなるので、バックカメラとモニターを後付けしてその問題を解消しています。

バックカメラとモニター

バックカメラとモニター

コペンの中古車購入時にチェックすべきポイントや注意点

次に実際に初代モデルのダイハツコペン(L880K型)の中古車を所有してみて判った、コペンの中古車を購入する際にチェックすべきポイントや注意点を紹介します。

まずはトランク内部の状態をチェック

初代、2代目コペンともに採用されている、コペンの最大の売りの一つともいえる電動オートフリートップですが、コペンのオートフリートップはトランク内にある油圧ユニットとそれを制御する2基のルーフコントロールコンピューターで開閉制御されています。

まずはトランク内部の状態をチェック

まずはトランク内部の状態をチェック

初代コペンはトランク周りのシールが弱く、トランク内部への雨漏りをしている車両もあります。

トランク内部の雨漏りによって、油圧ユニットやルーフコントロールコンピューターが不調をきたすことがありますので、まずはトランク内部をしっかりとチェックし、それぞれの部品が装着されている付近に雨漏りの形跡がないかチェックします。

コペンL880K トランクルーム

部品が装着されている付近に雨漏りの形跡がないかチェック

できればトランク内部の内張も捲ってみて油圧ユニットやルーフコントロールコンピュータに錆等が発生していないか確認した方が良いでしょう。

併せてトランクを開閉するダンパーに不具合がないかもチェックしましょう。

コペンL880K トランクダンパー

トランクを開閉するダンパーに不具合がないか

オートフリートップの作動状態をチェック

油圧ユニットは正常に作動するか

コペンL880K 油圧ユニット

油圧ユニットは正常に作動するか

オートフリートップのトラブル事例としては、まず油圧ユニットの故障が挙げられます。

油圧ユニットが故障した場合、オートフリートップ自体は開閉できるけどその動作が以上に遅くなるという症状が現れます。

コペンの中古車の購入を検討する際の現車確認時の注意点としては、必ずオートフリートップの開閉速度をチェックするという事が重要です。

県外や遠方にある中古車の購入を検討していて、現車確認に行けない場合はオートフリートップの開閉状態の動画を送ってもらうという方法もあります。

逆に県外や遠方の中古車を購入する場合は、動画の提供を拒否するような中古車販売店からは購入しないほうが無難です。

ルーフコントロールコンピューターは故障していないか

ルーフコンピューターはコペンのオートフリートップの一連の開閉動作の制御を行っています。

オートフリートップを開く時はルーフのロックを解除し、開閉スイッチを押すと両側のサイドウインドウがさがり続いてクォーターウインドウが下がりますが、ルーフコントロールコンピューターが不調の場合、このクォーターウインドウが下がったり下がらなかったりといった症状が現れます。

コペンL880K クォーターウインドウ

ルーフコントロールコンピューターは故障していないか

この不具合原因はおそらく何らかの信号バグが発生しているあるいはカプラー端子の接触不良等による誤作動も考えられますが、再現性が低いのが難点です。

なのでルーフコントロールコンピューターの状態を確認する際の注意点としては、1回だけではなくイグニッションオン/オフも加えて何度か開閉動作を行ってみるというのがポイントです。

クローズ状態でのオートフリートップをチェック

ルーフからの雨漏りは発生していないか

オートフリートップはオープン時に折りたたまれてトランクに収納されるため、クローズ時の状態では可動部分にウエザーストリップというゴムシールが設けられています。

クローズ状態でのオートフリートップをチェック

クローズ状態でのオートフリートップをチェック

このシールが劣化するとルーフ可動部の隙間から車室内へお雨漏り等が発生しますので、ウエザーストリップの劣化状態や千切れ、車内からもルーフを確認して雨漏り跡がないかチェックするようにしましょう。

エンジンルーム内のチェック

エンジンルーム内のチェック

エンジンルーム内のチェック

エンジン自体のコンディションは実際に始動してみて吹け上がりとアイドリングの安定性をチェックするのがベストですが、エンジンルーム内で確認すべき注意点としてはまずラジエターの状態のチェックが挙げられます。

コペンのラジエターも樹脂タンクが採用されており、樹脂タンクは経年劣化等によるひび割れが発生しやすいので、アッパータンクは目視で確実にチェックしておきましょう。

コペンL880K ラジエター

ラジエターの状態のチェック

ロアータンク側はリフトアップしないと確認できませんが、ロアータンクに破損があってラジエターが水漏れしていないかはサブタンクのLLC残量を確認する事でチェックできます。

コペンL880K ラジエターサブタンク

ラジエターが水漏れしていないかはサブタンクのLLC残量を確認する事でチェック

もしLLCが極端に少ないような状態であればラジエターないしはウォーターポンプ周りからの水漏れが懸念されます。

コペンL880K ウォーターポンプ

LLCが極端に少ないような状態であればウォーターポンプ周りからの水漏れチェック

まとめ コペンの中古車を買ったのは失敗だったのか?

その他にも実際に初代モデルのL880K型ダイハツコペンの中古車を購入してみて感じた注意点など細かいところはありますが、全体として初代コペンの中古車購入自体を失敗に感じたことはありません。

予算的に可能であればやはりビルシュタイン製ショックアブソーバー、BBSの15インチ鋳造アルミホイールに加え、メーカーオプションであったスポーツパックの一部であったリヤパフォーマンスブレースが装備された「アルティメットエディション」(2006年6月-2007年8月)辺りを購入したかったというのが本音です。

アルティメットエディション

アルティメットエディション

画像引用:ウキペディア

いずれにしても今からコペン初代モデル(L880k系)の中古車を購入するのであれば、上記に述べたような注意点をしっかりとチェックしておけば前期型よりも熟成された後期型も手ごろな価格で流通していますので程度の良い希望条件に合ったコペンにめぐり合えるのではないかと思います。

16年目で走行距離11万キロ超えのコペンの車検結果と車検費用

2003年登録で2019年現在で16年が経過、さらに走行距離も12万キロ目前のダイハツコペンですが、この度車検を取得することとなりました。

私が購入してから初めてとなる2年目の車検で、TOTALの車検回数でいえば7回目となる車検ですが、コペン自体は購入後まったくトラブルが発生しておらずエンジンも好調を維持している状態です。

驚くほどきれいな状態だった車両下回り

まずは車検にあたり車両下回りの確認を行い、ステアリング系統のダストブーツに破れなどの破損がないか、エンジン下回りからのオイル漏れの有無、排気管の穴あきをチェックします。

実際にリフトアップし確認した車両下回りは、16年が経過した車とは思えないようなきれいな状態でした。

コペンL880K 車両下回り

驚くほどきれいな状態だった車両下回り

マフラーは社外品を装着しており純正よりもグレードの高いステンレス材となっているため、ほとんど錆の発生はない状態です。

車両下回りのフロアパネルの状態も腐食等なく非常にきれいな状態です。

これはやはりこの車の防錆品質の高さもありますが、寒冷地などのシビアコンディションで使われていないといった部分も大きいといえます。

やはり中古車選びの大きなポイントとしては、寒冷地仕様車もしくは寒冷地での使用履歴のある車は避けるべきということを改めて感じました。

https://diz-tokyo.com/%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E8%BB%8A%E3%81%AE%E8%B3%BC%E5%85%A5/%E5%AF%92%E5%86%B7%E5%9C%B0%E4%BB%95%E6%A7%98%E8%BB%8A%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E8%BB%8A%E3%81%AF%E3%81%8A%E8%B2%B7%E3%81%84%E5%BE%97%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B/

16年目で12万キロ目前、7回目の車検費用とその内訳

今回の車検費用とその内訳は以下の通りです。

項目 金額(円)
整備料合計 30,150
諸費用合計 40,370
総合計 70,520

整備費用内訳

作業内容・交換部品等 技術料 部品代
24か月定期点検 15,000
継続検査 5,000
ブレーキリペアキット 2,000
ブレーキフルード交換 1,000
ブレーキフルード 1,500
早期予約割引 -5,560
エンジンオイル交換(サービス)
LLC交換(サービス)
ライセンスバルブ交換 800 1,200
オイルエレメント交換 500 1,300
エアコンベルト交換 4,550 750

今回はダストブーツなどの破れもなく、またブレーキパッドも前回車検で交換していたらしくまだまだパッドの残量は十分な状態でしたが、タイミングによってはこれらの費用がプラスアルファとなる場合もあります。

ただそれでも8万円台には収まると思いますので、16年経過して12万キロ走行した軽自動車としては妥当な車検費用ではないかと思います。

コペンの中古車を購入する、もう一つのおすすめの方法を紹介

私が購入したコペンの中古車は、冒頭で述べた通りネットの中古車検索を活用して県外も含め希望条件にあった物件を探し出して手に入れることが出来ました。

一方で、最終的に希望条件にあったコペンの中古車を手に入れるまでには結構な時間がかかったというのも事実です。

ちょうど春先の気候の良くなる時期にオープンカーでのドライブを考えていましたがそのタイミングで条件に合った中古車を見つけきれなかったのは少し残念でした。

ネットの中古車検索サービスは、全国の中古車販売店が提携することで運営されており検索サービスに表示される中古車車両は、基本的にその中古車販売店の店頭に並んでいる車両となります。

なので、提携している中古車販売店が中古車業界オークションなどで運よく希望条件にあった車両を仕入れてくるのを待つことになり、その結果なかなか希望条件に合った中古車が見つけられないといった事も起きたりします。

中古車販売店が希望条件にあう中古車を仕入れてくるのを待つのではなくもっと効率よく希望条件にあった中古車を探すことが出来れば中古車選びの幅も広がりますしもっと効率よくタイムリーに中古車を購入することが可能になります。

実際、中古車業界には、中古車販売店の店頭などの中古車市場に公開されていない車両、いわゆる未公開車両もたくさんあるといわれており、それらも含めて自分の条件にあった中古車を探すことが出来るのが「無料中古車探しサービス」です。