5年落ちのアルファードのリセールバリューを最大限に引き出す方法

5年落ちのアルファードのリセールバリューを最大限に引き出す方法

5年落ちのアルファードのリセールバリューを最大限に引き出す方法

トヨタの最上級Lクラスミニバンである、アルファードとその姉妹モデルのヴェルファイアは日本国内だけではなく、海外市場でも人気のLサイズミニバンです。

海外市場では日本国内以上にラグジュアリーなミニバンと位置づけられており、その価格も日本円で1000万円を超えるほどの価格設定でありながら多くの富裕層から絶大な人気を得ており、安定したセールスを記録しています。

5年落ちまでのトヨタアルファードやヴェルファイアは、これらの海外市場に流通させることで高いリセールバリューを獲得することができます。

5年落ちまでのアルファード/ヴェルファイアはどんな海外市場で高く売れるのかと、実際にアルファード/ヴェルファイアを最大限のリセールバリューで売却する方法を紹介します。

どんな海外市場でアルファードやヴェルファイアは高く売れるのか

どんな海外市場でアルファードやヴェルファイアは高く売れるのか

どんな海外市場でアルファードやヴェルファイアは高く売れるのか

5年落ち以内のアルファード/ヴェルファイアが最も高く売れるのはマレーシア市場です。

アルファード/ヴェルファイアのおもな輸出先はアジア圏で、香港・タイ・台湾、そして中国本土広域の仕向け地が挙げられますが、上記に加えそれまで並行輸入車のみの輸入であったマレーシアにも2016年より正規に輸出するようになりました。

マレーシアのUMWトヨタは既に並行輸入車市場で大人気を博していたアルファードとヴェルファイアの正規販売を開始した。
アルファードは「3.5 Executive Lounge」と「3.5」、ヴェルファイアは「2.5」のみで上級グレードはアルファードのみの設定となる。マレー半島部での販売価格は日本からの完成車輸入ゆえに「3.5 Executive Lounge」が519,900リンギット(日本円で約1300万円)、「3.5」が419,900リンギット(日本円で約1050万円)の高額車輌となる。
出展:ウキペディア

正規輸入が開始されたマレーシアでは新車価格が日本円で1300万円という高額なので、人気のアルファード/ヴェルファイアを少しでも安く買いたいというニーズがあり、並行輸入車が依然として人気を博しています。

実際にマレーシア市場におけるアルファード/ヴェルファイアの並行輸入車は、現地の中古車販売店曰く日本から並行輸入して店頭に並べた瞬間に買い手が付くというほどの人気車種だそうです。

なので、マレーシア市場に流すことで大きな利益が見込めるため、日本国内でも高価買取が可能(リセールバリューが高い状態)となります。

なぜ5年落ち以内なのか

マレーシアの輸入規制より、商業目的で輸出される自動車は車齢5年以内

マレーシアの輸入規制より、商業目的で輸出される自動車は車齢5年以内

acworksさんによる写真ACからの写真

マレーシアの輸入規制より、商業目的で輸出される自動車は車齢5年以内であることが定められています。

商業目的の普通乗用車(車齢5年以内)
商業目的の普通乗用車の輸入に関しては、「オープンAP」といわれる事前認可の輸入許可証(AP)を保有するPEKEMA(マレーシア自動車輸入業者協会)所属のブミプトラ系(マレー系)ディーラーに限り、年間割当台数(前年輸入実績)の輸入が許されています。

日本貿易振興機構(JETRO)HPより引用

アルファード/ヴェルファイアを最大限のリセールバリューで売却する方法

アルファード/ヴェルファイアを最大限のリセールバリューで売却する方法

アルファード/ヴェルファイアを最大限のリセールバリューで売却する方法

海外市場で人気のアルファードやヴェルファイアを最大限のリセールバリューで売却する方法は、海外の中古車市場への流通ネットワークを持った買取業者に売却することです。

5年落ち以内のアルファード/ヴェルファイアを最大限のリセールバリューで売却するにはマレーシアのような人気市場へ輸出すればいいのですが、当然ながら個人でマレーシアとかの海外市場に車を売却することはできません。

したがって車売買の専門業者にお願いすることになりますが、巷にある車買取業者ならどこでも海外市場に高値で売却できるかというとそうではありません。

海外の中古車市場に精通し安定供給可能な流通ネットワークを持った買取専門業者を選ぶ必要があります。

海外市場に強い買取専門業者はどうやって見つければよいか

そうはいっても数ある買取専門業者の中から、海外市場に流通ネットワークを持ったところを探すのは難しいですね。

一軒づつ自分で買取専門業者を回って確認をするわけにもいきませんし、そもそもそこで提示された金額が本当に海外市場への流通を反映した最高値なのかどうかも判りません。

海外市場も含めた最大限のリセールバリューを獲得するにはやはり、複数の買取査定業者に査定見積もりをかけることが重要です。

一括査定見積もりサービスで海外市場に強い業者を探そう

そこでおすすめなのが、私自身も利用し当記事の最後でも紹介している、みんカラでおなじみの「カービュー」という一括査定見積もりサービスです。

紹介している通り、私がこの「カービュー」を利用して売却したミニバンは年式では15年落ちで走行距離も16万キロを超えるようなボロボロの車で、国内市場では値段は付かないような車ですが、複数の買取査定業者の中に海外市場への流通ネットワークを持っている業者があり、満足できる値段で買い取ってもらえました。

アルファードやヴェルファイアは、5年落ち以内であればマレーシア市場へ輸出し大きな利益が得られることと、海外市場だけでなく日本国内市場においても人気の中古車として回転が速く利幅も大きいことから、「カービュー」の一括査定見積もりに参加している業者も特に買取に力を入れている車種です。

アルファード/ヴェルファイアの売却をお考えなら是非チェックしてみてください。

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今の車を1円でも高く売るには、「一括査定見積り」がおすすめです。

申し込みはわずか1分、複数の査定金額が一度に判るので、最高値での売却チャンスを逃しません。

私も中古車サービスで提案してもらった車を購入する時、今の車を下取ではなく一括査定見積りしたところ、下取では値段が付かなかったミニバンが、なんと最高値で18万で買取ってもらえました。

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私が利用したのは「カービュー」という一括査定見積もりサービスです。

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